2010年12月20日月曜日

2010年12月18-19日 指導員研修会@菅平

4日くらい前の大雨で雪がとけて、太郎の頂上でコースがつながらず。
滑れたコースは日の出、ファミリー、白銀林間コース。

初日は曇りのち霧、気温は低く寒い。
2日目は快晴で午後はほんわか。

切り替えで次の内脚を脱力系で畳み込み回旋を始める点は
数年前からのことだが、今回は終始トップの押さえ込みを
しないようにターンしたらどうなるかを確認。

ついついトップエッジを雪面に食い込ませターン始動をさせがちだが、
そんなにしなくても板が勝手に食い込んでくれること、
それをさらにスキーヤーが食い込ませようとすることで
ブレーキ要素が大きくなってしまうから、というのが理由。

これまでの先入観や固定観念にとらわれず、
ストックを付く位置、切り替えでの上体の移動方向と量を
変化させながら、自分にとっての良いポジションを探す
必要がありそうだ。

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2010年12月12日日曜日

2010年12月12日 初滑り@ブランシュたかやま

猛暑の名残で雪不足ということでもあり、
この歳になって膝の回復がめっきり遅くなったということでもあり、
例年から1.5カ月遅れで、ようやくの初滑りとなった。

関越方面のスキー場はきっと混雑しているだろうと読み、
この時期に行くスキー場としては珍しいブランシュたかやまへ。
スノーマシンの雪+多少の天然雪でコースは真っ白。


















滑走できるのは1600mのコース1本のみ。
所々石ころが顔を出していて、ソールがえぐれてしまった。


福田氏から譲り受けたsl-xのせいなのか、
スノーマシンの雪のせいなのか、
自分の膝のせいなのか、
まったく板がずれない、ずらせない。

8月末に富士山で痛めた膝は、痛いというより、
筋肉が落ちてしまい力が入らず不安定。
今の膝での限界を探る一日だった。









帰り道でトラブル発生。
いつものように自分で交換したタイヤが不安で、ボルトが締まって
いるか確認したら、案の定フロント右のボルトが4つとも回る!!!

諏訪南ICの駐車場でボルトの増し締めをしたら、一本だけ
いつまで回しても固く閉まらない。
「まさかボルトが捻じ切れる筈ないよな~」って体重掛けて
回したら、グニャ…ポロッ…汗汗汗。















このあと80km/hで恐る恐る自走すること200km。
翌日ディーラでネジ穴に取り残されたボルトを抜き取ってもらい、
リアからフロントに1本移植し、リアを3本体制に変更。
ボルトは205GTIのSpeedlineホイール用で、取り寄せまで最速3日。
それまでは恐る恐るの日々が続くのであった。
スキー以上に疲れ切ってしまった。

2010年11月23日火曜日

2010年7月28日 SKI Dubai

まさかここに来ることになるとは思っていなかった。
SKI Dubai。
外の気温は40度を超えているのに、中の気温は-2~3度くらい?

外観はかつてのSSAWSにも似ている。
大型のショッピングモールとスキー場が一体化している建物。
パンフレットは『ショッピングついでにスキーもどうぞ』的。

スキー場はガラス張りの向こう。
ショッピングモールから観覧できるようになっている。
レンタルコーナーはこんな感じ。
1サイズ小さいブーツに取り換えて欲しいと頼んだら、
不機嫌そうな女性店員はリアエントリーのブーツを持って来やがった。
これ以上の交渉に疲れ、リアエントリーで滑ることにした。

板は一応カービング。
エッジは丸く、ワックスもほとんど付いていない。

低速のクワッドリフトとTバーが1基ずつあり。

雪はパウダーで、完全フラット。
ガンガン滑る人がいないので荒れないのかも知れない。
レンタルウエアはファスナーではなく、ボタンとマジックテープなので
滑っていると隙間風でとっても寒い。
フリースジャケットなどを中に一枚着こむことをお薦めする。
板はやっぱり滑らない。
出だしでこがないとスピードに乗れない。
ブーツは人生で初めてのリアエントリー。
軽いけど脛が前に押し込めず、さらにブカブカでかかとが浮く。
おまけに左右のサイズが微妙に違うような気が…。


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2時間滑って、ウエアのせいで体も冷え固まり、雪の感触も味わえ、
まあまあ堪能できたかなという感じ。

