2008年12月13日土曜日

2008年12月7日 ASAMA2000

Yetiでの怪我から4週間。
研修会に参加できそうか回復状況を確認するためにASAMAにやってきた。

まず毎年恒例の指導員登録を済ませる。
今年からは生徒なしだと1日券は2000円。

普通のシューズでは分からなかったが、そこが硬いブーツでは
地面の凹凸や傾きがダイレクトに膝に響いてくる。
板を付けての移動でもスケーティングに力が入らない。
まだまだなんだということを思い知らされる。

ASAMAは2日前に雪が降り、景色はご覧の通り最高。


ステージ1(初心者コース)でプルークしたときの膝への負担を確かめる。
そして徐々にプルークターン、パラレルへとステップアップ。

以下は左右軸の回転を伴った踵押出しを試している場面。
フラットな緩斜面なら膝はそれほど痛くはならなかったが、
十分には身体が動かせてないことがわかる。



このあとステージ3(中級コース)でも試してみたが、小回りした時の横方向の抵抗で
膝が悲鳴をあげ、大回りした時のバーン凹凸による振動で膝が悲鳴をあげた。
初心者コース以外には行けない・・・。

今日は終始快晴で、帰りには夕焼け+佐久の夜景にうっとり。
膝の調子はまだまだということが分かりちょっとショックだったが、
久々の山は最高。

2008年11月9日 Yeti


情けない。
転んで膝捻った。
昔に靭帯伸ばした方の膝。
これでしばらくはスキーできない。
12月研修会に間に合うのか・・・。

家を14時に出て、ナイター開始の17時にはスタンバイOK。
平らに整備されたバーンを気持ちよく滑っていたのに、
18時半頃か、ボーダーにぶつかり(そんなに激しくはなかったはず)、
斜面下方向に倒れる際に捻ったようだ。

膝からグギッと音がしたのは憶えているが、前後の10秒くらいが記憶なし。
相手は怪我なしの様子だったのでそれが救い。
本当にごめんなさい。

まだ怪我する前の滑り。
いい気なもんだね。

2008年11月3日月曜日

2008年11月2日 Yeti

BOOSTERを購入したので試してみたくなりYetiへ。
17:15出発、東名横浜町田IC経由で19:15着。
ナイターは16:00開始なので、もっと早く来ればいいのだが・・・。

リフト券はナイターは大人2000円。
割引券持参で500円引き。
しかし、有料道路500円+駐車場1000円はぼったくりだ。

コース幅は公証8m、距離は1km。
部分的には10m以上のところもあり。
リフト待ちは長くて5分程度。
7~8割がボーダーでコース上は混んでいるが、
みんなのんびり滑っているので隙間を縫って滑れば問題なし。

初めの数本は足がむくんでいて痛くてバックル全開で足慣らし。
5本目くらいから馴染んできたので、BOOSTER含め締め直し。
バックルを閉めるとこのブーツは足元がフィットして軽く感じられる。
ブーツがいいのか、BOOSTERが効いているのか正直分からないが、
気持ちよくターンできる。

重心位置の上下動による荷重位置の前後変化と、
外側の手の動かし方(雪をすくうような)と
滑らかな切り替えの確認をし、9~10本で終了。

狭山では燃焼し切れなかったが、Yetiでは長距離滑ることができ満足。
やっぱり狭山いくのならYetiの方がいい。

2008年11月1日土曜日

2008年10月26日 狭山

狭山オープンの翌々日。
今回も気合はいらず11時ごろ出発の13時着。
3時間券を購入。
リフトは10分待ち。
ゲレンデは隙間ができるのを狙って滑走。
でも大抵は途中で邪魔が入るし、自分らも邪魔になっている。
お互い様。


遥はチューンナップしたての板に手間取っているよう。
りりこはいつもと変わらない。
1年たって体力がついたのか滑りがどっしり安定してきた。
ただし左右の違いが大きい。
からだの矯正が必要だろう。
春スキーで味わったATOMICブーツの好感触は
今回は1度だけだが感じることができた。
板とブーツと足の一体感、たまらない。
ゲレンデの中盤の凸凹がなければいいゲレンデなんだけどなあ。
朝一を狙うしかないね。

