2007年8月26日日曜日

今シーズンを振り返って(2007/3/24-25 菅平)

最近チャレンジしてないなぁ~。
と言うことで思いつきで4年ぶりのクラ受験@菅平してきた。
ハヤシヤさんに泊めてもらうことも考えたが、帰りに「どうだった?」とおばちゃんに
聞かれるのが辛くて、今回は車中泊と決め、寝袋持参で山に向かった。
おまけにスキー仲間の誰にも告げずにこっそりと。

8時半くらいに天狗教室に出向き、事前講習含めての申し込み完了。
暖冬かつ3月末だというのに雪は十分あり、ほとんどのコースが全面滑走可能。
講習は午前が大回り系、午後が小回り系を中心に実施。
板はSL板(Elan)と大回り板(KEI)の2本を持参したので適宜使い分ける。

しか~し、とにかく理由は分からないけど、ダメなんです。
全然板に乗れないんです。大回りも、小回りも、そしてコブも。
雰囲気に飲まれているのか、先週の志賀で馴染んでしまった雪質と
菅平のそれとが違いすぎるからなのか?とにかく落ち込むばかり。
講師のコメントも「いまからどうのこうの言っても仕方ないので・・・」
すでに事前講習の段階で合格可能性ゼロだね(涙)。

気分的に暗くなるばかりの講習はようやく3時に終了。
無駄と分かっていながら、時間一杯ひとりで滑り込もう!!と思ったら・・・あら、雨。
そう、あす日曜日は雨の予報なんです。

予定では今日は17時まで滑って、湯楽里館でゆっくり湯に浸かって食事して、
21時くらいに道の駅に移動し車中でおやすみのはずでした。
それなのに練習が2時間切り上げとは・・・これから時間をどう使えばいいのか?
まったく泣きっ面にスズメバチだよ。

とりあえず山を降りて湯楽里館に移動。この時点でまだ16:00。
露天でぼんやり外の景色を眺め時間をやり過ごし、一旦休憩後、もう一度入り直し、
そして食事。何食べたっけ?カツカレー?
がんばったが20:00が限界。湯楽里館をあとにしてビールを買って近くの道の駅へ。
せめて晴れていれば気持ちいい車中泊になりそうだったが、雨だからそうはいかない。
寝床を作るのが大変、窓は開けられない、トイレ行くのも億劫。
雨音を聞きながらちびちびビール飲んで10:00前には就寝。(でも意外と熟睡はできた)

さて日曜日は、しっかりと雨の降るなかでの検定開始。
おまけに霧も発生し、10m先すら見えない状況。
それに3年目のウエアは容赦なく水分を吸収してくれる。
板はSL板のElan一本で行くことに決めた。どうもKEIに乗り切れない。

大回りは、なんか切り替えのタイミングが作れなかった。
小回りは意外にも会心の一本。
中回りは板の反発が返ってこず間延びした。
コブは検定員の目の前ではじき出された。
フリーは記憶がない。
大回り不整地は両板外して大転倒(涙)。やっぱり短い板では限界あり。

さて見に行ったところでどうにもならない結果。
そのくせほんの少し期待を胸に抱きながら見に行く自分が嫌!!。
で、点数はご覧の通り。
整地大 79
整地小 80
整地中 79
不整地小 79
不整地大 77
フリー 79
合計得点は7点不足でハイ、サヨナラ。
(ゼッケンは11番)

4年前は確か11点不足。
今年は進歩と言えるのか?それとも霧のせいで点数が適当だっただけなのかは不明。
さて課題は見えた、大回りの谷周りが特に大きな課題だな。でもどうすれば・・・。

検定終了後は、ちょうど菅平に来ていたフラット清水さんのところにお邪魔して
KEIの試乗をさせてもらった。霧と雨でお客さんがほとんどいないなか、
裏太郎ラグビーボール下でひとり頑張っていらっしゃいました。
板はRSの後継とARの後継らしきものを借りた。
RSの後継、いいですね。裏太郎のリフト沿いが楽しい。
コブ(やわらかいが)も余裕で楽しめる。
ARの後継は良く分からない。霧で10mも見えないので大回りできなかったから仕方ない?
こんな天気の中、ご苦労様でした。> 清水さん

番外編:過去のなつかし転倒シーン

2004年1月 すなお (小学2年)、夏油のB3コース(非圧雪の35°)にて

2005年3月 りりこ (小学1年)、蔵王ライザワールドにて

今シーズンを振り返って(2007/3/17-18 志賀高原)

今シーズンのファミリーお泊まりスキーは蔵王ではなく志賀高原にしました。
子供たちにとっては憧れの志賀高原。
数年前に春スキーで横手・熊の湯に連れてきたことはありますが、
全山たくさんのコースを滑ってみたいとせがまれていました。
それがようやく実現です。

土曜日早朝4時くらいに家を出発し、初日は一の瀬エリアに向かいます。
湯田中を過ぎたあたりから昨晩の降雪で路面は真っ白。
306では平気だった登りも406ではやっとこさでした。

8時半くらいに無事到着。高天原の駐車場にとめて滑走準備開始。
まずは高天原を1本。雪は新しくコースは空いてて気持ちイイ!!
そのあと東館山を滑り降り、発哺ブナ、ジャイアント、蓮池、丸池、サンバレー。
お昼は丸池の志賀飯店でラーメンやチャーハン。


7年くらい前に食べた時はもっと美味しかった気がするが、気のせいか・・・。
午後は西館山を登り、高天原に戻り、一の瀬、寺子屋、ダイヤモンド、焼額山、奥志賀へ。
一の瀬についた頃から雪が舞い始め、徐々に風も出始めた。


