2017年11月18日土曜日

2018指導員研修会@中野ゼロ

指導員研修会、長かった~。

2017年11月12日日曜日

NORDICA人生の始まり

普段使いとして愛用してきたSALOMON XKARTが5年目を迎え、ソールも擦り減り、そろそろということなので、板を新調。ニューモデルを買うという選択肢は端からなく、昨年モデルの売れ残りを物色。台風21号接近の10/22にカンダハー町田店で「お足元悪い中ご来店ありがとう」割引きも効いて、2016-17 NORDICA SPITFIRE PROを約半額で購入。スキー人生初のNORDICA。
いつものグレーシャーチューンが仕上がり、SL系板を並べて記念撮影。家族分も含め、板の準備は完了。
プロフィールは168㎝ 122-72-102 R15、トップ側のRが小さく、テール側は大きめ。
ビンディングはダイヤル一つでソール長調整が可能。手袋のままでも調節できそう。ただし手軽な反面センター移動は不可。
スケルトンの中にスプリングが見える。カバーは安っぽく、ぶつけたら割れそうな雰囲気。
チタンは2枚。このモデルの一個上のモデルがRB(Race Bridge)というカーボンプレートがトップ側に埋め込まれていて、捻じれ剛性を高めているらしいが、このモデルには着いていない。
製造はオーストリアなので、根拠はないが何となく安心感あり。
ショップで持った時の第一印象は「軽い」。サイドウオールを見る限りではセンターも厚みがあったのに、軽い。自宅の体重計で計った2本セットの重量は以下の通り。写真左から、
NORDICA 168㎝  6.2 kg
SALOMON 171㎝ 6.4 kg
ELAN 165㎝        7.4 kg
FISCHER 165㎝   6.2 kg
HEAD 163㎝       5.4 kg
ATOMIC 164㎝    6.2 kg

レース用のELANが重いのは当然として、SALOMONは意外と重かったことに初めて気が付いた。長さの分なのかも知れない。軽いことでコブなどでの取り回しは楽だと思うが、荒れた雪面や高速域での安定感は果たしてどうなのか、期待と不安が交錯中。

2017年11月5日日曜日

富士、紅葉、温泉、雪

この時期恒例となった石割山。今年の10月は毎週末大雨だったため久しぶりの登山というかピクニック。折角の3連休最終日を満喫したく、2時間少々の登山のあとは、温泉で筋肉疲労をやわらげ、夕方からはナイタースキーをしてはどうかと考えたわけで…。

自宅を出たのは6時少し前。いつものように道志みちで石割山の駐車場へ着いたのは7:30。第一駐車場はちょうど満車だったのでトイレ前スペースに駐車。気温は2℃。さぶい。
今年も雲一つない富士山に会えた。雲だけでなく雪もなし。去年の今頃は雪をかぶっていたのだが…。
地面には霜柱。個人的には今年の初霜柱。
少し下った大室山で2度目の休憩。ススキと富士。ススキのほとんどが既に枯れススキ。
紅葉はギリギリ残っていた。
登山終了後は早速石割の湯へ。ph10.8なのでヌルヌルなのかと思いきや、まったくのサラサラの湯で、ごく普通で残念。温泉施設は綺麗で衛生的で良かった。
午後3:30からのナイター券販売開始に合わせるために、遠回りして時間調整。石割の湯から富士吉田に向かい、青木ヶ原樹海を抜け、富士市側から富士山を登った。3:30から4:00までの間に3本足慣らし。
4:00から5:00まではコース整備のため一旦クローズ。
5:00から再び滑走開始。シカの親子が草を食べに来ていた。
3連休最終日の夜なので人はだいぶ減ってきた。今日は外脚を外に押し伸ばしながら内脚を畳む動きを徹底的に反復練習した。
このとき東名高速は事故が複数発生で大渋滞中。Google Mapsは道志みちルートを薦めてくるが、疲れた後の道志みちは嫌なので、東名渋滞の解消を待つという名目で8:30まで滑った。さすがに膝が限界。
タイミング良く渋滞はほぼ解消し、R246経由で2時間ちょっとで帰宅。

