2007年9月30日日曜日

今シーズンを振り返って(2007/5/26 かぐら④)

ついに今シーズンの振り返りの最終回。
本当はこの後に月山編が待っていたはずだが、今年は週末になると雨というパターンが多く、
毎週のように月山のライブカメラを確認はしていたが、結局は行けず。

というわけで、またまたかぐらにやって来た。
先週が雨のため不完全燃焼だったのと、ここにしか雪が無いという理由で、懲りずに今年4度目のかぐら。
天は見放さずご覧の通り天気は上々。ロープウエイ、バス、ゴンドラと乗り継ぎ山頂へ。


ゴンドラから見下ろす渓谷?はいつ見ても美しい。
川の流れも激しく、水量たっぷり。耳に届く川の音もすっかり春。
山頂方面に目をやっても、遠くに辛うじて残雪が見えるというご覧の風景。これもすっかり春。


コースはメインゲレンデのみが細長く残っていて、シーズンの終わりを見せつける。
至るところ地面が見え始め、石を踏まないように結構気を使う。
コブも溝の底は茶色が見えていて、それを避けるようにバンクを使う。
コース脇はふきのとうと雪解け水のせせらぎ。


哀愁に浸りながらも到着後の1本目。メインゲレンデ中腹より。
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りりこは3月の志賀以来の2ヶ月ぶりのスキー。
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すなおは6回連続参加。
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私も負けずにハッスル。 でも膝が限界。
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天気が良かったので乾ききったリフト降り場でのんびり昼食。
メニューはカップ麺、パン、お菓子。


とにかく最後の春スキーは天気に恵まれ、緑もぐんと濃くなり、とても快適な1日だった。 今シーズンの滑走日数は37日。去年の43日には及ばず。 途中膝を痛めたり仕事が忙しかったりで滑走日数は伸びなかったが、GW以降に懲りずに6週連続で滑り込めたのは良かった。

では来シーズンまでしばらくのサヨウナラ。

今シーズンを振り返って(2007/5/20 かぐら③)

関東はいい天気で、自宅付近はほぼ快晴。今年3度目のかぐらをめざす。
赤城付近まで来ると、前方の新潟の山々に雲がかかっているのに気付く。
嫌な予感はするものの引き返すわけにもいかず、そのまま三国街道をひたすら走る。
そして、トンネルを抜けると、そこは雨だった・・・。

はじめは霧雨だったが、道を進むにつれ雨粒が大きくなってきた。
とりあえずみつまたの駐車場に車をとめ、あめの様子を窺う。
駐車場の車は1/3くらい。雨は一向に止む気配なし。
私は意気消沈、しかしすなおはやる気満々。
30分ほど社内でぼーっとしていたが、一念発起してスキー決行。

ロープウエイで登り、バスでゴンドラ乗り場へ移動し頂上へ。
稼動しているリフトは高速クワッドのみ。
バーンはメインバーンのみ、まだコブにはなっていないが、
硬い氷の上に重いシャーベットなので滑りにくい。
ちょっと滑ればゴーグルは雨粒がつき、視界も最悪。
私は合羽なので体は濡れなかったが、すなおはブルブル。珍しく「休憩したい」と弱音を吐く。

結局雨は止むことなく降り続いた。
なんだかんだ言って、休み休みだが時間一杯まで滑った。
昼に食べたチキンカレーは格別美味かった。
寒くて体が凍えていたからかもしれない。

う~む、不完全燃焼。
これで今シーズンは終わりなのか???

2007年9月29日土曜日

今シーズンを振り返って(2007/5/12 奥只見丸山)

2年ぶりに奥只見丸山に行ってきた。
今回は子供はすなおだけで、あとはSAFメンバーのなお&こば&あさ、総勢5名で出発。
高速代をケチって六日町で降りてしまったのは失敗。もう一つ先で降りるべきだった。
例の長くて暗~いトンネルを抜け、ようやく9時頃に目的地到着。
駐車場はほぼ満車。ここにもたくさんのクレイジーが集まっていた。


今年はやっぱり雪が少ないようだ。そのわりに緑もまだ少ない。なぜ?
前回(はじめて)行ったのも同じ時期で、ブナの新緑がすばらしかった。
左は2年前の写真。右は今回。全然違う。ちょっとがっかり。


