2008年7月20日日曜日

2008年2月23~24日 野辺山(都下スキー競技会)

去年に引き続き、都下スキー競技会に参加。
今年はGSに加えSLにも参戦。
さらにすなおも初レース。


初日はGS2本。
すなおの勇姿をご覧あれ。
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で、結果はご覧の通り。
何故かすなおは2本目で-5秒。
1本目で何かしでかしたか、2本目で慣れてタイムが伸びたのか謎。
とにかくせめて真ん中より上に行きたいよ(涙)。


2日目はSL2本。
今日は風が強く、向かい風が下から突き上げてくる。
すなお、遅い・・・。
わたしは?ストレートで両足不通過・・・またやってしまった。
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このあと強風がおさまらず2本がキャンセルとなり、公式記録なし。
でもその直後、風は止んだのだが・・・。

レーシングチームに所属するガキどもが賞をかっさらっていった。
ふぅ~、悔しいね。


相変わらず切り替え遅くてどんどん詰まる。
リズムも作れない。
でも楽しい。これが救い。

閉会式後は恒例のトキワスポーツ試乗会で来年の板を味見。
VOLKLのフレックス3段階調節できる17万円の板は、
強では乗りこなせなかったが、中くらいではいい感じ。
ELANはトップがカリカリ音がしてしっとり感がない。
結局何が良かったんだっけ?記憶なし。

2008年7月19日土曜日

2008年2月17日 岩鞍(SAF2月合宿に合流)

SAF2月合宿最終日に合流するため岩鞍に向かう。
今回の連れはすなおだけ。
写真の朝焼けは圏央道から関越道に合流する付近。
時刻は6:19。
これからどんどん日の出が早くなって来る。
春が近づいて来ていることを知らせてくれる。


赤城で高速を降り下道を走ったが、途中から雪がちらつき始めた。
南関東では快晴なのだが、山沿いはやはり別世界。
片品付近では路面が真っ白に。
丸中旅館を目の前にして渋滞発生。
さらに丸十旅館の駐車場ではスリップして登れず一苦労。
大幅な時間ロス。
送迎バスに乗るために急いで着替え、ぎりぎりセーフ。

岩鞍スキー場も強風とまでは行かないが、大粒の雪で視界は悪く、寒い。
カメラを出して撮影する気分にもなれず、唯一取ったのがこれ。
チャンピオン(?)の一番急な斜面。
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西山とかリーゼンのコブ斜面も一通り滑ったけど、今日はなんと言っても寒い。
天気は悪いけど人は多く、昼食もゆっくり食べられなかったし、何となく消化不良。

スキーのあとは丸十のお風呂に入れてもらった。
排水溝が詰まっていてからだを流したお湯が床に溜まっていたのには困ったが、
お湯は相変わらず気持ちよかった。

帰路は懲りずに赤城ICを目指した。
途中の狭いワインディングでは止まってしまったら2度と登れそうになかったので
必死でアクセルを踏んでいた。
久しぶりに楽しいドライブだった。
結局疲れて昭和ICから高速に入り、あとはひたすら眠気との戦いだった。

2008年2月10日 真冬のかぐら

2月の第1週目の週末は論文作成のため会社に入り浸りだった。
もちろんスキーどころじゃなかった。
もう我慢ならん!!ということで、
論文の出来はともかく無事提出を終えた今週末(2週目の3連休中日)はかぐらへ。

田代駐車場には朝8時ごろ到着。
気合を入れてきた割には車は意外と少なく、まだ1/3も埋まっていない。
(でもその頃、上越方面のスキー場はかなりの人出だったらしい)

ハイシーズンに来るのは初めての田代・かぐら・みつまた。
春スキーとは違いどんな楽しいことかと期待に胸が膨らむ。
上りのロープウエイでもご覧の通りワクワク。



当然ながら春に比べ雪質が良いのだが、
逆に滑走スピードが上がらないというか、難易度が低いというか、
・・・つまりちょっとつまらなかった。

前日の降雪もなかったため深雪もなく、モサモサした斜面があるだけ。
ハードなかっ飛ばせるバーンがあるわけでもなく、
春のような大きく楽しいコブもほとんどない。
基本的にかぐらは緩斜面主体なのだとあらためて認識。
ちょっと期待が大きすぎたかな。

でも子供たちは楽しかったようなので、良かった良かった。
パノラマコースもこんなにきれい。

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でも最近こんなことしているスキーヤーは皆無だね。
まして20年前の某スキー映画でのシーンを真似ているチビッコスキーヤーなんて・・・。
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