2008年8月31日日曜日

2008年4月5日~6日 野沢温泉(ランキング記録会GSL III)

大会当日早朝に関越道の石打経由で野沢へ。
2:30出発で7:00到着だったかな?
宿はいつもの内伴さん。はるかとすなおが同伴。

去年は雪不足でやまびこコースに変更されたが、
今年は積雪十分で予定通りカンダハーコース。
天気は晴れ、気温は10度以上か?
コースはすぐに荒れてしまいそうなコンディション。
インスペでコース表面が鉛筆削りのようにきれいにそぎ落とされていく。

100人以上滑ったあとのスタートなので、いつものようにコースは荒れ放題。
というよりは掘れた溝をあえてなぞるように滑るのだから救いようがない。
それに加え、自分には長すぎるタフなコースであるため、
中間地点くらいから体力も尽き果て、負のループに陥る。
ご覧のようにエッジが効かず、ターン始めから終わりまで膨らみ放題、よれよれのゴール。
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初日の結果は完走112人中85位、2日目は完走112人中86位。
なんか毎年順位が落ちていくような気が・・・。

(結果に力を失う自分・・・毎年のことだが)

唯一幸運と言えば、佐々木明が2日目の前走をしてくれたこと。
女子の前走と男子の前走の2本滑ってくれたので、
スタートとゴールの2箇所で滑りを見ることができた。
すご過ぎて参考にならなかったが、速さといい、
エッジングで弾き飛ばされる雪の量といい半端ではなかった。

それから、ちょうどこの期間中は野沢温泉村主催の試乗会が
日影ゲレンデで行われており、KEI、ROSI、OGAなどの板を試乗できた。
ELANやNORなども試したかったが試乗板がなく、主にKEIに乗っていた。
KEIのブースには吉田ミキコ氏がいて、アドバイスをもらいながら試乗。
今回初めてR27の板(KEIの190cm)を試したが、どうにもできなかった。
どうやったらターンできるのか?倒しすぎると転びそうになる。
吉田氏によれば、階段を下りる要領で内足をたたみ外足を押出しながら荷重する感じらしい。
そのアドバイス後の滑りが以下の動画。全然生かされていない。
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吉田氏にも指摘されたが、ポールに直線的に突っ込んでいるため、
ターン後半に落とされる。もっと上から攻めるようにとのこと。
ごもっともです。

レース後は子供たちとやまびこゲレンデでリフト終了まで。

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帰りはまた石打経由。
時間的には上信越経由より不利だが、ドライブと割り切れば
石打経由の方が疲れない。来年以降もこのコースになるだろう。

2008年3月29日 ASAMA2000(ポール練習)

翌週のレースに備えてnaoさんとASAMA2000にポール練習に出かけた。
3月末だというのにスキー場駐車場手前の道路は凍結。
日中の気温はプラスになったが、さすがASAMA、寒い。

去年は2月にポール練習に来たが、1時間ほどで強風のためリフトが止まり、
ポールバーンが閉鎖という最悪の事態だった。
しかし今回は風もなく、最後まで練習できそう。

バーンは去年とまったく同じStage3のコース端。
目標はとにかく切り替えを早くし、ポール横ではターン操作を終えることができるようになること。
しかし最初の数本のゲートはなんとかできても、スピードができるにつれて、遅れが出始める。
特に斜面の変わり目で気後れし一瞬後れてしまう。

合計15本くらい滑ったところで、気合もなくなり練習終了。
もう一本持って来てたSL板に切り替え、4時くらいまでフリー滑走。
1日2日練習したところで、大して進歩しないことを改めて実感し帰路に着く。

おまけ:帰りは藤岡PAでまぐろ丼。

2008年8月24日日曜日

2008年3月23日 かぐら(遥バッジテスト)

かぐらは何度もお邪魔しているが、ハイシーズンは初めて。
ちょうどバッジテストが行われる日なので、遥に1級をチャレンジさせてみた。
それから初めて小俣家と一緒のスキー。現地で午後から合流。


さて遥は事前講習のため午前からスクールに入校。
メインバーンを中心に受験科目を順に確認。


午後からはバッジテストの本番。
まずはメインバーン上部で整地小回り。
午後なので雪面は荒れているが、かぐらでは整地?
結果は70点。
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2種目目はメインバーン上部右端で中回り。
これも70点。
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3種目目はメインバーン下部で整地大回り。
これも70点。
他の選手も同様だが点数にメリハリがない気がする。
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さて4種目目は一番の怪しい不整地小回り。
テクニカルコースの上部左端。
やっぱり最初からオットット状態。
検定員手前でコースから発射。
これはどうしようもない、残念ながら69点。
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最後の種目はメインバーン下部でフリー。
この種目で加点がないと・・・結果は70点。
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よく頑張りました。また次回。

