2012年3月25日日曜日

はじめての野麦峠 (2012.3.25)

はじめての野麦峠。
シーズン最終日で1日券2000円に釣られて往復500km一人旅。

家を4時発で8時着。
塩尻で高速を降り薮原経由で行ったのだが、最後の峠が雪で真白、スタック寸前。
スキー場は縦に長く標高差もある。
山頂は2130mで麓は1400mらしい。
午前中に晴れるかと思いきや、終日雪で中間地点の気温は-6度をキープ。
前日が雨だったらしく凍ったバーンに5cm程度の粉雪。
とにかくどこを滑っても硬い。
コブも硬い。
膝に来た。
ここのスキー場はリフト乗り場/降り場に特徴あり。
何となくレトロ、狙っているのか?
昼飯ははじめから山賊丼と決めていた。700円。
「鶏揚げる」→「取り上げる」→「山賊」なんだって。
でも鶏肉揚げ過ぎじゃない?硬い。
豚丼、ラーメン、かき揚げうどん、焼きそばはたった500円。
 15時で上がり、スキー場を少し降りた所にあるウッディ・もっくという宿舎もある温泉へ。
料金は400円で、洗い場と四角い浴槽だけの内風呂。
無味無臭だが肌がヌルヌルするお湯が気持ちいい。

2012年3月18日日曜日

尾瀬パーク杯 (2012.3.17)

あいにくの雨の中のパーク杯。
参加者は男女合わせて39名のアットホームな大会。

一応ワンピで滑った。
寒くないのは幸いだったが、雨が中まで浸透。
コースは締まったフラットバーンが雨でやや緩み、
それでも荒れることなく、膝には優しいコンディションン。

インスペ(もいい加減にやってしまった)では落とし穴は無さそうに
思ったが、急斜面後半のセットがきつく、2本とも膨らみまくり
危うくコースアウトしそうだった。

そんな場所に六本木先生はカメラを構えて選手を撮影している。
写真まだ見ていないけどヨタヨタなんだろう。

午前中にGSを2本滑り撤収。
あとは宿に戻り、蕎麦を食べに外出したり、バスクリン風呂に
入ったり、TVでサッカー見たりして、表彰式の20時まで時間潰し。

結果は男子2部で優勝!!
1部も含めた総合では2位。
あと0.5秒で総合優勝できたのに…ブリザードの板をもらい損ねた。
でもGiroのヘルメット、ゴーグル、ヘルメット用ニット帽、ゴーグルカバー、
コーヒーメーカー、タンブラー、あとひき豆、箱ティッシュをGet。
3000円の会費で十分元は取らせてもらいました。

奥利根にひとりで… (2012.3.11)

期待していたのに…つまらないスキー場だった。
8時半から滑り始め12時で撤収。
それでも3時間以上も良く滑ったものだ。

リフトはすべて低速で2本で頂上到着。
ピステンがいい加減で、どの斜面も凸凹&コロコロ。
緩斜面と急斜面しかない。
中央の広いコースは湿った雪が凍ったボサボサのコース。
緩斜面は混んでいてスピード出せない。
急斜面のコブだけはまずますだが、5本も滑れば飽きてしまう。

リフト券は指導員割引で2500円だが、
食事券付きが3800円で買えるのであまりお得感がない。
食事も1000円以上がほとんで普通のメニュー、特徴なし。

2月ならもう少しマシなコースになるのかな?
もう行きたくない。

2012年3月7日水曜日

セッター検定 (2012.3.4-5)

これまでセッター経験が全くなかったのに…何とか合格できました。
日曜日朝に菅平入りし、集合時刻の14時までフリーで滑りまくる。
14時からは表太郎で検定の試験管(A級担当の戸井田さんとB級担当の成田さん)による
お手本セットを見せてもらい、注意点などを教えてもらった。

夜20時からは田沢館に集合し、明日の本番の手順や検定の観点を教えてもらった。

月曜日の本番は大松グランプリコースで9時から開始。
朝は吹雪で湿った新雪が10cmくらい、10時くらいには雨に変わる悪天候。
B級受験は7名でセットする人、ポールを運ぶ人、旗門数をカウントする人と役割分担を決め、
1人あたりの持ち時間20分で標高差130m、40旗門前後をセットする。

13時前に全員の実技が完了し、モンテローザで即日合否発表。
めでたく認定証を頂きました。

ちなみに検定は減点法で70点以上で合格。
なんと私は今回の最高点の80点を頂きました。
1~2月の練習と関係者の皆さんからの指導のお陰です。
感謝しています。


都下スキー大会 (2012.2.25-26)

前の晩の菅平入りの時は道路に雪もなく楽勝だったが、朝起きたら20cmの積雪。
コースはアイスバーンの上に湿った積雪で、天候は冷たい風と肌に痛い雪。
こんなにつらいレースは久しぶり。

結果は男子3部でSLが3位/10人、GSが4位/10人。
結果はまあまあだが、ビデオを見る限り滑りはダメダメ。
まだまだ修行は続く。

そして前走の滑りに惚れた。