2008年1月23日水曜日

2008年1月12日~13日 菅平

常宿ハヤシヤの娘”トシエちゃん”によるポールレッスン。
生憎の雨で始まったが次第に雪が混じり始め昼前には本格的な雪に。
気温もどんどん下がり、雨で濡れたウエアが凍り、
そこに針のような雪が突き刺さる。さぶい。

ポールバーンは当初日の出ゲレンデを予定していたが、
積雪が足りず天狗の林側に変更。ラッキー。
さらに大林組と合同レッスンとなり、総勢約20名で
一人当たりのレッスン料も半額となる。さらにラッキー。

初日はGS、2日は午前中SL、午後GSという内容。


GSでは切り替えの遅さが最大の欠点であることを改めて認識。
切り替えを早くするために、1つ前のポールを見ることを教えてもらった。
青を通過するときは次の赤ではなく青を見る。
これまでは「3本先を見よ」と言われていたが、なかなかできなかった。
しかし「青通過時は次の青」は分かりやすく実践しやすかった。
また切り替えが遅れたとしてもポール通過後の粘りでリカバリーできる
自分も発見できた。引き出しが増えていくのが嬉しい。

こちらがBefore

こちらがAfter。

ポールセットが違うというのもあるが、Afterの方が余裕がある。

SLについては思ったより普通に滑っているので安心。
でもポールを倒す時の衝撃と音にびっくりして負けている。
この辺は慣れだと思うので、またチャレンジしたい。


とにかくしばらくぶりに楽しい2日間だった。
ポール終了後フリーで滑ろうとしたところ、日の出のグサグサ雪の
大回りも全然怖くなく余裕があった反面、ポールという目標物がない分、
気合が入らずつまらないと感じた。やっぱりポールは楽しい。
コブが楽しいのに似ていると思う。

さて2月と4月のレースで結果が少しでも現れるといいのだが・・・。

2008年1月5日 七戸町営

今日は相模原にUターンする日なのだが、朝おきたら外から
「今日、七戸町営スキー場をオープンします。リフト券は無料です。」
という放送が聞こえてきた。
というわけで急遽午前中限定で七戸町営スキー場へ。

行ってみたら積雪は25cm、圧雪状態で10cmというところ。
至るところブッシュが顔を覗かせている。
しかし向かって左側の急斜面はぎりぎりパウダーが楽しめそう。
地元の小中学生レーサーと一緒にパウダーを楽しんだ。


ご覧の通り気合全然入ってない、のんびりスキー。

2008年1月4日 馬門温泉

我が家の子供たちの数年来からの夢は八甲田でスキー。
天間林の滞在時間は2泊3日と短い。
八甲田に行くなら今日しかない。
しかし・・・朝起きたら吹雪だった。

と言うわけで八甲田はあきらめ、馬門へ。
海(陸奥湾)が見渡せる風光明媚?なスキー場なのだが、
ご覧の通り気持ちも寒くなる寂しいスキー場。


でもいいところはあって食堂のめしが結構うまい。
ラーメンは素朴だがスープがうまい。
写真は勝手に半分以上食べられてしまった親子丼だがこれもうまい。


とにかく、大人にとっては特に面白いゲレンデではないので、
子供たちを勝手に滑らせ、私は今回はボードに徹することを決意。

なんと言っても脅威なのはリフトを降りるときに失敗しないかである。
そのリスクを避けるために、リフト券を買わずに歩きで登るのを選択。
登っては滑りを繰り返し、滑っては転んでを繰り返した。
初めはまっすぐ下にずらしで降りることから初め、木の葉落とし、
そして爪先側のエッジでの滑走、ターンらしきものへチャレンジ。

リフト終了間際に(く)からリフト券を借りて、短いリフトと長いリフトにチャレンジ。
リフトから降りるのも成功し、斜面を降りてくるのも数回転びながらだが成功。


ようやくボードが楽しくなり始めたって感じ。

2008年1月3日 岩手高原

宮古から天間林に移動する途中に岩手高原に立ち寄った。
今シーズンから小学生以下はリフト無料とのこと。
親としては財布にやさしくありがたいスキー場。

子供は到着しだいゲレンデに開放。
大人は(タ)さんから早期購入格安チケット(2000円)を受け取り交互に滑る程度。
雪は正月に結構積もり十分あるのだが、ここのスキー場の雪はさらさらしていて
エッジの捉えがイマイチ。あまり好きじゃない。