2010年11月13日土曜日

2010年5月30日 かぐら

かぐらのファイナルデー。
今シーズンはかぐらに6回お邪魔した。

やっぱり朝寝坊した。
シーズン終盤、流石にもう気合が入らない。
5:30出発で9:00到着。
駐車場は1/3程度でロープウエイも混雑なし。先週が嘘のよう。

ゲレンデはメインのみだが、去年のような下地の氷むき出しはなく、
上から下まで幅広く滑走可能。

所々掘れて地面が露出してはいたが、数本のコブラインを楽しめた。
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曇りで気温が低く、体調不良になりながらも16時まで滑り下山。

帰りは先週と同じく遊神館。
ざるそばを頼んだがこれはごく普通だった。
今度は唐揚げにしてみよう。

2010年5月22日 かぐら

前日の暑さで雪が溶けてしまい、今日からバス輸送。
そのためロープウエイ乗り場は1時間待ち。
さらに雪上まで30分。

8時過ぎに駐車場入りして、板を履いたのが10時半。
滑走可能コースはメインとジャイアントのみ。

午後になって成長してきたメインの向かって左端の溝コブを攻める娘。
今日ようやくコブの中でスピードコントロールするコツを掴んだらしい。


コバさんのApatch173cm(?)を借りて滑る。
重い、それに長めのテールのお陰でコブを抜けるときに加速する。

疲れも手伝い、どうにもならなくなり…。

転ぶと楽しいよね…。

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帰りは三國街道のうどん屋(なんだっけ?)のところを右に曲がり、
数キロ奥に入ったところにある遊神館で温泉&食事。
遊神カツ丼はボリューム満点。ナマズ料理もある。



入浴料は550円、JAFカードで450円。
泉質は特に良いわけではないが、空いていて広くておすすめ。

2010年5月16日 奥只見

奥只見のファイナルデー。
遅めの5時出発で9時到着。
上の駐車場は既に一杯で第3(?)駐車場に停車。
でも車の割にゲレンデは混雑なし。


2つ目のリフト沿いコースがクローズだったが、その他は滑走可。
特に最上部はいまだに巨大なテーブルトップが君臨。

かぐらと違ってここは時間がゆっくりと流れている感じで
とても落ち着くスキー場だ。
最下部もまだこんなに雪があるが、今日で終了。

Aコースのリフト沿いにて。
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Bコース上部にて。
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それから案の定、ポールに勤しむ福田氏を発見。
なぜかそんな予感がしていた。


今回は入浴券付きリフト券を購入。2800+400円也。
トンネルを抜け下山したところにあるユピアに行ってみたが、
他にお客さんが2人しかおらず、とても寂しい入浴だった。
温泉というより、中規模のホテルの内湯のような風呂。
ちょっと選択ミスだった気が…。

2010年11月12日金曜日

2010年5月9日 かぐら

1週間後のかぐら。
朝4:00出発、8:00到着。
駐車場は2/3くらいの入り。
リフト券購入で混雑したがその後は問題なし。

GWが終わり、田代エリアは営業終了。
先週真っ白だったみつまたもご覧の通り廊下を残すのみ。


でもかぐらエリアはまだたっぷり。


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帰りも混雑なし。
岩の湯を18時過ぎに出て、赤城高原で食事して、21:40帰宅。

2010年11月10日水曜日

2010年5月3日 かぐら

GW渋滞を覚悟でかぐらへ。
行きは渋滞なし。
帰りの関越トンネルでは事故通行止めで遭遇し、土樽PAで立ち往生。
しかし実は1台の故障車のための通行止めだったため、間もなく解除。
トンネル通過後は60km渋滞だったが流れがあり5時間ほどで帰還。


左の写真はみつまた。雪はまだまだあり、右の田代も全面滑走可。
最上部のゴロマン(第五ロマンスリフト)も絶好調。
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ゴロマン降り場からコース外に入り、ゴンドラ降り場までのツアー。
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田代の急斜面もご覧の通り。

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2010年11月3日水曜日

2010年4月25日 かぐら

快晴のかぐらでコブ祭りパート2。
前回は霧雨だったため順延されていた焼肉付き。


膝の痛みが抜けず、少し深いコブがあると弱気になる。
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こちらは転落する馬鹿。
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帰りは三國峠を降りたところにあるそば屋(うどん屋に行く橋の付近)
でもりそばとカツ重。まあまあ。

