2013年1月14日月曜日

府中市民スキースクール@よませ (2013年1月11日~13日)

今年の市民スキースクールは30数名の市民の方+スタッフ8名。これでも応募時に人数超過でお断りしたり、インフルエンザ等で直前キャンセルもあり、何だかんだでこの人数に落ち着いた。スタッフの人数から考えると丁度いい規模だろう。

天気は2日間とも晴れ。日中は汗ばむくらいの陽気。しかし14時を回った辺りから冷え込んでバーンは締まってくる。
今回は上級班5名を担当。しかしレベルは様々で、某スキー場でスクールのバイトをしている人、20数年前に1級を取得し最近復帰した人、3級所持しているがちゃんと習った経験がない人、3級くらいかなという人、70歳のベテランなど。
レッスンでは、切り替え時に板を雪面にフラットに戻すことを中心にして、そこからの内脚畳みこみによる外脚への荷重を試みたが、短時間ではなかなかうまくいかず。外脚に乗りこめない人が多かったので、もっと基本に立ち返り、シュテムターンや外脚一本での横滑りなども試みた。
最後の仕上げは、気持ちよくレッスンを終わらせることを重視して、トレーンを先頭者を変えながら1時間ほど繰り返した。前の人のスピード、ターン孤、タイミングに合わせたり、または後ろに人に見られているという緊張感を味わってもらったわけだが、生徒さんには好評だった。結果的にはみなさんスピードのレンジがあがったようだ。

レッスン終了後の全体集合写真。今回は子供たちと滑る機会はなかったが、とても満足してくれたようだ。スタッフとしてはこの笑顔が最高の収穫。
おまけは自分の滑り。腰高を意識して滑っているつもり。
初日の午後にメインバーンとチャンピオンコースで撮影。メインバーンは見た目以上にバーンの固さが不規則に変化し凹凸もあり、何度か足を掬われそうになる。チャンピオンコースは上から見ると斜度もあり停止位置の斜度もきついので大周りでかっ飛ばすには勇気がいる。ご覧の通りビビリまくりの滑り。

2日目の昼はビッグベアコースの上部。雪が緩んだナチュラルバーンで気持ち良く滑ることが出来た。

さて、よませから戻って来た翌日の関東は大雪。高速道路も通行止め。この日にスキーに行っていた人には申し訳ないが、ほんとにラッキーだった。

2013年1月6日日曜日

ひとりでかたしな高原 (2013年1月6日)

志賀での疲れがたまるかと思いきや、筋肉痛も関節痛も神経痛もなく快調なので、冬休み最終日にかたしな高原にひとりでやって来た。道路の混みもなく8:30に到着。

ゲレンデのスキーヤーもまばらで大回りでかっ飛ばせる。ただ一部に氷がコロコロしていて気を付けないと足をすくわれそうになる。
奥の急斜面は適度な硬さのフラットバーンで、小回りが楽しい。向こうに見えるのは丸沼の白根山。
午前はGS板でポジションの確認。最初は外脚が流されっぱなしだったが、次第に感覚が分かってきた。ただしまだターン孤の調整が出来ずエッジに乗っているだけだ。もう少し乗りこなす必要がある。

午後はSL板で小回りの練習。切り替え直後に外スキーをハの字気味に前方に出し、踵押し出しにより舵取りを行う動きを繰り返した。

昼はロッヂ寿のカツ丼(900円)。衣が硬めなので卵でとじた後でもサクサク感が残っている。それにつゆが絶妙。適度に濃くて甘辛いつゆはそれだけでご飯が進む。かつ屋のように変な甘さはない。今日はさらに甘酒サービス。
15:00で滑りは終了。15:30下山、温泉も夕飯も取らず自宅に直行、20:00に到着。

2013年1月4日金曜日

志賀…5年ぶり (2013年1月1日深夜~3日)

SAF1月強化トレのために、5年ぶりで志賀に来た。
17:00出発、高速代を650円ケチって菅平経由で一の瀬入りしたのは22:30。
宿は一の瀬荘。六階建てで温泉は無し。
志賀にしては雪が少なく、一の瀬近辺で1mあるかないか。
おまけに数日前に雨が降り、氷の粒が転がっている。
天気は初日は晴れのち小雪、2日目は朝から終日雪。

1日目夜の雪のおかげで、
 2日目の翌朝は20cm程度の新雪。


今回は準指受験組を対象にした強化トレーニング。
低速系種目から実践系種目において、切り替え時の体軸の移動、それに伴うフェイスコントロール、内股関節畳みによる外脚への荷重を繰り返し練習。バーンの条件が整えばいい滑りができるので、あとはムラなくコンスタントに表現できるようになれば大丈夫。

講習は15:00終了、16時頃までは居残り組、でも講師2名のみ(涙)で一の瀬を3本ほどフリー滑走。痛かったはずの右膝は特に問題なく、代わりにピッチが狭くリズム変化があるパーフェクタコースのコブで左股関節をちょっと痛めた。硬いコブは相変わらず苦手だ。

宿に戻り、風呂に入り、17時過ぎに下山。中野の定食やに入り、天そばで胃袋を温めた。外ののぼりのように豊富なメニューはなく、少々騙された感があった。


帰省Uターンの渋滞もなく、23時に自宅着。

志賀は9割がスキーヤーであることにあらためて気付いた。スキーヤーも子供連れのファミリーが多く、20数年前のスキーヤーがようやく戻ってきたのかなという感じ。子供が多いのは歓迎だが、昔のようなオシャレ度は落ちた気がする、しかたないけど。