2011年12月29日木曜日

2012年度 指導員研修会@菅平

12月の研修会でシーズン本格稼働という気分になる。天然の積雪はほぼゼロなのだが、降雪機で太郎山の3コースが滑走可能。あっぱれ菅平。


私が班分けされた20班の講習風景。講師は濱野講師。
声の感じは、TVショッピングで有名な北義則氏に似ていると私は思うのだが、本人は初めて言われたとのこと。

研修会では今でもプルークスタンスがお決まりのスタイル。
今年のテーマは、内脚股関節の畳みこみによる谷側への重心移動とエッジの開放、そして谷周りの導出、滑走面の連続的な変化によるフェイスコントロール、だと理解していますがどうでしょう?


2日目午後は5時まで居残って小回りの練習。ここ数年小回りに違和感あり。今回の研修テーマも取り入れながらひたすら小回り練習したが、う~ん、動画見ても何も変わっていないなぁ~。

2011年12月18日日曜日

かぐら (2011/12/17)

やっと冬らしい寒波到来。
GALAにしようか、かぐらにしようか迷ったが、とりあえずにかぐらへGO。

赤城高原SAから先はチェーン規制で渋滞。赤城ICで降りて三國峠をドライブ。

みつまた駐車場は既に3/4の入り。この日を待っていた人はやはり沢山いたってことだ。この雪のお陰で今日からみつまたエリアも滑走可能になり、シャトルバス待ち行列はなくなった。

かぐらは一晩で+60cmで120cm。気温-9℃。スラ板で来てしまったため深雪では浮いてくれず。パウダー天国ではなくパウダー地獄となってしまった。

メインゲレンデ下部の向かって右端にできたプチコブレーン。

テクニカルコースもふっかふか。

2011年12月11日日曜日

たんばら

7か月ぶりの3時起き。さらに3時間睡眠でのドライブ兼スキーは体に堪える。でも天気はほぼ快晴、風もなく気温も+1~2℃で快適。

山頂部からの眺め。積雪は30cmだがブッシュ等はなし。

直線距離で160km離れている富士山もクッキリ。写真を撮った時は少し雲が出てきてぼんやり。

中間部のクワッド乗り場付近。

午後になるとちょっと混んできたが、Yetiに比べれば何の問題もなし。

膝の筋力がまだまだ足りず、またテーピングも出来なかったため、右足に力があまり入らない。急に横から人が出てきたら急停止できる自信がない。(おいおい)

頑張って滑ってみたが、最後止まれなくなりヒヤッと。

夕方に山頂付近に出来たプチコブ。この程度の深さなら誤魔化し滑ることが出来る。

足慣らしにはいいコンディションだった。

2011年12月4日日曜日

タイヤ交換

時々寒気団は来るけど、平年に比べれば暖かい今年の冬(それともまだ秋?)。それでも「万が一突然寒波が来たら…」という淡い期待を胸に、タイヤ交換決行。

ずっと気になっていたSPEEDLINE(205GTI純正)の汚れ。たまたま工具箱から出て来た自転車用サビ取り剤で擦ったら、あら、簡単に綺麗になってしまった。目から鱗、棚からぼた餅、灯台もと暗し。こんな安価なもの(200円くらいだろう)で綺麗になるとは思いもよらなかった。

ピカピカのSPEEDLINEを履いた406Break。もっと早くこんな状態にしてあげれば良かったなぁ~。

でも良いことばかりではなく事件も発生。ホイールナットが硬く締まっていたため、レンチに足を乗せて体重掛けて外そうとしたら…ポキリ。2年前に諏訪南でホイールボルトをポキリしたことを思い出した。以前の車(306)用の車載工具を保管していたので作業は継続できたが、ちょっと寂しい気分。

2011年11月29日火曜日

初滑り@Yeti

膝の調子を確かめるためにYetiのナイターに出掛けてきた。
15:00に家を出て16:30に到着。着替えをして17:00ちょっと過ぎから滑走開始。

ゲレンデ幅は公称14mしかなく、ボーダー99%、スキーヤー1%で混雑していたが、リフト待ちは2、3分程度で、例年のようなリフト待ちはなかった。群馬、新潟、長野のスキー場がオープンしたからお客さんが分散したからなのかも。


肝心の膝は、5~6本滑った辺りから疲労感が出始め、踵荷重やプルークがやりづらくなった。陸トレでは使わない筋肉に刺激が伝わったということだろう。アサマのような締まった人口雪には耐えられそうにない。明日からまた筋トレだな。

2011年11月27日日曜日

気仙沼大島

11月20日~25日の6日間、気仙沼大島にボランティアとして行ってきた。6社から35名が、関東周辺に加え、佐賀や四日市など遠路から参加。
気仙沼市内(本土)はトラックや路線バスの残骸が残ったまま。震災から8カ月以上経っているにも関わらず、まだまだ課題は山積みのようだ。大きな建物も解体されずに残っている。

フェリー乗り場付近の交差点には信号機が未だになく、警視庁のお巡りさんが交通整理をしている。

森進一の歌碑もこの通り。

地盤沈下のため道路を嵩上げしている。

広島から貸与されたフェリーが大島と本土を往復している。

大島の亀山(235m)から南方を望む。

亀山から西側の気仙沼市内を望む。

鳴き砂で有名な十八鳴浜(くぐなりはま)の砂も減ってしまったそうだ。

田中浜には瓦礫が分別されて山積みになっていた。

小田の浜も砂が波に持っていかれた。

2日目午後から元水産加工場の瓦礫撤去を半日しました。

3日目からは牡蠣いかだを作る作業のお手伝い。写真は土俵作りで1.5日で775個を作りました。

土俵作りの後は民家の跡地の片付け。きれいになったらなったで複雑な気持ちになります。

泊めてもらった民宿「海鳳」さんでの夕飯。松茸、刺身、蕎麦、マンボウの酢味噌和えなどなど、この量と毎日楽しく格闘してました。

あっという間の6日間。大島とお別れです。

宿の人たち、地元ボランティア隊の人たち、この後もボランティア活動を続ける人たち、たくさんの人たちがフェリー乗り場まで見送りに来てくれました。暖かいおもてなしに涙が出てしまいました。