2010年4月17~18日 BISA

この時期としては珍しい大雪で、沼田IC付近でも20cmの積雪。

丸沼は30cmくらいで真っ白。そして全面滑走可能。

雪で辿り着けなかった人も多かったかもしれないが、
全面滑走ゆえゲレンデ・リフトは特に混雑なし。
BISAでは
・谷周りで、外脚テール側を腰で押し、膝でトップを内旋させる
・切り替えで、骨盤の前傾を解除し、ターン中も腰を落とし過ぎない
ようにとアドバイスを受けたその動作を確認した。
特に2つ目を実践すると、楽に滑ることができた。
いわゆる腰高のポジションということなのだろう。
レースにはそのまま持ち込むことはできないと思うが、
高いポジションを取るためには、脚を伸ばすのではなく、
骨盤前傾を解除することをイメージすると良いのかも知れない。
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講習会のあとは恒例のコブ祭り。
長いコブも最後まで完走。
でもまだ頭が上下前後に揺れている。
もう一息。

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2010年4月11日 かぐらコブ祭り part1

あいにくの雨。

午前中は天気回復方向に向かったように見えたが
昼から霧がかかり始め、霧雨となってしまった。
霧雨のなかなんとかカップ麺とカレーを食べた。

積雪は3m以上、コブは発達中で滑りやすい深さ。
3時頃下山するときにブールのくるぶしのネジが取れて
どこかに行ってしまっていることに気がついた。
1個くらいなくても普通に滑れることに驚き。
後日カンダハーに行き、中古のネジを購入、修理完了。

2010年4月3~4日 野沢 ランキング2連戦

今シーズンのレースの締めくくり。
前日金曜日に家を出て、約4時間半かけて野沢入り。


初日のレースはトップから7秒遅れだったが、その後霧が深くなり
レースはキャンセル、記録は白紙に。


2日目は御覧の通り快晴。

前日の滑りを反省しながら頑張ったつもりだが、やはりトップからは
7秒遅れの1:09:06で下から数えた方が早い順位の113/178位。
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この映像では見にくいが雪煙りがの量が多くブレーキをかけている
ことが分かる。

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レース終了後のフリーではターンのサイズが徐々に大きくなり
板をコントロール出来ていないのが分かる。


また来年の課題…。

2010年3月21~22日 尾瀬戸倉&GALA

今年は初日が尾瀬戸倉でパーク杯、翌日がGALAに移動してGALA Cup。
おまけにそれぞれ車で早朝移動なので運転手には堪えるスケジュール。


去年は戸倉に前日入りしてポール練習できたのだが、今年は部下の
結婚式で乾杯の挨拶をまかされ、前日入りできず。

朝4時に家を出て、7時半にパーク着。

眠くてバランス感覚もあったものではなく、なんとGS2本とも最後の急斜面の
中間付近で転倒しカメさん状態…。成績は転んだなりの成績…。




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商品はサラダボールとチャンチャンコ。


その夜雪が降る。
GALAに向かうため朝5時半にパーク出発、7時にGALA着。
セットはゆったり目だったが、昨夜の雪でバーンが超ヤワで掘れまくった。
転ばず自分の感覚ではまずまずだったはずだが、結果は下から数えた方が早かった。


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帰りはやっぱり大渋滞で一時的に70kmにまで成長。

岩の湯を7時半に出て、三國街道経由して月夜野から高速イン。
家に着いたのは1時半、何度も睡魔に襲われ怖かった。

2010年3月7日 苗場

苗場に行きました。
なんで苗場にしたんだっけ?
天気が良さそうだったので久しぶりに頂上の筍山に登りたかったから?

朝4:30発、8:00着。天気は晴れ。
頂上行けそうだ。

ちょうどジュニアのJapan Cupが行われていた。
前走に木村公信と大瀧龍一の姿があった。
雪が柔らかいうえに、GSなのにセットが細かいジュニア用。
流石のワールドカッパーも苦労していた。

頂上には2回ほど行った。
天気がいいので頂上から眺める景色もGOOD。
でも滑るには特にいいところではない。
深雪じゃないと物足りないのかも。

来る時は混雑はなかったが、帰りは高速全体が渋滞。
17:30苗場発で自宅には23:30着。
やれやれ。

2010年2月20~21日 2月合宿@片品

毎年恒例の片品での合宿。
りりこが2級合格。
私は風邪気味、初日の講師&検定ジャッジで体力消耗。
いい天気だった。

2010年10月16日土曜日

指導員研修会(在京理論)

本当は先週3連休に参加するはずだったが、
雨で子供の運動会が延期され参加できず、今日参加してきた。

今日の講師は平沢先生と皆川賢太郎選手。
■平沢先生オーストリーの状況はよくわからないのだが、
最近発行されたオーストリーの教程本を読んでみた。
でも何を言いたいのかさっぱり分からない。
オーストリーのインストラクターは国家認定の教師だが、
昔認定された教師も多く、最近の多様化しているスキーヤー
に対応し切れていないのではないかと思う。
スキーの技術(だけに限らないが)は、多様化(分化)と
単純化(統合)を交互に繰り返し、スパイラルアップしていく。
オーストリーは今多様化の中にいる。やがて単純化が
おこってくるだろう。
同じことが日本にもいずれやってくる。

