2009年6月28日日曜日

2009年3月8日 アルペン試乗会@菅平ツバクロ

アルペンの試乗会(無料)に参加。
昨日の土曜日から参加しているコバさんと現地で合流。
昼食は日の出に移動して食事処つかだでおろし蕎麦(大盛り)。
帰りは湯楽里館というコース。

ツバクロエリアは初めてだったが、ポールなどの練習には手頃な斜面構成。
バーンは朝はカチカチだったが昼前から緩んできた。
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【遥 SALOMON 24hour】

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【私 Hart 184-R23】

試乗した板の感想は以下の通り。

Hart
技選大回り用という183cm R24にだけ乗った。
滑りだすと「ヒュイーン」と音がする。(謎)
バタつかず安定感あり、長さも感じさせない。
レーシングモデルとはちがってフレックスが柔らかくて扱いやすいらしい。
普通に中回りもでき、乗りやすいのだが、板の走りは感じられない。

Elan
GSXとSLXを試したが、今まで通りという感じで、好印象であることは確か。
しかしお気楽な板ではなく、GSは私には扱い切れなかった。

K2
Spritfire Sはタイムこそ出ないと思うが、普段も含め履きたいと思わせる一品。
ガッツリ雪面を捉えるわけではなく、適度にずれるのだが、反応が自然で乗りやすい。
ハードバーンでもグサグサ雪でもトップからテールまで全体が使い切れる感じがあり、
安心して突っ込める。

ReIsm
この会社は白馬村にあるが、工場はブルーモリスの青森工場とのこと。
プレートも付いていなくて、パークで遊ぶだけのための板のように見えるが
乗ってみるとかなりしっかりしていて、乗り味は他のメーカーとは一線を画す。
デザインもいい。(http://lt898.com/reism/top.html

ATOMIC
昨年までのエッジが噛んだら離さないという感覚が薄くなっていて
とても扱いやすく素直な感じだった。
娘も一押し(買ってあげられないけど)

SALOMON
3Vにだけに乗ったが、エッジのチューンがよくなく横にも縦方向にも
引っ掛かり、板が全然走らなかった。
でもその他の感触は良かっただけに残念。

というわけで、印象に残ったのは
K2 Spritfire-S
ReIsm
普段履き用にReIsmが欲しい。

2009年2月28日 ポール練習@かたしな

今回はかたしなの常設ポール(1000/人・日)。

通常ならかえでコースの下半分リフト沿いなのだが、
今週末は別団体が貸切のため、隣のくちなしコース、それも途中から。
旗門数は10旗門程度でちょっと不満足。
でもかえでの単調な斜面に比べれば上下左右のうねりがある
くちなしの方が実践的かもしれない。

一見パーンコンディションはよさそうに見えるが、
表面の雪がはだけた部分はガリガリの氷となっていて
ポール入門者には楽なコースではない(と言い訳しておこう)。
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かたしなというと昼はいつも武藤さん御用達の食堂(白雪?)なのだが、
今回はその3軒隣の食堂で、そこの評判というカツ丼を注文。
武藤さんの食堂も悪くはないのだが、こっちのかつ丼は肉が厚く、
ころもはカリカリ、卵の具合もちょうど良く、味もGood。
今度からはこっそりこっちに来ようか…。

帰りは初めてのしゃくなげ温泉。
山を下り、昭和IC方面に曲がり、薗原ダムを過ぎてから左へ曲がる。
料金は大人550円、こども300円。
若干硫黄の匂いが混じり、塩素臭くなかったので多分掛け流しだろう。
いいお湯だった。
食事も豊富で安い。
定食は1000円以上だがボリュームあり。
今回は630円のざるそば(十割そば)。
あとから気付いたが風呂と食事のセット券が1200円くらいで
受付で購入できたので今度からはセットにしようと思う。

2009年2月21-22日 SAF 2月合宿

子供3人を連れてSAF 2月合宿に参加。
今回は遥の1級受験と直生の2級受験が目的。
凛々は年齢的に2級以上の受験ができないため一般講習受講のみ。
ただ金井さんのお孫さんで同学年のユメちゃんも参加していたので
二人で終始楽しんでいたようだった。