2008年9月15日 丸沼プラスノー

今回から2009シーズンの活動報告です。

まず始めは、初体験のプラスノー@丸沼。
朝のんびり出発して現地到着は午後1時半頃。
4時でリフト終了なので昼飯抜きでゲレンデへ。


プラスノー2時間体験コース(道具レンタル+2時間券で3000円)。
レンタル板はエッジが超丸く、プラスノー上でまったく制動が利かず。
降りてくるのがやっとで何もできなかった。


私の前を滑る親父、見た感じは50代だが滅茶苦茶上手い。
どこかのスクールの先生とか校長なのか?


私・・・緩斜面でもしょっぱ過ぎる滑り。


娘の方が普通に乗れている。
落ち込むばかりのプラスノー。
やっぱりエッジは大事よ。
(でもエッジに頼らない滑りがマスターできるのかもね)

ちなみに芝のところどころにスプリンクラーが埋め込まれていて
3分間隔くらいで水を散布することで滑走性を維持している。
おかげで膝下ははビッショリ。
ブーツや板は枯草+泥で汚れます。
昼飯は終わってから駐車場でカップめん。
途中、滝の裕ちゃんで味噌まんじゅうととうもろこしを買って
吹き割れの滝(すごかった)を見学して帰路へ。

2008年10月28日火曜日

2008年6月28日 月山

去年は雨続きで行けなかった月山。
今年も6月の週末はいつも雨。
おまけに今年の月山は積雪が少なめで雪解けが早い。
無理かとあきらめかけて矢先、ついに晴れの週末が来た!!

早朝2:30出発、8:30着。
この眺めはいつ見ても・・・う~ん、表現できない。


リフトに乗って

たどり着く山頂は別世界。


Tバーが数週間前に上に移動していたためリフト降り場から板を担いで登る。
Tバーの回数券2冊購入し3人で共有、リフトは2回づつ。

斜面はスプーン状になっていて小さな凸凹がいっぱい。
でも硬くしまっていて滑りやすい。


大斜面上部のTバー沿い。
コブは小さいがそんなこと関係なく、それより景色でしょ!!


大斜面の下はコース幅も狭くなっていた。


今シーズン最後のスキーと、往復12時間の月山をなごみ惜しむようにして
帰路に着くのであった。



帰りは水沢温泉でさっぱりし、いつもの通りお土産のさくらんぼを購入。
途中、寒河江で食べたそばが美味かった。
子供らはざるそば、わたしは肉そば。
肉そばはつゆが鳥ダシで鶏肉がのっている。小さい頃食べた味だ。


子供たちのリクエストで蔵王エコーラインを使って山越え。
真っ暗で何も見えないエコーラインはちょっと怖い。
家に着いたのは25:00着。
疲れたけど、満足度200%。

2008年6月1日 渋峠~草津の途中にて

かぐらも営業終了、残るは月山のみかと思っていたところ
渋峠が最終日でリフト券半額との情報が・・・。
早速行くぞ!!となったはいいが、最近仕事が辛くて朝がきつい。
身体に鞭打って自宅を出たのが朝6時。
半分あきらめモードで伊香保~草津経由で渋峠に着いたときには既に10時。
渋峠の駐車場が満杯で、路上も隙間がなく、あえなく断念。

しかしこのまま帰るわけには行かない。
なぜかって?
渋峠以外にも雪はたくさんあるからさ!!