わたしが尊敬するのは。猪谷六合雄、三浦敬三、三浦雄一郎。
猪谷さんはプルークをやらずにはじめからパラレルを教える
ために志賀高原にゲレンデをつくった。赤城にはジャンプ台を
7つも作った。
敬三さんは昇進を捨てて八甲田に残った。八甲田の雪を滑る
にはつま先荷重ではなくかかと荷重が適していることを説いた。
本も出した。
雄一郎さんは、指導者としてではなく冒険家を選んだ。
ドルフィン技法を考案した。

指導員の皆さんは、なぜライセンスを取ったんですか?
私は少しでもうまくなりたくて取った。
18歳までは文科系だった。19歳のときに格好いいなと思い
スキーを始めた。
みなさんもリフト沿いを滑ると上手くなったような気がするでしょ。
「気がする」がいいんです。

(平沢さんのDVDを視聴して)
この技術をバイペダリング・クロスターンと名付けた。
歩行は片足ずつが連動している。
常に両足それぞれは止まらず動き続ける。
足首の動きが重要。
坂道を歩いて下るときの要領で滑る。
(言葉ではイメージできないと思う。でもDVD見ても良く分からない。
最近SAJでは股関節がキーワードだが、平沢さんは足首を強調していた。)

頂点を目指してもだめ。頂点はその時点で既に古くさいもの。
(その時点の)頂点を追うのではなく、その先の理想を追うべき。

■皆川賢太郎氏
森幸さんとのトークショー形式で45分。

エッジは84度くらい。
メダルは4年に3人だけがもらえる、そう簡単には取れない。
オリンピックの閉会式は新婚旅行みたいなもんだったでしょという
人がいるが、こっちはそれどころじゃない、真剣勝負してるんだ。
奥さんと一緒にいる時間は少ない。
スキーの話はあまりしない。時々奥さんからアドバイス求められる
ことはある。
森「モーグルから参考なることはあるか?」皆「う~ん、ない」
コブなら全日本に入れる自信はある。でもエアは無理。
250日くらいは遠征なので会えない。奥さんも遠征でいない。
技術選のジャンプ台は思った以上に難しかった。
(膝を怪我しているので)コンビニでは下の段の商品は取らない。
同じ怪我仲間では「そうだよね~」と共感しあっている。
好きなスキー場はウィスラー。この前途棄したけど。
今シーズンは日本に残って、できるだけ多くのジュニアと
一緒に滑りたい。

などなど、膝の怪我、WCやオリンピックでの競技の様子、
奥さんとことなど当たり障りない話だった。

2010年7月23日金曜日

洗濯

実はシーズン中、ずぅぅっと、ウエアが臭くて汚くてうんざりだった。
でもクリーニングに出すと結構な出費。

去年は重曹で手洗いしてみたが、撥水どころか超吸収性を発揮。
この際だから新しいウエアを買おうか?(本末転倒)

というときはネットで同じ悩みの人を見つければいいわけで。
こんなのを衝動買い。



イギリス製で、緑の容器が洗剤(1280円)で、青が撥水剤(送料込1925円)。
洗濯器で洗って、バケツで撥水剤に漬け込むのが基本っぽい。

とりあえず緑の洗剤で洗ってみた。
劇的にリフトの油汚れが落ちるわけではないが、
着るのが嫌になるような汚れや臭さはなくなった。
そしてほんの少しだが撥水効果が回復。

さて次は撥水剤を試そう。
絶大な効果を期待…。

===>>> 
その後、撥水剤を試した。
昔小学校の時に掃除で床に塗ったワックスのような感じの液体。
手が少しべたつく感じ。

ウエアに試した効果は・・・そこそこ水を弾くが擦ると染みていくようだ。
実際に自然の中でどの程度の効果を発揮するかは未知数。
とりあえず全部のウエアに処方完了。

それから1Lのお徳用も購入。
1,2シーズンはもちそう。

それからそれからちょっとショック。
300ml容器のみだが、オーソリティにも陳列。
洗剤は100円くらい、撥水剤は500円くらいオーソの方が安かった。
そんなこともあるのね。

2010年4月30日金曜日

2010年2月13~14日 都下スキー大会(宝台樹)

今年の宝台樹は積雪も十分、天候も良く、バーンも適度な硬さ。
しかしシーズン前の情報では今年は隣のスラロームコースを使用できるはず
だったのが、1月ほど前にコース変更、去年と同じコースで実施することになった。
去年の雨での大会の記憶もあってか、出場者は2/3程度と少ない気がする。
噂では来年は菅平の大松山に会場移動するらしい。
温泉含め今年が最後の宝台樹となりそう。
(そう言えば宝川温泉も客層ににぎやかさがなかったのは偶然か?)

