2012年9月30日日曜日

今シーズンのパートナー

今シーズンのパートナーはこの3本。
 
◆OGASAKA TRIUN GS 180cm R23。
レーシングプレートRC600FLとチューンナップ込みで昨年度モデルを6万円ジャストで購入。去年までのelan gsx 185cm R21を捨て、チロリアビンディングをこのTRIUNに移植。自分の身体能力に合わせて、5cm短く柔らかい板にした。これまではスピードについて行けず及び腰で滑っていたが、このTRIUNは身体にやさしい板であることを期待。
 
◆KEI-SKI TL 175cm R18。
KEIは確か'05-'06モデル用に作られた試乗用板なので、今年で8シーズンを迎えるベテラン。3、4年ぶりにチューンナップに出し、さらに自前でビンディング位置を1cmほどトップ側に移動。これまではトップ側のスウィングウェイトの重さが気になっていたので、ビンディング移動でどうなるか?非圧雪、コブ、広いスキー場での大回りでの活躍を期待。特にコブでの扱いがしやすくなるといいのだが、そろそろ経年劣化による破損の可能性も大いにあるので要注意。
 
◆elan slx 165cm。
このelanは多分'06-'07モデル。捨てようと思っていたが昨シーズン破損したVolklの後継機として存続決定。SLは年間で競技1本、練習でも2、3日だけの使用なので、今年はこの板で様子見。プレートはVISTの硬いメタル入りからフィッシャーのプラスチックに取り換え、ビンディングは踵が高くて滑りづらかったSalomonからチロリアに入れ替えた。ともに破損したVolklからの移植。カンダハーではゲージがなくて移植できないと言われたが、グレーシャーでは快くやってくれたので、懐にも大助かり。これで去年までよりはかなり扱いやすくなるはず。
 
 
この夏は、自分用の板は2本捨て、1本新品購入、家族用は2本をBOOKOFFに売却(2500円)。全体で3本減り6本となった。実は5シーズン前くらいのTRIUN-G 180cm R21があるのだが、使う予定なし。子供がGSするならと思い取っていたのだが、今年はやりそうな気配なし。

ホワイトメーター

308SWのホワイトメーターは夜間になると光り具合がまあまあ綺麗なんだけど、針が細くて視認性がいまいち。速度の数字も私には読み取りにくい。特に高速道路で100km/h巡航しようとするときに、針が示してる速度が90なのか100なのか110なのか目の端で捉えにくい。最高速度が250なので数字の刻みが細かいからなのかもしれない。

丹沢山(2012年9月29日)

寝坊した。
6時過ぎに家を出て、登山口に着いたのは7時45分。
 
このルートは車じゃないとアクセスできず、また丹沢山自体が奥まっているので、登山客が少なく静かに登るには良い山。
 
30分弱舗装路を歩き、ここから一気に登る。今日は天王寺峠側から。
しかし今日は身体が重い。なかなかペースが上がらない。すぐバテる。頭痛もしてきた。
 
杉林とブナ林の境界付近。
 
ブナ林で霧が出始めた。ちょっと幻想的。今日はまだ誰にも会っていない。(今日1日でも30人くらいにしか合っていないと思う)
 
堂平ルートからの合流地点を過ぎ、ガレ場に到着。霧はすっかり晴れた。
 
ガレ場を登りきったところで振り返ると、遠くに座間市周辺が見渡せる。台風の影響で雲の流れは速い。
 
間もなく丹沢山山頂に到着。
しかしこの山頂は景観が良くないので、蛭ヶ岳方面に移動。写真中央に見えるのが不動ノ峰、右の奥が丹沢山系の最高峰蛭ヶ岳、左遠方には富士山の山頂が雲から顔を出している。
 
不動ノ峰の登り途中で丹沢山を振り返ったところ。
 
不動ノ峰への登りは一面笹原。時折吹く風で、笹の葉の裏側が見え隠れし、銀色の波がさわさわと走っていくようだ。
 
標高1500mを越えると空気も澄んでくるが、2週間前に行った日光白根山などに比べると山の匂いが薄く感じる。
 
不動ノ峰の休憩所に到着。
 
5分程藪の中を下ると水場がある。今年は水量も十分ある。ここで水補給。
 
カップラーメンでぼっちめし。
 
帰りは堂平雨量観測所経由でひたすら下る。
 
8:00登山開始、11:30丹沢山山頂、12:30不動ノ峰休憩所、13:30まで昼食&昼寝、16:30塩水橋に帰還。スタート410m、丹沢山頂1567m、標高差1157m。

本マグロ丼 (2012年8月12日)

青森県は浅虫温泉にある鶴亀屋食堂。
昨日TV取材があったらしくただいま満席、15分待ち。
写真右端に写っている「沖縄県産 生鮮めばちまぐろ」のポスターが哀しい。この辺が青森の商売下手の一つだ。まあ地元民にとっては遠方の沖縄の味覚を楽しめるので貴重なのかも?
 
