2011年5月10日火曜日

2011年4月23日 旗門員検定実技@鹿沢

震災の影響で中止が決まった旗門員検定の実技が、
東京都の高体連予選の場を借りて、急遽実施されることになった。

8時45分に現地集合、本日の大会の運営について競技委員長から
説明を受け、本当の旗門員(ほとんどが高校の部活顧問でスキー経験少)
の隣にお邪魔させてもらい、実際の大会運営を体験するだけ。
とはいえ、高校のスキー部の実態などを先生から聞けて楽しい時間だった。

高校生200名余の滑りを見届け、午前中で実技終了。
理論も既に合格であるため、この後SAJに結果報告し、夏頃に
合格通知が届くことになるとのこと。

午後はフリーで滑ってみたが、膝に痛みが走り屈伸が出来ず、
踵荷重も全くできず爪先立ちで恐る恐る滑る有様。
リフト4本頑張ってみたが埒が明かず、諦め今シーズンは終了と決心。

まじめに治さないと…。

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で、7月早々に合格通知が来た。
都連に行って公認料2000円を貢いだのち、
めでたく公認証なるものと頂いた。
来年からは年会費がまたアップするのだろう。

2011年5月9日月曜日

2011年4月10日 サンメドウズ清里

やはり近い!!
5時出発で7時半には着いてしまった。
駐車場にはまだ10台ほどしか車がいない。

稼働リフトはクワッド一本のみだが、ほぼ全コースが滑走可能。
朝一は固く締まったフラットな中斜面でかっ飛ばすには気持ちいい。
バーン最上部にはコブレーンが3本あり。
リフト券は大人2000円、学生が1000円の特別料金。


食堂はバイキングのみの営業だったが、リフト券提示で1000円食べ放題。
品揃えも味も大満足。


3/5のクラブ対抗以降、東日本大震災のためにスキーを自粛してきたが、
膝が回復したかを確かめたくここに来た。
フラットバーンでの大~中周りなら何とか滑れたが、
制動のためのズラシをすると膝にピキッと痛みが走る。
だから。斜面が荒れてくるとダメ、コブでは5ターンくらいから怪しくなり、
小回りの速いリズムにも右膝がついてこれない。



昼食後の1本目では踵荷重が出来なくなりはじめ、
斜度変化に対応できず、停止時には制動が利かず焦った。



この日は休み休み滑ったが、リフト8本程度で終了。
以前より悪化している気がする…。

帰りは富士見高原スキー場の敷地内にある「鹿の湯」まで足を伸ばした。
大人600円(17時以降は400円)で、サウナ、ジェットバス、露天ありで
浴室/脱衣場もきれい、簡単な食事もできる。お湯もまずまず。
また来てもいい。
(でもいつかは山梨のほったらかし温泉を試さねば…)