夕方まで滑って、やまなか屋で焼肉を食べ、11時ごろに天間林に到着。
あまり印象に残らないスキーだった。

2008年1月8日火曜日

2007年12月31日 八幡平リゾート下倉

2007年最後の日。

安比は何かコースが好きになれないし、
雫石は石ころが転がっているし、
岩手高原は雰囲気が寂しいし、
網張は番外だし、
八幡平は営業休止中だし、
ということで今まで対象外だった下倉スキー場へレッツラゴー。

7時出発、区界峠はしっかり銀世界、盛岡も真っ白。
下倉へは10時到着。駐車場は50台程度。
天気はモッサモサの雪模様。気温-3度。でも風は弱い。

リフトは縦に3本、いずれも低速ペアリフト。
リフト降りるまでに体中が雪まみれ。
コースは上から上級、中級、初級と分かりやすい構成。
上級、中級コースを中心にして滑る。


滑り始めは11時過ぎだったにもかかわらず、至るところにパウダーの残骸あり。
ご覧の通りみんなチョウご機嫌。




昼はみんなでラーメン。
私は”塩レモンラーメン”(650円+大盛り200円)。

想像ができる味だけど、いままで出会わなかったのが不思議。
ご覧の通りレモンは1枚だけなので酸味は少なく香り中心。
食べる前にレモンの香りでよだれが出ます。

食堂でラーメン食べていて気付いたのだが、ここのスキー場はファミリーは
中高年のグループがほとんど。
ジジババのツアー客や、ヘルメットかぶったじいさんが多い。
残り半分はパウダーにはまったボーダーの若者。
客層に特徴のあるスキー場なのだ。

最後に我が娘のかわいい1シーンでお別れしましょう。

2007年12月28日~29日 夏油

2年ぶりの夏油。
以前のようなパウダー三昧を期待していたが天気は夜から雨の予報。
現在は曇りでなんとか天気は持ちこたえている。
とりあえず15時からのロングナイター券を購入し晴れているうちに滑る。


相変わらず人が少なく思いっきり飛ばせる。
山頂部は比較的締まったバーンだが、山麓部はやや春っぽい雪質。
特にA4コースは気持ち良いい。



途中のモサモサした雪に足を取られビビッてしまった情けない滑り。


(リ)は山頂からのスノボにチャレンジ。
初めはビビッて半泣きだったが、何とかしたまで滑り終えた。


夜はスキーヤーズベッド。
そのころから外では雨が本降りになり始める。
やっぱり明日はダメかな。

朝起きて外を見てみるとやっぱり雨。
気分は急降下。
パウダーしたい!!!!!!

でも子供たちは(上の2人)は雨でも果敢にゲレンデに出て行った。
スキーとボードを交代しながら滑っていた。
二人ともスノボでちゃんとターンができている。恐るべし。



昼過ぎには雨も小降りになったので、リフト券を借りて自分も2本くらい滑った。


過去に夏油で雨に遭遇したことはあったが、大抵は夜中に雪に変わり
翌朝はパウダーに変身していたのだが、今年はそうはいかなかった。
う~む、消化不良の夏油であった。

2008年1月7日月曜日

2007年12月26日 アサマ2000

今日は平日の水曜日。私はフレックスホリデーなのでおやすみ。
アサマ2000で佐々木、湯浅、生田のポールトレーニングが行われる
という情報を元に単独でアサマ2000に向かう。

5時頃に出発し9時頃に現地到着。
早速トレーニングが始まっていた。
平日だからだろう、スキー客は100人いないと思われる。
コースの隣で練習風景を観察できたことは幸運。





格好良い彼らの滑りを見て、その脇のコースでワールドカッパーになりきる。
コースも柔らかめの完全整地で身体に優しい、自己陶酔の世界。
何か得たものはあったのかと聞かれると、?マークが並ぶが、
ひとりぼっちで来た甲斐があったというもの。


帰りは峠の湯により、ざるそば大盛り(800円)をいただく。
ひとりの温泉と食事はやっぱりさびしい。
冷えたざるそばが心も身体もひんやりさせてくれた。
でもいいのだ。生明万歳!!