2012年12月30日日曜日

川場…8年ぶり (2012年12月29日)

朝4時発、沼田で朝マックして7:30に川場立体駐車場。
赤城の登りで2km/60分のチェーン渋滞中だったので
渋川で下車して下道をスイスイ。
沼田付近はべちゃべちゃの雪がシャーベット状に固まった状態。

川場は朝から快晴。
前日からの低気圧による降雪で、雪質は重めだがサラサラ。

最初の2時間はGS板でフリー滑走。
すなおはボード。
TRIUN GS 180cm/R23は思った以上にグリップする。
その好感触の半面、膝に堪えた。

10時にはSL板に交換。
でも痛みは収まらずコブも全然いけてない。

14時くらいから霧が出てきて視界不良。
ファミリーやボーダーで混んでしまったことも消化不良の要因。
やはり川場は首都圏ファミリーのためのスキー場だと再認識。

昼飯のチキンカツはなかなかのボリュームで1200円。
でもなぜか豚肉の食感。

帰りはいつものゆに~いくでお湯と食事。
やっぱりここの塩サウナはいい。
道路の混雑は一切なく11時に帰宅。

2012年12月24日月曜日

指導員研修会 (2012年12月22-23日)

今年の指導員研修会は小雨の中始まった。
講師は運よく切久保美雪デモ。
写真右側の水色+黒のウエアがそれ。

研修内容で去年までと違うのは
・外脚従導の際に外脚に荷重をしっかりすること(ただし曲げ荷重ではなく、伸ばし荷重)
・舵取りを始めるときに上体の向きの先行動作をしないこと(やや外向)
・切り替えのタイミングで次の内脚を前に出す(従来の「内脚を引く」は自然な動きではないから)
であった。
去年まで自分の中にあったモヤモヤがかなりすっきりした。

それでもまだ気になったいた点があった。それは、DVDや講師の滑りを見ていると、上体がターン内側に傾き外脚が軽くなっているように見えること。デモは十分荷重している感覚を持っているのだろうが、この演技では初心者に内脚荷重すべきだという誤解を与えるのではないか?
リフト乗車中にこの疑問を投げかけてみた。ふ~んという返事だったが、無視されたのかどうかは分からない。

また、昨年から両手を身体の横方向広げて構えるスタイルになっているが、これは肩甲骨を弛めるためなのだそうだ(少し胸を張るイメージ)。肩甲骨が緊張していると股関節が動かないかららしい。要は股関節の動きを大事にするための腕の構えということ。


2日目は明け方に少し雪が降り、朝には快晴に。

研修会テーマはさておき、腰高ポジションでの滑りを繰り返し練習。大回りはもちろん小回りやコブでも腰高を意識し繰り返していたら、いい感じになってきた気がする。腿もつることなく楽ちん。今シーズンは腰高と切り替え時のフェイスコントロールを意識して滑ってみようと思う。

研修会終了後はハヤシヤの大盛カツカレー。サクサクのカツがたまらない。

帰り道は峠の湯で温まり、藤岡PAに移動しマグロ丼+あら汁セット。上信越道を使うときだけに寄ることが出来る楽しみである。

2012年12月3日月曜日

かぐら (2012年12月2日)

先週の寝坊のリベンジ。
3:00起床、5:30上里SA着、気温は-2℃
 みつまた駐車場に着いたのは7:00だが、すでに6割以上埋まっていた。今週からみつまたエリアが滑走可能になり、バス移動がなくなったのだが、大人気のかぐらのロープウエイは長蛇の列。雪面に立つまでに1時間近く要した。
そして、みつまたからかぐらエリアを望む景色は快晴!!
 今回は小林さんと浅倉さんの3人。
ダムの向こうの山々もきれいに見えていた。
 滑りの方は…KEI-SKIを持ち込んだが、ポジションが定まらない。おまけに膝が痛くなり、かばって滑ったお陰で腿がつった。雪も表面はパウダーだが、その下にはアイスバーン。疲れた。今日は何を得たのか? Yetiの緩斜面で気を良くしていてはいけないと反省。
 
帰りは沼田の日帰り温泉ゆにーいくで塩サウナ。今日は空いていたのでのんびりできた。夕食はもつ炒め定食780円。量が多くて残しそうになったが頑張った。
 
行きも帰りも道路は空いていた。自宅には22:30着。