私は身内の受験ということでジャッジは遠慮させてもらい
非受験者対象の講習と検定中のビデオ撮影を担当。

講習では太ももの角度を変化させることで重心の上下運動を作り出し、
結果的に足裏の前後荷重移動を発生させる動きの確認を行った。
これにより上体の不要な前後のあおりや抜重をなくし、
ターン中の両足の長さ変化を導き出そうとしたのだが、
数時間の講習では目立った効果は得られなかった。
でも生徒さんの記憶のどこかに残っていてくれて、
来シーズン会ったときにその効果が垣間見ることができるといいのだが。

さて子供たちの検定のほうだが、結果から行くと2人とも合格。
おめでとう!!
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2人とも大回り系は安定感、スピードともに十分。
ただし不整地小回りはほとんど整地だったため破綻こそしなかったが、
ぎりぎりといった感じ。スムーズな円い弧が描けていない。
かと言ってお手本を示せない自分からは文句は言えない…。

日曜日はいつものように岩鞍に移動して講習受ける人、
フリーで楽しむ人、雪合戦に興じる人、それぞれだった。


おまけのコブ。
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さらにおまけのスキークロス(最後の一本)
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2009年6月13日土曜日

2009年2月14~15日 東京都下スキー選手権大会@宝台樹

今回で3回目の出場となる都下スキー大会。
野辺山閉鎖のため宝台樹で行われた。

初日は朝から雨模様で、山の上なら…という期待も外れ、現地もしとしと雨。
おまけに確保できたのは一番麓にある白樺ゲレンデで、コース長が非常に短い。
雨で土が見えているところもある。
SLは何とかなるけどGSはどうするんだろう?
雨+コースの貧弱さでやる気がどんどん低下。

という状況だが初日のSL競技は若干遅れながらも何事もなく開始。
去年のSLは旗門不通過で記録なしだったので、今年が完走が第一目標。
しかしインスペの横滑りで雪がどんどん削れる。
気温が高く雨なので硫安撒きもできないのだろう。
きっと自分の出番の頃にはバンクコブ状態なんだろうなと思っていたら、
案の定その通りとなっていた。
慣れないSLなのにさらに掘れたコースではポールに近づけず
でもなぜか腕はナンチャッテ逆手をしようと無理な動きをする。
とりあえずゴールできたので2本目に賭けることにする。

2本目は硫安を巻いてくれた。
雨も弱い霧雨程度になっていた。
随分テールを振り出し縦に走らない滑りをしているが、
何度か膝でポールを倒せたり、後半の緩斜面では意外と板が走ったので、
結果的に気分よく完走できた。
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競技終了後はスキー場の奥に移動してみたのだが、
奥には広くて長いコースが開けていた。
一部コース上が混んでいるところもあったが、
急斜面のコブもあり、ロングな中斜面整地もあり、そこそこ楽しめた。

スキーのあとは宝川温泉。
宿割引で500円。
脱衣場に行くまでの宝というかガラクタの多さには驚き。
おまけにクマも檻の中で飼われている。
露天風呂は川沿いに3つくらいあり、気持ち良かった。

2日目は快晴。
同じコースで同じスタート位置からGSを2セット。13旗門。
はじめから硫安が撒かれコースコンディションは申し分なし。
難易度は『易』だが、ターンインで遅れたり、バランス崩したりで、まだまだ修行不足。
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結果は、男子3部で、SL 6位(完走13名)、GS 7位(完走15名)。
SLではギリギリだが賞状をもらえた。


大会参加したコンビチーム一同と白樺ゲレンデ。

来シーズンも宝台樹らしいが、せめてコースは別コースにして欲しい。
今年は奥隣りのスラロームコースではジュニアの大会をやっていた。
ジュニア大会の方が優先された形だ。(当然だが)
開催日程さえ調整できればきっと来年はスラロームコースに違いない。
よろしく!!