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2008年8月18日月曜日

2008年3月15日~16日 志賀高原(家族スキー旅行)

2年目の志賀高原家族スキー旅行。
宿は熊の湯の硯川ホテル。
リフト1日券込みで1泊2食1万円(子供は7000円)とリーズナブル。
部屋の広さは十分。
風呂は掛け流しの硫黄泉。
食事はギリギリ我慢できるレベル。

去年は全コース制覇をもくろみ、行きたいコースに行けなかったりと消化不良。
今年はその教訓を生かし、欲張らずに、
初日は焼額山中心、2日目は横手山中心とターゲットを絞って滑った。

天気は2日間とも春スキーのような陽気。
整地されたバーンも昼前には凸凹になり、もちろん深雪もなし。
吹雪だが雪質良好だった去年とどっちが良いのかと聞かれると答えに困るが・・・
やっぱり横手山が一望できた今回の方が満足度は高いかも。

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2008年8月3日日曜日

2008年3月8日~9日 岩岳(ランキング記録会GSL II)

初めての岩岳。
そして、はじめての岩岳でのレース。
ランキング記録会はこれまで横手山、菅平、野沢で滑ったことはあったが、
岩岳は今回がはじめて。
どんなコースなのか、どんなレベルの連中が集まるのか未知数だらけ。

当日朝3時に自宅を出発し、4時前に八王子IC、
中央道経由、7時に岩岳到着。
今回の宿は「切久保館」。あの切久保美雪の実家。
ただ技術選の前の週なので当然本人は不在。

8時半位に大会コースのゴールでゼッケンを受け取る。
いつもは3桁のゼッケンだが、今回は2桁。えっ!?
参加人数が野沢大会などに比べて半数以下。人気がないのかな?
でもコースが荒れないうちに滑れそうなので大歓迎。

天気は晴れで気温も徐々にあがり、雪面も柔らかくなり始めた。
インスペでもコース下部では横滑りで表面のの雪がどんどん剥がれていく。
ちょっと不安。
さてスタートは人数が少ないので10時半くらい。
コース上部は荒れが少なく滑りやすかったが、
後半では溜まった雪に足を取られたり、
剥き出しになったアイスバーンでズルズルしてみたり、
結局はいつもの自分らしい(爆)滑りとなってしまった。

下は2日目の滑りだが、直線的にポールに突っ込み、
アイスバーンで膨らみ、溜まった雪に突っ込み減速というパターンの繰り返し。
欠点は分かっているが、なかなか克服できない。
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とまぁ、2日とも11時前にはレースは終わり。
結果は初日41/54位、2日目37/50位。

そのあとは子供たちと岩岳を満喫。

頂上付近は御椀型になっていて広い中斜面。気持ちいい。
山の裏側には急なコブ斜面あり、中急斜面の整地ありで、ストレスなく楽しめる。
ただ隣の八方と比べてしまうと、さすがに2日間もいるとちょっと飽きてしまうかも。
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廃線となった古いリフトを見つけて興味津々と観察する子供たち。
いつものことだがマニアック。

切久保館はきれいで食事も十分満足。
お風呂は温泉ではないが、清潔で十分な広さ。

帰りは岩岳と八方の中間にある温泉に立ち寄った。
鉄成分が多く茶色く濁ったお湯は気持ちが良かった。
岩岳は遠い。片道225km。
でも下道は混雑知らずで快適なので、それほど苦ではなかった。

2008年8月2日土曜日

2008年3月1日 表万座

初めての表万座へ、渋川伊香保経由で9時ごろ到着。
「いつでも小学生以下リフト無料」につられて来たのだが、
万座ハイウエイが1020円×2必要なので、総合的には微妙。

到着した時は天気良好だったが、次第に雪が降り始め、吹雪となり、
次第に山頂付近のリフトが運休になるという始末。
それでもパノラマコース、ファミリーコース、大名沢コースを
それぞれ1回ずつ滑ることができたのは不幸中の幸い。
パノラマはほとんど人がいなくてさらに深雪。最高!!


ほとんどは寒さと吹雪きのおかげで、第1高速リフト沿いを滑る。
コース幅はそこそこあり、起伏に富んだコースなので滑り応えはある。
動画はコース下部にあるジャンプ台。
video ← 遥
video ← すなおジャンプ
video ← りりもジャンプ

帰りは鬼押出し経由で峠の湯に立ち寄った。
カツ丼は去年とは少し味付けが変わって今一だったような・・・。