2007年12月23日日曜日

2007年12月22日-23日 指導員研修会@菅平

いつもなら金曜夜に菅平入りするのだが、今年は金曜日が大阪出張。
帰宅時間が読めなかったため、土曜日の早朝に移動することになった。
朝3時頃に自宅を出発し(里)さんと(平)さんを拾って7時半頃にハヤシヤさんに到着。

去年の日の出ゲレンデはきれいな芝生だったが、今年はちゃんと雪が着いている。
唯一滑走不可能なのは表太郎ゲレンデ。
十分とは言えないが去年に比べれば恵まれていると考えるべきだろう。感謝感謝。
こちらは初日集合直前のシーハイルコースの様子。


今回の講習班は29班、講師は竹川講師(ニノックス)。
何となく舞の海関に似ている。


講習内容は外足の操作、足首/膝/股関節/肩の各関節を
有効に動かすことが主なテーマ(だと解釈した)。

やったこと
・摺り足で斜滑降(ターンが発生しない程度の左右関節の動き)
・プルークスタンスで、次の内足を緩めて切り返し、次の外足でターンをする
・ストックを両手に順手持ちし水平に構えて滑走
・ストックを頭上に持ち上げて滑走(腰からの回旋が現れる)

指摘されたこと
・(プルークスタンスで)外足を回旋させながら動かし続ける
・摺り足の要領で2軸の動きをする
・切り替えでは外足(次の内足)の角付けを緩め次のターンの導入をすること
・大回りではストックを前に突かない(前に突くとブレーキ要素になる)

そして夜は毎度のことながら日の出でナイター。
宿の娘さんの(と)さんの指導を7時半から9時半まで受ける。
・切り替えはゆっくりと慌てずに
・切り替えでの前傾姿勢
・肩で回旋させようとせず、足、腰から回旋させること
・外側の腕を下からすくい上げるような動作
・逆に内側のの腕は持ち上げる
・小回りではあごを上げる(上に突き上げる)と体が遅れない



2日目は1日目の続き。
12時の閉会式で無事終了。


その後4時半まで居残り組み6名で練習。
ひたすら切り替えでの動作を確認。


帰宅はあぐりの湯経由で24時頃。
2日間滑った滑った、内容も濃かった。

2007年12月16日日曜日

2007年12月16日 苗場

この週末も「今度こそかぐら」と心に決めていた。
しかしリフト券は高めだし駐車場も有料ということで悩んでいた。
そして苗場のHPをたまたま覗いて見た。
「スキー子供の日、リフト券無料」という文字が見えてしまった。
あっさり方針転換し苗場に行くことにした。(優柔不断は取り柄なのか・・・)

ものすごく気合を入れて2時半起床で3時に出発。
同行したのは(す)と(り)。
赤城付近から雪が舞い始め、三国峠の路面は真っ白だった。


苗場に付いたのは7時半。
日帰り駐車場は除雪が間に合わず、ホテル前の宿泊客用にこっそり駐車した。
あらたに積もった雪は山麓で20cm程度、やや湿質、天気は雪、気温-3度。
8時過ぎに滑り始める。
初めは下のリフトで1、2本滑り、ゴンドラで筍平へ。

今日は大斜面~ダウンヒルコースが滑走可能。
膝上までのちょっと湿り気のあるパウダーが至るところに(^^
膝で跳ね上げた雪が顔にバホッ。寒くて冷たいけど楽しい!!


10時過ぎくらいからはお客さんも増えだし、パウダー消滅、代わりに人間ポール。
下のコースを滑ったり、再びゴンドラで上に登ったりして、18時まで滑った。
今シーズン7日目にして、ロングコース&パウダーを満喫できたのは有難い。
#でも実は苗場のコースって、いまだに好きになれないというか、苦手意識がある。なぜだろう。


帰りは田代まで行って温泉。
タイ料理を楽しみにしていたのだが時間が遅く閉店していた。ざんねん。

2007年12月11日火曜日

今度こそかぐらに行きたかったのに・・・

12/8~9は今度こそかぐらと思っていた。
でも8日は(ハ)の県大会、SWのクリパがあるので9日に行くこと決めていた。
県大会は惜しくも初戦敗退、クリパは美味しい料理やケーキをいただき満足。
夕方家に戻り、以前から気になっていた排気音(触媒付近)を確認するために
横から懐中電灯かざしながら覗いてみていた。

「あれ?ゴム製のジャバラがパックリ?これってドラシャ?」

まだ夕方6時なのでディーラー(湘南台)まで行けば応急処置などしてもらえるかも知れないのだが、
クリパでビールやワインを体内摂取済み・・・がぐら断念。
かみさん曰く「明日はスキーに行くなという何かの導きだよ」