お目当ては大間沖で取れた本マグロ。
 
本マグロ丼(小 15枚)を頼んだが、刺身は30枚以上載ってきた。本マグロは15枚で、その他の15枚は非本マグロ?器は普通のどんぶりよりは小さめ、ご飯茶碗よりは大きい。
 
このままではご飯に箸が届かないのでお皿に移動。結局は丼ではなく刺身定食に変身。
 
三天丼(850円)もこの通り。かき揚げ、海老、イカがたっぷり。
 
私は普通のラーメン(550円)。サプライズは無いけどシンプルイズベスト。
ちなみにカレーライスはやめた方がいい。大盛で味はおふくろカレー。

さすが(多分)中国製

今年の夏休み旅行で娘に買ってあげたビードロの箱。
良く見たら、なかなか面白い。

・ 「ビードロ」じゃなくて「ビートロ」になっている。
・ 「吹きこむ」部分のアンダーライン。そんなに強調したいのか?
・ ちいさい「っ」が繰り返しの「ヽ」になっている。
・ 「口をはなす事」は何か注意事項みたいな表現。
・ 「注意するこど」…完全に訛っている。
・ 「手」が手書き。
・ 句点を手書きしているが、他の1,2,4には何故手書きしないの?
・「おいてドさい」…ぱっと見では気付きにくい。
・ 「らんほう」
 
このビードロは大浦天主堂のそばで購入。
売っていたのは日本人だと思うが、手書きでアンダーラインなどを加筆するくらいなら、誤字も直せばいいのに…。

2012年9月17日月曜日

復興ボランティア(2012年8月25日~26日)

宮城県七ヶ浜町でのボランティアに息子と参加。仙台市内の宿泊し、週末だけの2.5泊のお手伝い。 久々に眺める仙台市内と広瀬側、懐かしい。
高速料金は車両証明書のお陰で無料。
宿泊した宿は瑞宝殿そばの天竜閣。
七ヶ浜町のボランティアセンター。25日(土)は全国から300名以上のボランティアが集合。
建物の中では担当地区の割り当てなどの準備中。
作業に必要な品物は結構揃っている。長靴、ゴム手、移動用の自転車…。
朝礼が始まり、担当地区の発表。このあと恒例の『おらほのラジオ体操』。
今回担当した作業現場は個人の畑。固く締まった地面を掘り起こし、小石やプラスティックの破片を拾う作業。瓦礫は細かいものばかりなので力は不要だが、暑さにかなり参った。
昼のお弁当は350円ながらボリューム満点。餃子のあんかけとジャジャ麺風うどん。
宿の夕食もボリューム満点。
日曜日の作業終了後は七ヶ浜の高台から津波の様子を教えてもらった。
2日間の瓦礫撤去作業は終わったが、分別出来ていない瓦礫が山となって残っていた。まだまだやるべきことは残っている。
 

2012年9月16日 日光白根山

10ヶ月ぶりの登山は日光白根山。丸沼スキー場の奥に見えるあの山。この写真(↓)はイメージです。
 
今回はスキー場のゴンドラを使って登るコースではなく、さらに金精峠側にある菅沼登山口(標高約1750m)から入山。
 しばらくは緩やかに木漏れ日の中を進むが、この先は急坂の連続。岩場や木の根、ガレなど様々。
 半分くらい登ったところにカニコウモリ(キク科)の群生。たしかに葉の形がカニのようでもありコウモリのようでもある。
中間地点の弥陀ヶ池で小休止。ここで霧雨が降り始めた。
 今回は、菅沼登山口→弥陀ヶ池→座禅山火口に寄り道→白根山山頂→避難小屋→五色沼→弥陀ヶ池→菅沼登山口というコースを辿った。
座禅山の火口に立ち寄ったが霧で良く見えず。引き返し白根山山頂を目指す。ご覧のようにガレと岩場の連続。
 登りきったところは尾根で丸沼側への断崖絶壁。
ようやく山頂。霧雨で景色は全然見えず。
山頂は群馬と栃木の県境。栃木の看板(上)と群馬の看板(下)が2つ立っている。このとき気温は10度丁度。
 天気が悪く景色も見えないので休憩もそこそこで五色沼方面に下山。今日は九州西方を通過中の大型台風の影響で南風が入り、この南東斜面には霧雨が叩きつける。しばらく下ったところから樹林帯になり一安心。
1時間ほど下り五色沼に到着。一瞬霧は晴れ、沼の全体を見ることができた。 
振り返るとさっき下ってきた白根山が一瞬姿を現した。晴れていたらきっと素晴らしい景色だろうなぁとちょっと未練。
 弥陀ヶ池からは来た道を戻る。 
ようやく急な坂も終わり、薄暗くなりかけた17:30に登山口に帰還。
 
汗でべとべと、全身疲労困憊。こんな時は温泉に限る。片品の中心街にできた「ほっこりの湯」へ。お湯は片品っぽい、ほんのり匂う温泉。  
夕飯は沼田市街まで下り、数年ぶりの馬鹿旨。味噌ラーメンを半分食べてから、ラー油と酢を加えるのが私の定番。個人的には酸辣湯風ラーメンに変身すると思っているのだが…。