2017年9月17日日曜日

ふじてんサマースキー(2018年度初滑り)

2018年度の初滑りはふじてんサマーゲレンデ。
この日九州に上陸した台風18号に刺激された秋雨前線により終日雨、気温15℃前後。
前後左右バランスはまだまだだが、現状を体感できただけでも収穫。
2週間後はかぐらで再調整予定。

15時頃、一緒にこの行事に参加していたメンバーが転倒、手の小指を脱臼。スキー場の医務室に整体師がいたため脱臼して曲がってしまった指は応急処置で見た目元通り。その後荷物を片付けて富士山駅ビルの接骨院へ急行。 ずぶ濡れの後の温泉が楽しみだったがお預け。

2017年9月4日月曜日

八甲田大岳

八甲田大岳(1584m)の登山に下の娘を連れて来た。私にとっては小学生の時以来約40年ぶり。実家を出たときは快晴だったが、酸ヶ湯の登山口は曇りで気温は13℃。
8:45登山開始。しばらくは緩やかな登りの道が続く。
硫黄ガスのせいなのか立ち枯れた所もある。
1時間ほどで木々の背丈が低くなり、視界が開けた。
しかしその先はガスの中。
 途中にある湿原は水が枯れてしまったようだ。
そろそろ雨粒が落ち始めてきた。
背後が青空なら…とちょっと残念。
大岳の最後の急坂では風が強まり、横殴りの雨。引き返そうか迷ったが登山強行。
 11:15大岳山頂に到着。頂上は風は強く寒いが雨は止んだ。
井戸岳側に降り、山小屋で休憩&食事と思ったが、屋内のトイレ臭がひどく退散。
大岳の北側を回って下山。
丸沼という池のところで休憩。
いつものカップ麺。
大粒の雨が降り出したので食事を早々に切り上げ下山再開。長~い木製の階段。逆方向だとこの登り階段はつらそう。
 ゴールの酸ヶ湯温泉が見えてきた。
下山口(登山口)で振り返る。昨年のGWはこの斜面をスキーで滑って降りて来た。
車に荷物を降ろしてから温泉を堪能。ph1.7~2.1の酸っぱいお湯は最高に気持ちいい。



------- 登山の前後のおまけ -------
ラーメン食べに喜多方に立ち寄り。坂内食堂は昼前から混んでいたので、歩いて数分のところにあるあべ食堂へ。
面はモチモチ、スープはややからめ、チャーシューはボリューム的に坂内には敵わない。
喜多方駅近くにあるお豆の専門店「おくや」の落花生ソフトクリーム。絶品。
一旦新潟方面に横移動し、笹川流れを北上。風が強く白波が立っていた。
閉館1時間前に加茂水族館に到着。
クラゲ三昧。




クリオネも。
大きな丸い水槽にこれでもか!!と言わんばかりのクラゲ。
象潟の道の駅の温泉目指してさらに北上。雲が厚くなったので期待していなかったが、赤く染まった夕焼けを見ることが出来た。
温泉の後はコンビニでお酒やおつまみを購入し、宿泊先のホテルへ。コンビニで見つけたバター餅。想像通りのバターの風味。
翌朝は男鹿半島の外周を走り、入道崎へ。

さらに海岸線沿いを北上。
十二湖を散策。
沸壺の池も青かった。
七戸のなみきファームのジェラート。ジャージー乳、ココナッツ、クリームチーズ、抹茶。
龍泉洞。
水深90m。
いわいずみ短角牛のロースステーキ。
宮古のたらふく。
道の駅などで岩手地ビール買い集め。
宮古市内のよし寿司。手前はニシンの握り。写真にはないがドンコの握り(肝載せ)も美味かった。

2017年8月13日日曜日

丹沢山 ~今シーズンの初登山~

今シーズンの初登山は安近短の丹沢山。巷ではお盆の3連休でどこもかしこも混んでいるので、安近短の丹沢山。

7:30いつもの塩水橋に到着。ヤビツ峠への道路も混んでいた。でも丹沢山への登山客の車は10台足らず。
山の上は雲の中。日差しがないので涼しいが、湿度は100%。
宮ヶ瀬ダムの貯水率はかなり少なかったが、丹沢山の湧き水はいつもの通り。
9:00 堂平雨量観測所到着。ペース遅め。
登山道を歩くこと20分ほどで右股関節が痛くなり足が上がらなくなった。膝は元気だがかなりつらい。引き返そうか…。
11:15 誤魔化し誤魔化しで山頂到着。普段より45分時間がかかってしまった。
食欲はなかったが塩分取るためにカップ麺。
13:00 長めの休憩を取って下山開始。戻りは尾根ルートを選択。巨大なサルノコシカケ発見。
14:15 下山中に雨が本降りになり、ヤマビル2匹に噛まれ、出会いに到着。
さらに雨が強くなり早歩き。
14:45駐車スペースに到着。