渋峠から草津方面に戻る途中で、こんな斜面を発見。
斜度も十分、距離も十分、雪面の荒れも少ない。
近くに車を停めていざ出陣。



はじめは4、5回滑ったら帰ろうと思っていたが、
結局は10回以上登り降りしただろうか?
鳥のさえずりを聞きながら、快晴の中でのネイチャースキー。
汗をカキカキ、ハアハアいいながらのリフトなしスキーも良いもんだ。
しかしさすがのすなおもこれには嫌気が差していたようだ。



帰りに悔しいので渋峠を覗きにいった。
4時頃だったので駐車場も空きができ、お客さんも少な目になっていた。
ほんとはこのバーンを滑りたかった。
来年検討しよう。

2008年5月23日 かぐら

G/Wの5月6日にかぐらに来てから2週間後。
また来てしまった、今シーズン6度目のかぐら。

先週末は重品で休出だったのでその鬱憤晴らしが目的。
ご覧の通りコース幅も狭くなり、雪の汚れも目立つ寂しい状況。


naoさんがグレイシャーから借りてきたSTOCKLIに乗ったり、
普段通りコブと戯れたり。
見た目以上に深いコブで横の振り幅も大きくゆったりとバンク
使いながら滑っているのだが、振りの大きさに身体が付いてゆけず
気がつけば脚には踏ん張る力もなく、雪に側面衝突。


こちらは下山風景。
今シーズン最後のかぐら、哀愁が漂います。

また来シーズン、お邪魔します。

2008年10月11日土曜日

2008年5月6日 かぐら

遥2回目の1級受験のため再びかぐらへ。
みつまたはご覧のようにすっかり春。
地面も所々見え始め、ブナも緑の葉がきれい。


今回は事前講習をパスし、自己トレーニング。
午後から、整地小回り、中回り、大回り、不整地小回り、フリーの
順で検定が行われた。

整地小回りはクワッドリフト下のくぼんだ斜面。
この程度の斜面、重い雪質の場面で、テールコントロールで
滑った点がミスマッチと判断されたようだ。結果は69点。


続いて中回り。
前半ターンのサイズがばらばらで大き過ぎたが、
後半なんとかまとめて70点。


整地大回りは、どう見ても不整地。
おまけに一般客とニアミスしそうで怖い。
右ターンで上体が外側に開き腰が落ちてしまうが、
反対側のターンは谷周りでの捉えも早くGOOD。


不整地小回りは一番気合を入れて練習してきた種目。
今回は上体から積極的にコブの中に落下していけた。


最後のフリー。ここで加点しないとあとがない。
途中で入れた小回りをもう少し丁寧に大きめに滑って欲しかったが、
後半はボコボコの斜面で大回りした勇気と安定感に脱帽。
しかし点数は70点で加点なし。


結果、今回も1点足らずでサヨナラだった。
という結果にも関わらず満面の笑顔。


あとはおまけ。コブばんざい!!



帰りは街道の湯+向かいの食堂で塩ラーメンと唐揚げ定食なり。
味はまあまあだが、値段もそれなり。お得感はない。

2008年10月5日日曜日

2008年5月4日 かぐら

ATOMICブーツを衝動買いしてから1週間。
どこでブーツの感触を試そうか考えた結果、
去年気持ち良く滑れた田代の朝一フラットバーンに決定。

子供3人連れて田代駐車へ到着。
今シーズンは既に4回目のかぐら。
田代ロープウエイ山頂駅からの急斜面は、朝一は硬く締まっていた。
恐る恐る滑ってみたが、バックパックの重さも影響し、何もできず。

気を取り直して、緩斜面へ移動。
バーンはフラットなのだが雪が緩みすぎてスピードが出ない。

なんとも間の抜けた滑りだが、以前のサロモンブーツとは全然異なる感触。
今回の板はKEIなのでが、エッジングの捉えが甘いという印象が強かった。
たが今回滑ってみると、特にセンター部分が雪面を捉えて放さない。
いつも通り滑っているのに横ズレしないのである。
バーンを変えてかぐらメインゲレンデ試してみても同じ感触。
今までのブーツでは力が板に伝わりきれていなかったということか?
ブーツでこんなに驚かされたのは始めである。

その反面、コブが全然滑れない。
コブの出口で後ろに身体が戻されてしまい遅れてしまうし、
ズレによるスピードコントロールもできない。
というわけで珍しく本人のコブ動画は今回なし。

