2009年1月12日月曜日

2008年12月23日 山木レッスン@ふじてん

膝のリハビリのために緩斜面で滑りたかったということもあり、
初めて山木レッスンにスタッフとして参加した。

クリスマスイベントでサンタの格好でスキー場に来ると、リフト券が
格安になるサービスがあるという事前情報があったのだが、
「まさか、そんな格好する奴なんていないだろう」と思っていたら、
赤いサンタ服や帽子を身に付けた人が意外に多かった。
どうもドンキで数百円で売っているらしい。
来年こそはと決意したのであった。

さてこの時期は高速クワッドとその両側の2コースが営業中。
人工雪なのでハードだが、斜度は最大でも15度くらいだろう、
怪我持ちの身にはちょうど良いコンディション。
雪を被った富士山もくっきり見え景色も上々。
リフトは5~10分待ちくらいで何とか我慢できる程度。


山木レッスンの内容は滑走中の股関節の稼働域をいかに広げるか。
上下の動きに加え、摺り足による前後の動きをチェック。
春のBISAの復習も兼ねていたと思う。


股関節を動かすためには体重を乗せていかないと無理だと思うが、
怪我の影響もあるが、足元だけを左右に動かしている感じで
まだまだいけてない滑りだった。
(でも膝の痛みも少なくなり、大分滑れるようになったのだが)
video

2008年12月20日~21日 指導員研修会@菅平

膝は完治していなかったが指導員研修会に参加。
怪我をした身で菅平の斜面をあらためて見ると、急に見える。

滑ってみると日の出の上部は膝にこたえる。
白銀も右足は使えない。
横から誰かが出てきたらきっと回避できないだろう。
それでも2週間前のASAMAよりはだいぶ良くなっていて、
ゆっくりなら小回りもできる。
アイシングをこまめにしてなんとか2日間をこなした。

菅平の雪の状況はご覧のとおり。
天狗は半分だけ廊下ができている。
シーハイルは滑走不可。
コース脇の笹の葉が風に揺られサラサラと音をたて
目を瞑るとまるで秋のようだった。


帰りに利恵ちぇんのお古のGS板をいただき帰宅。
予定ではナイターで履き試ししようと思っていたがこの膝では到底無理。
お預けである。