復興までにはまだまだやるべきことが沢山ある。大島だけではなく、気仙沼市全体はもちろん、岩手~宮城~福島の広範囲に渡り、やるべきことは沢山ある。瓦礫の片付けだけではなく、復旧から復興へ何ができるのか、忘れることなく考え続けて行く必要がある。

2011年11月5日土曜日

蛭ヶ岳(塩水橋~丹沢山ルート)

ホントは丹沢山山頂がゴールのはずだったが、予定より早く山頂に着いてしまい、かと言ってまだカップ麺を頂く時間には早過ぎるので、欲張って丹沢山系の最高峰、蛭ヶ岳まで足を伸ばした。
(実はこれが過ちの始まりで、元気なはずだった左膝が復路でまた痛み出し、激痛に耐えながらの下山となったのであった。何事においても無理は禁物)

今回のタイムスケジュール(結果)は以下の通りだった。
7:30  塩水橋から塩水林道経由で登山開始
10:30 丹沢山到着
12:30 蛭ヶ岳到着、昼食
14:30 丹沢山に戻り
17:30 天王寺尾根経由で塩水橋到着

ここが林道入口。入り口の手前の道端に15台くらいの駐車スペースがある。

10分くらいで分かれ道。往路は右に折れて塩水林道を登ることにした。

青空なのだが山の上には雲がかかっている。この調子だと山頂での眺めは期待できそうにない。

ここまでは舗装路だったは、堂平雨量観測所から山道に入る。

3時間で丹沢山山頂に到着。まだ10:30。昼飯には早い。予想通り霧で何も見えない。

欲張って3.4km先の蛭ヶ岳をめざす。この辺は笹に覆われている。天気が良ければ…。

12:30 蛭ヶ岳山頂に到着。丹沢山系の最高峰、1673m。本日の標高差は1260mなり。丹沢山山頂からの距離はそれほどではないが、足が痛み出したのと、途中で水場まで寄り道したため2時間もかかってしまった。ここからの帰りは膝の痛みとの闘いだった。

今日のコースはブナ林がほとんどで既に落葉済み。所々に紅く染まったカエデがあった。

2011年10月30日日曜日

大山(広沢寺温泉~唐沢峠ルート)

今回は大山の東側、広沢寺温泉から唐沢峠を経由するルート。

しばらくは舗装された林道を登る。ここは山神隧道。

渓流もあり。

林道が終わり、荒れた山道を一気に登る。

視界が開け、めざす大山山頂が見えた。

車の残骸あり。ウィンチとして使っていたようだ。

3時間かけて大山山頂到着。

ようやく富士山とご対面。まだ雪はなし。

下りは見晴らし台を経由し、日向薬師へ。

登りは人が少なく静かに登れたが、山頂には人で一杯だった。下りも見晴らし台まで団体が多く渋滞していたが、ほとんどがケーブルカー行きのコースに折れていったため、後半は静か(孤独)だった。

復調し切っていない右膝は登りでは調子良かったが(でも息は上がった)、その右膝をかばったためか元気なはずの左腿が痛み出し、下りは超スローペースに。それでも休憩含めて7時間でバス乗り場に到着。毎回下りは苦痛だ。

2011年10月10日月曜日

塔ノ岳(大倉~烏尾山ルート)

再び大倉から塔ノ岳へ。ただし今回は別ルート。
大倉→戸沢林道→烏尾山→行者ヶ岳→新大日→塔ノ岳→大丸→小丸尾根→二俣→大倉。

大倉駐車場から水無川を渡る。

戸沢林道途中に竜神の泉で水補給。でも「滅菌処理していないので飲用の場合は煮沸せよ」とのこと。看板見る前にがぶ飲みしてしまった...。

途中5頭の鹿と遭遇。写真を取ろうとそっと一歩踏み出したら、大きな声で鳴き声を上げながら逃げられてしまった。
新茅山荘そばから烏尾尾根に入る。いきなり岩肌の急勾配、その後も荒れた急斜面が続く。ずっと植林の中を進み、見晴らしは利かない。

大倉から3時間かけて烏尾山頂に到着。眼下に水無川を望む。

烏尾山頂から行者ヶ岳、新日大を望む。急勾配も見えるが、尾根伝いの快適なウオーキングが期待できる。

急斜面や鎖場(渋滞…)を通過し、塔ノ岳山頂に到着。霧で何も見えない。今回もきれいな富士山は拝めなかった。
2週間前より登山者が増えたようだ。紅葉シーズンはこれからなので、さらに混みそうだ。

金冷シ付近では再び鹿と遭遇。

大丸と小丸の中間地点から小丸尾根を二俣方面に下山。大倉尾根とは異なり、狭くジグザグのトレイルをひらすら降る。道標などの目印は少ないが迷うことはない。

今回の行程は以下の通り。
大倉       08:20出発
烏尾       11:20
塔ノ岳     13:20
下山開始 14:00
二俣       16:00
大倉       17:20着

駅の下り階段で満足に歩けないほど疲労困憊。
くっきりと富士山も拝みたい…。