2009年2月7日 スノーパル オグナ武尊

先週のツラ~イ行事も終わり、あとは楽しいスキー生活のスタート(^^;;

リフト料金も安めで雪質も良いと仲間内では評判のオグナ武尊に行ってきた。
朝6時出発、渋滞のため前橋ICで下車し10時半着。
このスキー場は山麓が狭く、奥に行くにつれコースが広がっていく形状。


山頂方面に行くには山麓クワッドに乗る必要があるが、そこがネック。
それでも10分待ち程度で、その他のリフトは3分未満、コース上の混雑もなし。
中斜面が中心の構成で、コブ斜面はほぼ皆無。
前日に新雪さえ降れば、パウダー斜面もいっぱいある。
片品近辺で滑るときは、状況を見て、ここに進路変更するのもいいだろう。

ご覧の通り、邪魔するものは何一つなし。
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午後なのでバーンは少し荒れてきたが、
昼前はピステンの痕がくっきり残った完全フラットバーンだった。
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リフト券は割引券+食事券付きで購入、実質大人3000円。
ただし駐車料金はちゃんと1000円取られる。
食事は○。特にメンチカツ定食800円は質・量ともに◎。

帰りは笹の湯で温泉と食事をとったが、そばはごく普通で価値なし。
やっぱり風呂だけにした方がいい。

2009年1月31日~2月1日 SAT技術選@車山

今年もなんの作戦もなく技術選の場所に来てしまった。
去年は前代未聞の遅刻で滑らせてはもらったが公式記録なし。
今年も結局当日朝入りとなったが、仲間が前日入りして受付完了。
しかし前の週から子供のインフルエンザ看病と自分の風邪で体調はボロボロ。
先週事前練習したとはいえ、悩みモードに入っていたので精神的にもボロボロ。

初日の1種目目はビーナスでの大回り。ガスがかかっていて視界は悪い。
バーンは柔らかく自分の番のときにはすでに荒れてきていた。
コースの後半のうねりの部分で、切り替え時に後傾になりオットット、
さらにターン中に外足が宙に浮きオットット、これで『ハイ、サヨナラ』。


2種目目はスポーツマンの急斜面小回り。
前半板を横に振りすぎ、後半暴走でこれも『ハイ、サヨナラ』。
小回りは年々ひどくなっていくような気がする。

2日目の1種目目は中斜面小回り。
順番も最初の方でバーンの荒れも皆無に近かった。
結果はこれまでの自己ベスト。


2種目目はビーナスでのフリー。
中斜面での好成績で気分よくさらに伸び伸びと…と思っていたが
結果は今回の最低得点。
何が起きたのか憶えていないが、たぶん中盤の中回りへのリズム変化が明瞭でなく、
また下の緩斜面で中回りを入れたのが全ての敗因だろう。

以下公式結果(男子出場者:391名)
急斜面大回り 237 (179位)
急斜面小回り 238 (178位)
急斜面総合滑降 235 (242位)
中斜面小回り   244 (74位)
総合        954 (163位)

とにかく今年もけがなく終了。
来年もまたここに来るのだとうか?

2009年6月11日木曜日

2009年1月24日 車山

来週のSAT技術選を控え、事前練習のために子供連れで車山へ。

天気は快晴、雪は粉雪だが氷の塊がコロコロ状態。
主にスポーツマンで小回りに励むが、何度やっても無残完敗。
誰がどう見ても息子の滑りの方が何倍もマシ。
撮影した動画はあるが見たくないので掲載しません。

子供たちの一番のオキニは、なんちゃってクロスのコース。
ジャンプしまくって楽しんでました。
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でも飛び過ぎてしまうこともあります。
スピードコントロールは大事ですね。
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昼は特大あなご丼(手前)。
最初は美味いと思ったが、甘辛のたれに飽きてしまった。


帰りの中央道では談合坂付近で雪。
こういう景色って好きです。

2009年1月17日~18日 府中市市民大会@夜間瀬

いつもの野辺山が今シーズンは運営会社不在のため閉鎖しているため、
今年は少し遠いが北志賀よませでの開催となった。

出発日の金曜日夕方まで某研修所に缶詰だったため、
バスの出発(20時、府中市民球場)に間に合うか心配だったがなんとかセーフ。

よませはプライベートでもはじめて行くスキー場なので
どんな所なのか楽しみだったが、斜度的にも中斜面主体で
横幅も広くコース長も十分あり、おまけに明け方に雪が積もり
レースには柔らかすぎたが雪質もよく、好印象だった。