ダイヤモンドでママさんがレストランに居残りとなり、
私と子供たちとでリフト終了の17:00を気にしながら奥志賀までめざす。
結局、焼額と奥志賀は1,2本ずつだけ滑って終了。急いでママさんの待つダイヤモンドに帰還。
初日は後半の吹雪とゲレンデ間の移動のお陰で、消化不良だったかも。
とにかく広く浅く奥志賀~サンバレーエリアを渡り歩きました。

宿泊は熊の湯の「ホテル一望閣」。ゲレンデまでは5分足らず。
1泊2食 家族5名で32000円也。会社補助で0円。
温泉は硫黄臭い乳緑色の天然。いい湯です。
食事は和洋中なんでもありのバイキング。でもお味はイマイチでした。


さて2日目は・・・天気吹雪。横手山を望む絶景(こんなイメージ↓)を期待していたのに残念。

大人は外に出るのも躊躇しているのに、子供らは果敢にも吹雪の中に・・・。
30分遅れで大人もゲレンデへ・・・寒い(ぶるっ)・・・
なんだけど、膝まで隠れるパウダー!!4,5本ですが満喫しました。


その後は笠岳、横手山、渋峠、前山を制覇。
渋峠はグワッドは停止していました。もしかすると今シーズンは動いていない?
横手山山頂ではもちろんパン屋へ。
パンも美味しかったけど、かけうどんも美味かった。寒さのせいかも。


夕方ようやく雪は小康状態になり、少し太陽も差したけど、寒さは相変わらず。
でもご覧のように熊の湯第1ペアの最後の乗車客となりました。


スキーのあとは宿で温泉に入り、夕食は麓の回転寿司。
今回のスキーは時間配分、コース配分が分からず、失敗した感もあるが、
子供たちは初の志賀全山を堪能したようです。
蔵王に比べれば圧倒的に近いといいのは魅力的です。
多分来年も志賀に来るでしょう。

2007年8月12日日曜日

今シーズンを振り返って(2007/3/11 ブランシュたかやま)

3月のこの時期は恒例の準指導員検定会なのですが、今回はサポート役を免除してもらい、
すなおとりりを連れてブランシュたかやまに行ってきた。
途中、島崎さんと尚人さんの宿泊するペンションに寄って合流することになっている。
なぜブランシュか?
それは先週尚人さんのバックに紛れ込んでしまったグローブを返してもらうため(^^;;
お陰でブランシュ初体験ができるわけである。

途中、島崎さんと尚人さんの宿泊するペンションに寄ったところ、
ペンションオーナーのご好意により、ケーキとコーヒーをご馳走になってしまった。
以前1度だけ泊めてもらったことがあり、温泉付き、食事の質は文句なし、量は際限なし。
〆のうどんはお腹に入りきりません。 もう少し量は控えめにして欲しい・・・。
さらに今回の通りすがり私たちへのおもてなし。
ペンション「アイフォーエバーⅡ」のオーナーさん、いつもありがとうございます。

さて初めてのブランシュですが、前日からの雪でほとんどコースがパウダー。
昨日は至るところ土が見えていたそうですが、今日は樹木も真っ白。
ただ下地はアイスバーンなので滑りやすくはなかった。
積もった新雪に足を取られたり、コブも硬くて撃沈です。

びっくりしたのが中腹にある食堂です。
広いロッジ内に4店舗くらいが同居して競争している様子。
中華、洋食、丼モノ、パスタ系、それぞれ工夫凝らしたオリジナルメニューあり。
私はチキン甘酢あんかけ定食。あんが甘すぎたが量は十分。
他にも試したいメニューがたくさんあり、また来たいなと思わせてくれた。
カレーとラーメンだけのゲレ食とは大違いでした。

帰りは縄文の湯に寄ってみた。
お湯は透明であまり特色はなし。循環のため塩素臭い。
たしか河童の湯も塩素臭かったなぁ。この辺はあまり良い湯がないなぁ。
原村まで足を伸ばせばもみの湯というのがあり、塩素くさくはなかった気がする。

食事は縄文の湯で天丼350円やそばをいただく。
天丼と言ってもしっとりしたかき揚げ丼。
でも個人的には好きなんです、こんなべちょっとした天丼。

今度はもっとコンディションがいいときにブランシュに来てみたいです。

今シーズンを振り返って(2007/3/3 菅平)

菅平にすなお、りりこ、そして尚人さんの4人で行ってきた。
先週の野辺山での大会がきっかけで、岸井さんのコンビチームのポール練習にお邪魔。
天気は晴れポカポカ。気温は完全にプラス。雪はすぐにグサグサになりそう。
ポールセットはカモシカコースのSL。


1月末にパンチガードを購入していたので、その初体験。
レガースは高くて買えなかったのでナシ。まぁ当たらないでしょう、膝なんかには。
はじめはそうっと滑ってみるが、後半はタイミングに付いて行けなくなり大慌て。
でも滑るうちに何とかタイミングや腕の出し方など感覚が掴めてきた(と思い込み)。
それになんと膝や腿にもポールが当たる!!痛いけど嬉しい!!
今度はレガースが必須ですね(^^;;

それよりなにより、すなおやりりこ、なかなかいいね。
ポールとの距離はまだ大きめだけど、ぜんぜん怖がる様子ナシ。
だんだん掘れてきたコースもなんともないという様子。


市民大会などに出ている中学1年生なんかよりとっても自然に滑っている。
いろんなところ滑らせてきた成果なのかな。

岸井さんとこのポールでは午前中7、8本滑らせてもらいました。
ありがとうございました!!

その後は隣のタイムチャンレンジャーで締め!!
何とかすなおよりはタイムが良かったのは幸運。
追い越されるのは時間の問題ですね。


帰りはお決まりの温泉(湯楽里館)でした。
楽しかったあ~っ、ポール!!