りり@ジャイアント中間部

すなお@ジャイアント上部

はるか@ジャイアント下部


昼はいつもの自炊、カップ麺&カレー。


ATOMICブーツ初日。
左小指が圧迫されて痛いのはまだ消えず苦痛。
だが、パワーロスがなくKEIの板が蘇ったような感じになったのは収穫。
次はコブ斜面での克服か。

【番外】 2008年4月29日 カンダハー町田店

ATOMIC RACE TECH Ti 130('08モデル)
衝動買い


「ディスカウントプリーズ!!」で5%引きの57,250円なり。
さらに「去年娘のサロモン買ったときはブーツケースを・・・」で
カンダハーオリジナルのブーツケースもゲット。

フィッシャーは硬くて足が入らず断念。
アグレッサーもいいが、つま先の向きが外向き過ぎている気がして断念。
CSの方が足入れしやすいが、いずれフィット感がなくなるような気がして
左小指が窮屈で痛いが、Tiに決定。

家に帰ってきてからこれまでのサロモンと履き比べるが、
違いは分かるが、どっちがいいのかさっぱり分からず。
さていつ試すか。

2008年9月22日月曜日

2008年4月26~27日 BISAスプリングキャンプ@丸沼

毎年恒例の平川講師によるBISAスプリングキャンプ。
去年は出張のため不参加だったため、今回は2年ぶり。
SAFからは、山木さん、鈴木さん、小林さん、松岡さん、私の5名。


4月最終週だというのに冷え込んで山頂は薄っすら雪化粧。
初日の天気は濃霧、2日は快晴。
頂上から山麓までほぼ全コース滑走可能な状態。
でもBISAはセンターハウス正面のゲレンデのみ使用。
1日目午前はリフト1本のみ・・・立ち疲れ。


講習の内容は、お約束の「今までのやり方は間違っていました」から始まり、
外から見た目には、直滑降→プルーク→基礎パラをじっくりやっている集団に見えたはず。

今回のポイントは
自ら傾いて角付けを作るのではなく、スキーを回すことで角付けを作る
前者はブレーキング要素が出てくる。
後者は板を動かし続ける動作になってくる。
トップをターン内側に、テールを外側に動かすことで、
スキーヤーの前方に板が移動し、結果的に角付けができる。
スキーを回すときは、上下軸ではなく左右軸で回す
上下軸の回旋(捻り)は怪我の元
上下方向の荷重変化が前後方向の荷重変化を産む
重心を高い位置にすると自然に爪先よりに荷重がかかる。
低い位置にすると踵よりに荷重がかかる。
ターン前半では高い位置=拇指球荷重、中盤で中間位置=ベタ踏み、
後半では低い位置=踵荷重となる。
重心は上下移動するが、雪面への圧は一定に保つこと。
もう一段低い姿勢
ほとんどのスキーヤーは重心が常に高い。
もう一段低い位置に移動できるようになるとちょうどいい

夜のミーティングでのテンセグ理論(テンセグリティ構造)の話も興味深かった。
2軸ではなく多軸。ごもっともな話だが、ややこしくなってくる。

初日夕方のコブ斜面。ピッチが細かく余裕なし。

同じく初日夕方のポールバーン(撤収後)。
上下の重心移動がこれまで以上にできるようになった気がする。

2日目の居残りコブバーン。見た目以上にコブは深い。


講習中は頭が混乱して、滑りもぎこちないのだが、
講習後にフリーで滑ってみると何となく進化したたような気になる。
この調子の良さ(気分だけかもしれないが)が、継続できれば文句ないのだが・・・。

2008年9月14日日曜日

2008年4月20日 ASAMA2000最終日

いつもならBISAスプリングキャンプなのだが、今年は来週に延期。
では今週はどこに行こうかと物色したところ、
ASAMAがシーズン最終日で、子供リフト無料と判明。
はるかとりりを連れていざ出発。
今シーズンは4度目のASAMA。


Stage2ではコース半分を貸し切ってカンダハーの試乗会&ポールが行われていた。
でもStage3も滑走可能だったので、滑るバーンは十分ある。
4月後半なので雪は基本的にザラメだが、標高が高いため締まっていて文句なし。
Stage2と3の間にあるモーグルバーンもギリギリ滑走可能。


相変わらず下半身が硬いのとストックプラプラが気になるが、
いつも一生懸命滑る姿はすばらしい。
あと上半身を前傾させ過ぎないようにね!!