コブ斜面も山に向かって左側のリフト際コースは地肌が出ていて滑走不可。
中央のコースもClosed。
滑走できるのは右側の斜面のみなのでやや渋滞気味。
でも適度な斜面のコブは私にとってはちょうど良く満足できたのは間違いない。


元気なすなお。ぐにゃぐにゃのストックがチャームポイント。
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うしろから。
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服装がだらしないすなお。
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今年はFinishでジャンプを決めるのがマイブーム。しかし・・・。
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整地とはいえグサグサの中斜面で大回りのつもりが中回り。
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昼は山頂付近でお湯を沸かしてカップ麺とレトルトカレー。
缶詰も持ってきたので蓋を開けて火にかける。
爆発しないだろうと油断していたら、汁がドロドロしているお陰で小爆発。
服の胸元に鯖の臭いがべっとり・・・今度は気を付けよう。
でも暖めた缶詰、結構いけた。

帰りは湯沢まで移動して山の湯で汗を流す。
駐車場までの急斜面は冬は無理そう。
風呂場はいいお湯だがシャワーなし、格安だから文句は言えない。

さて、楽しい春スキーもそろそろ終盤。だんだん寂しくなってきなぁ~。

2007年9月23日日曜日

今シーズンを振り返って(2007/5/4 かぐら②)

GW2度目のかぐら。今回はすなおと二人きり。
前日の夜中10時頃に自宅を出発し、赤城Pで車中泊。6時くらいに起きてまた出発。赤城ICで降りて下道を行く。天気もよく早朝の沼田近辺のドライブは気持ちよかった。田代駐車場には7:30くらいに到着し、朝食と着替えをしながらロープウエイの運転開始を待つ。今日も天気は快晴。最高!!


いつもならコブ斜面に直行するのだが、今回は午前中は田代エリアの整地を堪能。もう少し斜度があると申し分ないのだが・・・でもまずまず満喫。
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昼前くらいからはいつものかぐらへ。
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そしてかぐら山頂からコース外をちょっと・・・。
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前回は昼食とみつまた詣でに時間を使ってしまい少し滑り足りなかったが、今回は後半ヘトヘトになるくらい滑り込んだ。大満足、ご馳走様でした。

帰りは街道の湯に行き、前から気になっていた「目玉焼き丼」を頼んでみた。
値段は600円なので、まさかご飯に目玉焼きが乗っているだけのシンプルな料理ではないはずと固く信じ、すなおの分と2つを注文。待つこと15分くらいか、ようやく「目玉焼き丼のお客様~」呼ばれる・・・なんとまさしく正真正銘の目玉焼き丼だった(涙)。
ご飯の上にキャベツの千切りが乗り、その上に半熟の目玉焼き2個。しょうゆベースのタレが絶妙でとても美味しかったのだが、何か寂しさを感じたのも事実である。「目玉焼き丼ってどんなのですか?」と一言聞けばよかったと後悔、しかし良い経験だったと自分を慰めるしかしない。

2007年9月22日土曜日

今シーズンを振り返って(2007/4/30 かぐら)

終日雨の豪州出張から無事帰国。
楽しみにしていたBISAには参加できなかったことは心残りだが、 過去は忘れてこれからのゴールデンウィークは思いっきりスキーするぞぉ!!
というわけでGWの前半、SAFメンバー+お友達+子供たちでかぐらへ。 車は田代駐車場に止め、各自食料を背負ってロープウエイでGO。


田代エリアはご覧の通り所々地面が見えていた。 滑るには十分だが去年に比べれば少なめ。


リフトを使ってかぐらエリアに移動。 あらためて横に広いことを痛感。はやくしないとお昼になってしまう。


で、かぐらの山頂付近で昼食開始。 尚人さんが持ってきてくれた焼肉をメインディッシュにして、各自パン、おにぎり、カップ麺などなどを食す。 焼肉にいい匂いのお陰で、そばを通る人たちからの目線が痛い。天気も良いし景色も良いし、ランチ de 春スキー、最高!!