2017年10月15日日曜日

買い替えどき

子ども達の板も含めて、5本のチューンアップが仕上がり、引き取って来た。
覚悟はしていたが、メインのサロモン板のソールが無くなり、地肌が出てしまった(;´д`)
 ビンディングのビスの辺りだと思う。エッジ付近ではなかった。
さて新しい相棒を探さねば。

オマケ
板引き取りついでにヤスリも頂いて来た。1,900円也。

2017年10月8日日曜日

ふじてん(2回目)

反対側の斜面ではイエティがオープンしているが、チューンナップが終わっていないので、ふじてんでサマースキー。快晴と思いきや曇りがちの天気で富士山はほとんど拝めず。




昼は駐車場に戻ってカップ麺。
ココ壱ということで期待していたのだが…。
食事後はチェアに寝転がって昼寝。
遅めの9時半から、リフト終了の16:20まで滑り切った。
 新品マットの上では動けるが、古いマットでは足元が定まらず動けない。敢えて圧を掛けないように滑ってみるとズレないが、きっと動きは小さくなっているはず。前回不調だったコブは今回は快調。それだけが救い。

2017年9月24日日曜日

ブーツ新調

4年半ぶりにブーツを新調。(4年半前はこちら
シェルはまだまだ元気そうだが、左右インナーの踵内側に大きな穴が開いており限界。

DALBELLOはシェルのしなやかさやインナーの手触り感、そしてデザイン・色も良いのだが、甲の高さが足りなく自分の足では窮屈だったのと、先に娘に買ってしまったため諦めた。 
NORDICAのGPは足入れもしやすく、つま先側もゆとりがあり、快適なブーツ。ただ一緒に履いたATOMICと比べるとホールド感が足りない。また膝入れするとNORDICAはキュッキュッと音がしたが(これが普通だと思う)、ATOMICは全くの無音。シェル素材の違いなのだろう。

という訳で、結局3世代続けてATOMIC REDSTERに決定。ただしこれまではWC 130だったが、今回はCS(CLUB SPORT) 130に変更。背面がカーボン素材だった前モデルのLASTはWCが95㎜、一つ下のPROが98㎜だったが、今年のモデルからはWCが92㎜、一つ下のCSが96㎜に変更。今年のWCモデルだとつま先側が狭すぎるためため、CSにせざるを得なかった。CSの場合、インナーが厚く快適なのだが、へたりがどの程度なのかが心配。でも冷たいブーツはこの歳ではもう履きたくない。

早速店内でMEMORYFIT。
シェルとインナーを15分くらい加熱。
その後足入れをして常温近くになるまでさらに15分ほど安静に。 足湯に浸かっているみたいで気持ち良いが、真夏だとつらそう。
出来上がり。ついでにBOOSTERも新調。
CLUB SPORTで良かったのかどうかの最終確認は雪上までお預け。
この赤味は好み。素材感は以前の赤白の初期モデルに戻った感じで、しっとりしている。
全モデルとの比較。重量はほぼ変わらないはずだが、履いてみると軽く感じる。フィット感や重心位置などの関係でそう感じるのだろう。
ちなみに足裏は正規のパターンとは違うらしい。試乗会などのフィードバックを経て、最終的には別のパターンに変更されている。ということで通常15%OFFのところを30%OFFにしてもらい、ブーツ約6万円、BOOSTERは約6千円(各税込)となった。

2017年9月17日日曜日

ふじてんサマースキー(2018年度初滑り)

2018年度の初滑りはふじてんサマーゲレンデ。
この日九州に上陸した台風18号に刺激された秋雨前線により終日雨、気温15℃前後。
前後左右バランスはまだまだだが、現状を体感できただけでも収穫。
2週間後はかぐらで再調整予定。

15時頃、一緒にこの行事に参加していたメンバーが転倒、手の小指を脱臼。スキー場の医務室に整体師がいたため脱臼して曲がってしまった指は応急処置で見た目元通り。その後荷物を片付けて富士山駅ビルの接骨院へ急行。 ずぶ濡れの後の温泉が楽しみだったがお預け。