笑顔のゴールはナイスです。
足元だけの操作じゃなく、膝と腰を使って”大きな”小回りをしよう!!


左右のターンの脱出角度が違うぞ!!
迫力も全然ないし~。

また昼過ぎに福田氏とも遭遇。
この時期滑走可能なスキー場は少ないので世の中は狭い。
カンダハーのポールバーンでは生田選手のデモ滑走もあり。
12月の時はSLだったが、今回はGSセット。
早過ぎて怖い。

昼は駐車場に椅子を出し、持参したカップ麺&レトルトカレー。
だが、最終日のためレストランのメニューが半額であったため、
持参食品はほどほどにして、レストランに移動。

普段は一番安いラーメン(でも美味い)で我慢するのだが、
今回はお好みで揚げ物をチョイスできるメニューを1つ注文。
トンカツ、フライドチキン、エビフライから3つ選択可能だが、
協議の結果フライドチキン×3となった。
出来上がるのが遅れたためか、最終的にはフライドチキン×4に増強。
3人で仲良くいただきま~す。

2008年9月13日土曜日

2008年4月12日 かぐら(BBQ&コブ祭り)

SAFメンバーと毎年恒例のBBQ&コブ祭り。
午前中は生憎の霧だったが、
夕方やっと晴れ間が見えてきて、まずまず。

山頂付近はご覧の通り霧氷ができていた。
気温は暑くもなく寒くもなく。


BBQはnaoさん持参のお肉はもちろん、カップ麺、缶詰、
レトルトカレー、味噌汁、ピザトーストなど種類は多彩。
ピザトーストが意外にも一番美味かった。


食後はご覧の通りアザラシが登場。
簡単に見えるが、やってみるとむずかしい。
こんなにスムーズな滑走は、なかなかできることではない。
これもある種、特技なのか???


午後にはりっぱなコブも出来てきた。
気温がそれほど高くないため雪は硬めで結構手強かった。




すなおは何か調子悪いなぁ。板が合わないのか?
はるかは転び方が可愛いね。

2008年8月31日日曜日

2008年4月5日~6日 野沢温泉(ランキング記録会GSL III)

大会当日早朝に関越道の石打経由で野沢へ。
2:30出発で7:00到着だったかな?
宿はいつもの内伴さん。はるかとすなおが同伴。

去年は雪不足でやまびこコースに変更されたが、
今年は積雪十分で予定通りカンダハーコース。
天気は晴れ、気温は10度以上か?
コースはすぐに荒れてしまいそうなコンディション。
インスペでコース表面が鉛筆削りのようにきれいにそぎ落とされていく。

100人以上滑ったあとのスタートなので、いつものようにコースは荒れ放題。
というよりは掘れた溝をあえてなぞるように滑るのだから救いようがない。
それに加え、自分には長すぎるタフなコースであるため、
中間地点くらいから体力も尽き果て、負のループに陥る。
ご覧のようにエッジが効かず、ターン始めから終わりまで膨らみ放題、よれよれのゴール。



初日の結果は完走112人中85位、2日目は完走112人中86位。
なんか毎年順位が落ちていくような気が・・・。

(結果に力を失う自分・・・毎年のことだが)

唯一幸運と言えば、佐々木明が2日目の前走をしてくれたこと。
女子の前走と男子の前走の2本滑ってくれたので、
スタートとゴールの2箇所で滑りを見ることができた。
すご過ぎて参考にならなかったが、速さといい、
エッジングで弾き飛ばされる雪の量といい半端ではなかった。