こちらはかぐらの一番奥の「林間エキスパートコース」。 コブが苦手なはるかも少し感触をつかんだ様子。
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こちらはテクニカルコース(左)と田代第一ゲレンデ(右)。
テクニカルコースでは動きがモッサリしていたり腰が回ってしまったりしたが、今までで一番いい感じのバンク滑りができたきがする。田代第一 滑ってみると半端ではないくらいピッチが狭く、どんどんスピードも出てきて、自分の体内に持っているメトロノームでは対応付加のリズムとなってしまい破綻。
でもなぜでしょう、コブを滑ると私は笑いが止まらなくなります。
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下の写真はこの時期恒例の鯉のぼりと、みつまたまで足を伸ばした時に撮ったかぐら背景の写真。 いい笑顔です。


それから、大人が田代の溝コブにチャレンジしている時に子供2人だけで滑りに行った時の写真。
既に雪の無くなったドラゴンドラ付近でのマニアックな記念撮影(photo by Haruka)


とにかくあっと言う間の楽しい春スキーでした。

2007年9月2日日曜日

今シーズンを振り返って(2007/4/14 丸沼)

本来なら翌週のBISAスプリングキャンプで丸沼に来るはずなのだが、よりによって来週土曜夜発で豪州に出張を命じられ、BISAを欠席するはめに。来週の代わりにということですなおを連れて日帰りで丸沼にやってきた。

この時期は出張準備やその他仕事面で疲れ切っていて、気合が入らず、出発時刻も遅くなってしまった。お陰で丸沼到着は9時過ぎだったかな?駐車場は少し上の駐車場。車を降りてから砂利道をくだりゲレンデに出なければならない。遅かっただけではなく、結構混んでいるという事か?雪不足で他のスキー場が閉鎖してしまったため、ここ丸沼に集まってきているのだろう。

ご覧の通り天気は上々、昨晩薄っすら雪が積もり景色も上々。
雪が少ない今シーズンだが、丸沼はほぼ全コース滑走可能。コブ斜面を中心に上から下まであちこち滑りまくった。 帰りは笹の湯。夕飯は上里で天やの天丼。


楽しいはずのスキーなのだが、気持ちに余裕がなく楽しみきれなかった気がする。出張終わったら思う存分滑るぞ!!

今シーズンを振り返って(2007/3/31-4/1 野沢)

今回は東京都ランキング記録会。今年は異常なくらい雪が少なかったため、1月と3月の記録会は中止。実は今年は3月の岩岳の記録会にエントリーしていたのだが出場できなかった。そしてこの野沢の記録会が今シーズンの最初で最後の記録会となった。しかもその野沢も雪不足のため、いつものカンダハーコースが使えず、山頂のやまびこゲレンデでの開催に変更された。


カンダハーが使えず残念と言いたいところだが、昨年、一昨年とカンダハーを滑ってみて、自分の力量では全然歯が立たないことは歴然たる事実であるため、やまびこへの変更は個人的には喜ばしいのである。

宿はいつもの内伴(うちはん)さん。比較的空いている中尾の湯のそば。土曜当日3時くらいに家を出て尚人さんを乗せて、内伴さんには7時頃到着。準備を済ませていざ山頂へ。ちなみに、野沢は日陰ゲレンデはかろうじて(無理やり)営業していたが、基本的に下半分は滑走不能という悲惨な状況。記録会(GS)はやまびこの真ん中のコース。コース長が短いため2回の合計タイムで競うことになる。


初日の天気はまあまあ。薄っすらと雪が積もりバーンは柔らかめ。(好み)インスペクションをするものの素人の私には相変わらず攻め方が分からない。で1本目。おっかなびっくりで滑って、もちろんタイムは下から数えた方が早い。前半抑えすぎた。2本目ではもっと前半攻めてみよう。・・・徐々に風が強くなってきた。放送が「リフトが止まるかもしれない」と脅す。でも止まるほどひどい状況ではない・・・のに「強風のためレースキャンセル」だと。みな納得できないまま下山。途中雨が降ってきたので、まあ仕方ないか。

2日目。夜中の雨は上がったが山の上には雲がかかっている。案の状、山頂はガスで視界10m程度。時々晴れるがまたすぐガス。そんな中でレースは始まったわけだが、1本目はやっぱり安全マージン取り過ぎ。ラップが41秒のところ私は49秒。2本目は攻めを試みたが、コースが荒れていたためビビッてしまい、ラップ39秒に対し48秒。2本トータルで完走者114名中79位という人にはあまり教えたくない結果で終了。

これ(↓)2日目の1本目。自分のレース中の動画を見るのはこれが初めて。つねにおっとっと状態で乗り込めていないんですね。

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コースはカンダハーより簡単だが、それでもビクついている自分が情けない。でもレースはやっぱり楽しい。来年もまたチャレンジだ!!