おまけに宿の目の前がリフト乗り場で、夜はナイター営業があり
縦方向に2本のリフト(1本は高速クワッド)が稼動し、
幅の広いコースをかっ飛ばせるというおまけ付き。

宿は温泉付きでこれまた好印象。
食事は大食いの人には帝産ロッジの方が魅力的だろうが、
普通の人には十分な質と量だった。
是非とも来シーズンもよませで開催していただきたいものだ。

肝心のレースの方は滑っていないので分からないが、
選手たちは気持ち良さそうに滑っていたようだ。
来年は自分の娘を何とか出場させたいと思っている。

2009年6月10日水曜日

2009年1月10日~11日 菅平高原(ポール合宿)

今年で2年目のSAFポール合宿@菅平。
講師はおなじみ小林利恵氏。
来春5月には苗字が高橋に変更とのこと。
おめでとうございます。
どうか来年も講師お願いします。

その旦那も一緒に(というかお手本として登場)レッスン開始。

初日がGS。
日の出から天狗への連絡コースより20mくらい上からスタート。
前の晩からたっぷりの雪が降り、雪面が柔らかくポール練習にはちょっと不向き。
若干片斜面だがある意味実践的な斜面でGOOD。
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数本滑ると掘れてしまうコースに、完治していない膝が苦しかったが、
滑るごとに身体の動きも出てきてよくなってきたと思う。
滑っているときはスピード的に一杯一杯だったが、
あとでビデオで見ると迫力もスピードもない。
如何にスピードに慣れるかが当面の課題。

2日目は同じ場所でSL。
去年は半日だけのSLだったが今年は丸一日コース。
逆手でポールを退けようとして上体がローテーションしていたが、
徐々に慣れてきて脛でポールを倒せるようになってきた。
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こうなると手は顔の前に構えるだけで意識して動かす必要がなくなり、
去年から感じていたSLの不自然さが一気に解消。
課題はもっと攻めること。
内傾角をもっと出せるようになりたい。

2009年6月9日火曜日

2009年1月3日~4日 夏油高原

昨シーズンは雨でガッカリだった夏油。
今回は初日が気温が高めで湿雪、
2日目は夜中に雪が降り粉雪状態だが風強くゴンドラが低速運転。

残念ながら新雪は多くなくパウダーを楽しむことはできず。
『夏油=深雪』の公式が成立しなくなりつつある・・・。

そんな中、久しぶりにウエアを新調したママさんが、
本格的にボードデビュー。
A1コースを2回、自力で横滑りで滑走。

何気に追い抜かれてしまった・・・。

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2009年6月7日日曜日

2008年12月31日 七戸町営

東奥日報を見ていたら大晦日ナイター(17:00~)がリフト無料との記事。
夕食の時間もあり、1時間半ほどだけ滑りに行った。
お客さんは30人くらいいただろうか?

急斜面のコースは遠目にはパウダーのように見えるが
実際には雨で溶けて表面が凍ったガツガツの雪。
当然滑る気にはならず、真ん中の谷コース。
大して面白くもない。

途中からは有希ちゃんのレッスンに切り替え。
どうやったらハの時からパラレルに移行できるかトライ。
緊張で固くなっている股関節をリラックスさせ、
徐々に滑走スピードを上げることでパラレルへもっていこうとしたが、
約束の1時間半はあっという間に過ぎ、タイムオーバー。

なかなか短時間では変化は出てこないね。
この後、家族スキーのなかで上達したかな?

2008年12月29日 八幡平リゾートパノラマ

青森帰省の途中に孝さん家に一泊させてもらい、
翌日昼から八幡平リゾートパノラマへ。

去年は下倉エリアに行きパウダーを満喫したが、
今回は膝が完治していないため
整地主体(実は整地しかいない)のパノラマに来た。

東北道北上中の国見ではみぞれに近い雪だったが、

岩手は寒くはないが十分なサラサラ雪で、空も快晴。
斜度変化がほとんどなくフラットなバーンが1000mほど続くコースは
ファミリースキーにはちょうど良い。
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一方麓の食堂はアットホームな感じで良いのだが、
メニューは特に良いわけではない。
下倉の塩レモンラーメンのようはサプライズメニューはなく残念だった。

スキー終了後は場内のホテルの温泉へ。
お湯は硫黄系で露天風呂付き。
お値段もまあまあでなかなか良かった。