それから、ちょうどこの期間中は野沢温泉村主催の試乗会が
日影ゲレンデで行われており、KEI、ROSI、OGAなどの板を試乗できた。
ELANやNORなども試したかったが試乗板がなく、主にKEIに乗っていた。
KEIのブースには吉田ミキコ氏がいて、アドバイスをもらいながら試乗。
今回初めてR27の板(KEIの190cm)を試したが、どうにもできなかった。
どうやったらターンできるのか?倒しすぎると転びそうになる。
吉田氏によれば、階段を下りる要領で内足をたたみ外足を押出しながら荷重する感じらしい。
そのアドバイス後の滑りが以下の動画。全然生かされていない。

吉田氏にも指摘されたが、ポールに直線的に突っ込んでいるため、
ターン後半に落とされる。もっと上から攻めるようにとのこと。
ごもっともです。

レース後は子供たちとやまびこゲレンデでリフト終了まで。




帰りはまた石打経由。
時間的には上信越経由より不利だが、ドライブと割り切れば
石打経由の方が疲れない。来年以降もこのコースになるだろう。

2008年3月29日 ASAMA2000(ポール練習)

翌週のレースに備えてnaoさんとASAMA2000にポール練習に出かけた。
3月末だというのにスキー場駐車場手前の道路は凍結。
日中の気温はプラスになったが、さすがASAMA、寒い。

去年は2月にポール練習に来たが、1時間ほどで強風のためリフトが止まり、
ポールバーンが閉鎖という最悪の事態だった。
しかし今回は風もなく、最後まで練習できそう。

バーンは去年とまったく同じStage3のコース端。
目標はとにかく切り替えを早くし、ポール横ではターン操作を終えることができるようになること。
しかし最初の数本のゲートはなんとかできても、スピードができるにつれて、遅れが出始める。
特に斜面の変わり目で気後れし一瞬後れてしまう。

合計15本くらい滑ったところで、気合もなくなり練習終了。
もう一本持って来てたSL板に切り替え、4時くらいまでフリー滑走。
1日2日練習したところで、大して進歩しないことを改めて実感し帰路に着く。

おまけ:帰りは藤岡PAでまぐろ丼。

2008年8月24日日曜日

2008年3月23日 かぐら(遥バッジテスト)

かぐらは何度もお邪魔しているが、ハイシーズンは初めて。
ちょうどバッジテストが行われる日なので、遥に1級をチャレンジさせてみた。
それから初めて小俣家と一緒のスキー。現地で午後から合流。


さて遥は事前講習のため午前からスクールに入校。
メインバーンを中心に受験科目を順に確認。


午後からはバッジテストの本番。
まずはメインバーン上部で整地小回り。
午後なので雪面は荒れているが、かぐらでは整地?
結果は70点。


2種目目はメインバーン上部右端で中回り。
これも70点。


3種目目はメインバーン下部で整地大回り。
これも70点。
他の選手も同様だが点数にメリハリがない気がする。


さて4種目目は一番の怪しい不整地小回り。
テクニカルコースの上部左端。
やっぱり最初からオットット状態。
検定員手前でコースから発射。
これはどうしようもない、残念ながら69点。


最後の種目はメインバーン下部でフリー。
この種目で加点がないと・・・結果は70点。


よく頑張りました。また次回。

2008年8月18日月曜日

2008年3月15日~16日 志賀高原(家族スキー旅行)

2年目の志賀高原家族スキー旅行。
宿は熊の湯の硯川ホテル。
リフト1日券込みで1泊2食1万円(子供は7000円)とリーズナブル。
部屋の広さは十分。
風呂は掛け流しの硫黄泉。
食事はギリギリ我慢できるレベル。

去年は全コース制覇をもくろみ、行きたいコースに行けなかったりと消化不良。
今年はその教訓を生かし、欲張らずに、
初日は焼額山中心、2日目は横手山中心とターゲットを絞って滑った。

天気は2日間とも春スキーのような陽気。
整地されたバーンも昼前には凸凹になり、もちろん深雪もなし。
吹雪だが雪質良好だった去年とどっちが良いのかと聞かれると答えに困るが・・・
やっぱり横手山が一望できた今回の方が満足度は高いかも。