2012年11月25日日曜日

初滑り@Yeti (2012年11月24日)

この3連休は各地でオープン相次ぐ。丸沼、かぐら、アサマ、…。
丸沼に行くぞと22時に就寝したのだが…また朝寝坊。
今回はひどい。3:15に目覚ましセットして、目が覚めたのは7:00。挽回不可能。
 
気を取り直して、Yetiのナイターに進路変更。
16時を回ったというのに御殿場出口はアウトレットモール渋滞。さらに富士山周辺は冷たい雨がシトシト。引き返そうにもまたあの渋滞に突入するのかと思うとそれも出来ない。晴れることを期待して、坂道を登っていくと…気温は氷点下、雨は雪に!! 諦めなくて良かった。
 
滑っている間は、ガス時々晴れ時々霧雨時々小雪。気温は-3度前後。コース幅は15~25mほど。ゲレンデの混雑は毎年のごとくだが、リフト待ちは0~2分程度で効率よく滑ることが出来た。
今回はプレートをVISTのアルミからフィッシャーのプラスチックに変えたelan slx。全然硬くない、ずらせる。でもさすがに6,7年前の板なので滑らかさが足りないというか古さを感じる。自分自身の調子は、膝の痛みはないのでOK、でも前後左右のバランスは最後まで修正できず、特に左荷重が甘い。スタンス幅も一定しない。次回に持ち越し。
 
夕飯は場内のレストランでしょうが焼き丼。う~ん、マズイ。超うす切り肉をしょうが汁で煮込んだだけ。歯応えなし、肉の味もなし、相変わらずここの食事は客を舐めている。
 
単調な緩斜面しかないのでさすがに飽き、足腰の疲労も出て来たので20:30に撤収。

2012年11月18日日曜日

冬支度 (2012年11月18日)

ようやく冬らしくなってきた。
北海道や東北の山では雪が降っている模様。
八方ではパノラマゲレンデがプレオープン。
といっても家の近辺は日中18度前後。
 
冬仕度の仕上げはスタッドレスタイヤの購入&装着。
夏タイヤは225/45R17だが、財布と雪道走破性を優先し205/50R17のREVO GZを購入。このタイヤは実は2009年製。よく3年も眠っていたものだ。2012年製の新品と触って比べれば、硬さやゴム表面のしっとり感は劣るが、工賃込みで105,000円の誘惑には勝てなかった。でも前車の195/65R15のタイヤが7万円前後だったことを思えば、ついに10万円の大台突破にため息が出てしまう。
 
Before
After 
 
ホイールは車購入時にディーラーから貰った308cc純正。タイヤ幅が20mm細くなったが、見た目ではほとんど分からず。ハンドルはやや軽くなり、本来の308のハンドリングに近くなったのではないかと思う。
 
ついでのエンジンルームを下から覗いてみた。特にコメントなし。
 
さてこのタイヤで志賀高原や夜間瀬の坂を登れるのかどうか。GZはBSの中でも最強、ということは他のメーカーと比べても最強のはずだが、発売から3~4年経過し、巷の評判では横浜がかなりいいところまで追従して来ているらしい。406の時のREVO 01よりは性能アップを感じることが出来ると信じてはいるが…。
 
またタイヤだけではなく、車のシャシーバランスも雪道走破性に大きく影響する。306の時はシャシーバランスが絶妙で雪道スタックの経験はほとんどなし。406はややフロントが軽かったため夜間瀬の最後の坂は一発ではそうは出来なかった。308swは雪道でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか…。