居ても立てもいられず、翌日早々にディーラーに駆け込む。
ついでに排気音のことと水温系のことも相談してみる。

ドラシャ・・・と思い込んでいたのはラック部分のカバーでした。
大事な部分ではあるが、ドラシャに比べれば大した事なし。
おまけに「半年くらい前からこうだったんじゃないかな?」とのこと。
排気音・・・音源は触媒の中。交換すると高いし、放置してもいいのではとのこと。
水温・・・プは100度越えは良くあること、ウオポンも異音なし、水漏れなし、圧もかかっている、
110度くらいでファンも回っている、という状況から異常なし、様子見となった。

やれやれ、結局はスキーいけたってわけかい?
悔しいので家に戻って外気温センサーの取り付け位置の改善に精を出した。
今度は運転席ドアミラーの下に接着。
これで今までよりましな外気温計測ができることに期待しよう。

ところで翌日かぐらのHPをのぞいてみたら、こんなことが書かれていた。
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※みつまたロープウェー運休のお詫び12/9(日)電気トラブルにより約3時間、
ロープウェーの運転を休止いたしました。お客さまには大変ご迷惑をお掛け
いたしました事をお詫び申しあげます。スキー場では今後も点検等を強化し
安全確保に努めてまいりますので、いっそうのご愛顧を賜りますようよろしく
お願いいたします。
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かみさんの予言、恐るべし。

2007年12月1日土曜日

2007年12月01日 天神平

今週こそは全面滑走可能でコブあり整地ありのかぐらに行こうと思っていた。
前の晩12時に布団に入り、1時半頃目が覚め「あと2時間眠れるなあ」と思って
もう一度眠ったら6時になっていた。(涙)

今日はあきらめようかと思ったが子供の顔をみるとそうも行かずダメ元で出発。
すでに渋滞だろうと思っていたが、意外と空いていて早朝よりかえってスムーズ。
赤城SAにはついたのは8時半過ぎ。
かぐらに電話をしてみると、みつまた駐車場はすでに8時で満車。
田代駐車場に駐車させているとのこと。でも田代も時間の問題。
どうしようかと悩みふと天神平のことを思い出す。
「Weather Newsで一部滑走可だったような・・・かぐらが130cmなら天神平も・・・」。
天神平は入社して間もない頃に行ったきりで15年ぶり。

水上ICで下車し、20分くらいで天神平に到着。
立派な立体駐車場が出来ていたのね、15年前は道路脇に駐車したような・・・。
でも駐車場近辺が何となく閑散。
不安そうに駐車場のおじさんに「スキーできますか?」。
リフト2本が動いていることを確認して少し安心。
着替えて6Fまで上がり、リフト券を買おうとするが、スキーを持っている人は
皆無だし、スキーを立て掛ける場所も見当たらず・・・またまた心配に。
恐る恐るロープウエイの切符売り場らしきところに近づいてみると、何と
「12月1日谷川岳天神平スキー場オープン 本日、リフト券無料」

ロープウエイの往復料金(大人2000円、小人1000円)で1日滑走可能。
スキーが出来るという安心 & ラッキー。

ロープウエイで登ると、そこはちゃんと雪が積もったスキー場が待っていた。
積雪は60cmとのこと。意外と少ない、けど十分。
しかしお客さん、ほんとに少ない。100人くらい?リフト乗車率は1/4程度。
稼動リフトは天神平ペアと天神峠ペアの2本。高倉山は残念ながらClosed。
それでも今シーズン初めての複数コース滑走可能。文句は言えない。
気温は+5度くらい、風は無く、日差しは強く、ポカポカの春スキーのようだ。


しかし雪質は湿質なのだが春の雪とはまったく違うし人工雪とも違う。
柔らかめだがちゃんとグリップする。滑りやすい。
山頂からのコースは所々ブッシュも出ていて幅も狭い。
下の短いリフト沿いのコースの方が滑りやすい。


天神平ペア横の急斜面での小回り。ここだけ唯一ハードパックされていて
何度もはじかれてしまった失敗小回り。
もっと横のスペースを作りたいのだが、今シーズンはまだ修行が足りない。

昼にはお餅、甘酒、きのこ汁、味噌こんにゃく、コーヒーが振る舞われた。
もちろん無料、お替りもして大満足。


午後は練習モード。
プルークスタンスでの小回りで谷回りでの捉えの練習や、
自転車こぎを例にしての内脚操作の練習をみっちり。


天神平ペア横の中斜面での大回り。
内脚をたたみつつ膝をターン内側前方向に開きだすイメージで滑っている。
あと爪先の持ち上げをすることで切り替え時に起き上がらずにフォールラインに
落ちていけるようにしているつもり。

(は)は自転車こぎで感覚をつかめた様子。
(す)は体軸の作り方がピンとこない様子。
腰だけが内側に入ってしまい内脚を使いこなせていない。

結局この日もリフト終了の4時半まで滑り込み、スキー客としては最後に下山。
単調なコースだったが、寝坊、スキー場開き、ガラガラのゲレンデ、お餅など
色々な出来事があった1日だった。