この写真は大会2日目のGSコースの様子。
斜面上部の左側からスタートして、右に直角カーブして正面の斜面へ。
去年よりコース長が延長されたとはいえ、やはり短く30秒ちょっと。

SLは去年より上達したはずだが、全体的にズレながらのターンで、
スピード感に欠け、一定スピードで加速感は微塵もない。
2本合計タイムが1:12:95で、男子3部で4位。
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GSでは福田氏から頂戴したElan gsx 188cm(07-08モデル)を始めて使用。
今一外スキーが逃げてしまうため、外脚荷重だけを意識して滑った。
予想通りGSが直角ターンで失速、その後も外スキーに乗り切れず…。
2本の合計タイムは1:06:84で、男子3部で3位。
何と初のメダル獲得!!
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コース変更あり、参加者減少…と悪いことだらけの都下大会だが、
唯一SLができる大会でもあり、個人的には大満足なのだが…
来年は大松山…コース的には文句ないが、温泉もないしなぁ~。
でも来年もメダル獲得めざしてがんばろう。

2010年2月6日 丸沼

論文のお手伝いも佳境となった今日この頃、
ここで一発行っておかないと自分自身が崩壊しそうなので
悪天候を無視して冬型真っ最中の丸沼へ。

風が強くゴンドラ運休中。
でも引き返すわけにもいかず、他のスキー場に行っても
事情は同じはずなので、無理矢理リフト券を購入。

リフトで一本上がってみると、なんと高速ペアも運休。
動いているのがのろのろの第2ペアと第3ペア。
やれやれ、リフト券を買うべきだったのか、かなり後悔した。
丸沼20周年?記念でリフト券が食券込みで3900円と格安だったのが救い。

天候は回復せず、逆に風は強くなり、視界も5m程度と最悪。
吹き溜まりで深雪!!と行きたいところだが、向かい風でスピードも出ない。
景色が見えないかあ距離感もなく、平衡感覚もなく、滑り応えもない。
唯一は、バイオレットコースの端の急斜面の深雪くらい。

寒さで体力も限界となり、3時くらいで終了。
帰りのしゃくなげの湯のぬくもりは最高だった。

2010年1月30日土曜日

2010年1月23日~24日 グレーシャーカップ@よませ

今年初めてグレーシャーカップに出場。
場所はよませ、宿はNEC府中の方にお願いしてケルンに宿泊。
前日金曜日の夜8時過ぎに家を出て、naoさんを拾い、12時半に宿着。
現地は雪が降っていて、きっと明日は柔らかいバーンでのレースとなりそう。



翌日は雪も止み、天気は最高。でもバーンが柔らかく、気温も0度前後で
自分の番が来るころにはホレホレになっていること間違いなし。
まずは前走の上手い人たちのお手本滑り。
流石の彼らもこの軟雪に手を焼いている模様(でもほんの少し)
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さて私の番。
しかし運の良いことに、私の直前の人の時に計器トラブル発生。
5分以上レースが中断し、コース係りの人たちが丁寧に荒れた個所を直してくれた。
実際滑ってみると深い溝になってはいたが、膝に振動が伝わるような凸凹はなく
快適に滑ることができた。でももう少し内側を攻めることができたら良かったが
後の祭りである。
結果はトップと3秒差の34位(169人完走)。
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2日目は初日よりはバーンが締まり滑りやすかったはずだが、守りの滑りをしてしまった。
結果はトップと5.5秒差の71位(194人完走)。
レース終了後、某F氏から指導を受けた。
長年の謎、自分の欠点がようやく理解できた。
切り替え時に山側の足に重心が残ったままだった。
だから切り替え前後で板がズレ落ちていたし、
切り替えで「ヨイショ」しないといけなかいという違和感があったし、
谷周りがなくすぐ板が下を向いていたわけだ。
エッジは雪面に対してフラットに戻さず(地球に対してフラットにし)、
重心(腰)を谷スキーの上に十分移動させ(いわゆる外向傾になる)、
そのあとで膝を返すことでエッジを返していく。
頭では謎が解けた、あとは実践のみ。