2013年3月29日金曜日

志賀高原 (2013年3月23~24日)

すなおと2人で志賀高原 熊ノ湯/横手山エリアに来た。

朝一の熊ノ湯フラットバーンを楽しんだ後は、横手山と渋峠へ。写真では天気が良さそうだが、風が強く身体が冷え切ってしまったため、山頂ヒュッテでひと休み。

 山頂から下るときにコブ斜面に行ったのだが、アイスバーンでガリガリ。調子こいて滑ったら片方の板が外れ転倒。その時に胸と顎を強打、鼻と顎から出血。これでテンション急降下(>_<)
 血が止まるまで休憩した後は、シングルリフトがあるゲレンデでのんびりスキー。ここは人が少なくバーンも荒れていないのでお気に入り。
 お昼は熊ノ湯のスクールが入っている建物の食堂。唐揚げ丼750円。味もボリュームも大満足。

食後は熊ノ湯でコブ三昧。



リフト営業終了後は夕焼け観賞会に参加。
 山頂で鑑賞のポイント、下山時の注意などの説明を受ける。
リフト降り場から麓をのぞき込む機会はなかなかない。

この日はちょうど麓が雲海におおわれ、空は快晴、夕焼け観賞には絶好の条件だった。でも寒かった。
 宿(硯川ホテル)の夕食はしゃぶしゃぶコース。量は十分だけど味は…。

 2日目は熊ノ湯のクワッドリフトが故障で動かず。横手山への移動も出来ず。
朝一は熊ノ湯のフラットバーンを満喫。

昼前にバスで蓮池に移動。ジャイアントから奥志賀まで一通りのゲレンデツアー決行。日中の気温は12℃前後。西舘近辺はまだマシだったが、焼額はご覧の通りグサグサ雪。


西舘にて。

2日間のスキーのあとは宿の温泉で疲れをいやし下山。

いつもの助屋でラーメン大盛+餃子を食べ片道280kmのロングドライブ。

2013年3月21日木曜日

ブーツ新調

ブーツを新調した。

今履いているブーツは2008年4月29日に購入したものなので、まる5年履いたことになる。
シェルの経年劣化も気になっていたが、インナーもだいぶ経たり、踵のホールド間が無くなってきていた。

150でもそれほど硬くはないと聞いていたので迷ったが、タイムより楽な方がいいと思い、これまでと同じ130にした。靴底のフラットベッドの下のパーツが交換でき、黄、白、黒の3つの固さを選択出来るようになっている。DHでは柔らかい黄、GSでは中間の白、SLでは硬い黒がお薦めとのこと。とりあえずは中間の白で試してみることにする。

前のRT130と比べると甲の部分が若干高くなったようだ。へたった赤白に比べると履いた時の固さはあるが、動きが滑らかなのがいい。重量は片方だけで100gちょっと軽くなっているようだ。
今週末の志賀で履き心地を試してみる予定。

なお、お値段は定価78750円が53460円で32%OFF。赤白は5.7万円くらいだったからさらに安く買えた。

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3/23~24に志賀高原に行き、新ブーツの感触を確かめた。

  • 履きやすい: インナーを履いてからシェルに足を押し込むのだが、シェルが柔らかく履きやすい。バックルも少ない力で絞めることが出来る。
  • シェルが薄い: 全体的にシェルが薄くなったように感じた。お陰で絞めやすさと足へのフィット感が増した。
  • 粘りがある: 硬くないのに粘りがある。お古のブーツより明らかに足首が曲がりにくいのだが、スムーズに動く。だから全然硬さを感じない。
  • 温度変化が少ない: 今回は朝は-5℃くらい、日中は+12℃くらいだったが、温度によるシェルの硬さの変化は感じなかった。これは履きやすさにもつながっている。
  • ソールもしなる: 今回は中のフラットベッドを中間の硬さにしたからなのか、歩いているときにソールがしなるのが分かる。きっと滑走中もしなっているはず。熊ノ湯の朝イチの締まったバーンでは、硬いフラットベッドにしても面白いかもしれない。
  • ホールド感がいい: 私の足の場合、踝やふくらはぎの下あたりでのホールド感がある。そして爪先と土踏まず付近はゆとりがあり自由に動かせる。
  • 全体的に楽: 前のブーツに履き換えた時はエッジング時のパワー伝達の凄さに驚いたが、今回はそのような衝撃はなかった。その反面、何の違和感もなく楽に不安もなく滑ることが出来た。このブールは確実に進化していると感じた。

☆☆☆ 番外 ☆☆☆
150にはバックルホルダーが付いているが、今思うとこのホルダーは付けたかったなぁと後悔。リフト乗車時にバックルを弛めると、また絞めるときにバックル位置がずれていることがある。ホルダーがあればずれることはないので、リフト降車後に簡単にバックルを絞め直すことが出来る。ただ硬さは130で十分なのでやっぱり悩むところだ。ホルダーだけ別売していないのかな?

2013年3月20日水曜日

野辺山カップ (2013年3月16日、よませ)

日帰りで野辺山カップ@よませに参戦してきた。
ほんとは日曜日のGSも申し込んでいたが、日曜日は都内に戻る必要があり、参加費5000円は捨てた。

天気はご覧の通り快晴で、クワッド乗り場の気温は朝から10度超え。SL一本目はそれほど掘れなかったが、2本目は硫安のせいもあり、掘れて波打っていた。

SLに関してはポイントを持っていないため、男子約160人中、約130番目のスタート。一本目は51位とまあまあの順位に付けたが、2本目は失敗した。ストレート直後に片反し、その後スイッチバックするも結果は惨敗。荒れたコースで板を押さえ込むパワーも技術も足りなかった。ポイントは300ちょっとになりそう。ないよりマシか…。

 帰りは中野市のラーメン屋。

  白とんこつを注文。

替え玉1つ無料なので注文し、さらにWebアンケートで餃子一皿無料。お値段650円也。

2013年3月17日日曜日

準指検定のサポート(2013年3月9~10日@菅平)

クラブのメンバーが準指導員受験するので、そのサポートに行ってきた。初日は快晴、2日目は晴れのち曇りのち雨のち雪。5人受験し、1人が合格。この行事が終わると、春が近いなぁと感じる。



下は2日目夕方の天狗での不整地大周り。

2013年3月4日月曜日

はじめての草津(2013年3月3日)

はじめて草津に来ました。
これが天狗山ゲレンデ。
一昨日の雨でカチカチでした。

殺生クワッドを降りたら青葉山と白根山。
今日も風が強くロープウエイは運転見合わせ中。
このあと11時頃に運転開始。
山頂は寒い。少し雪も舞っていました。
12時頃にようやく本白根のリフトが動き出しました。
遠目にはテカテカのコブ斜面に見えますが、
固く締まった小ぶりのコブなので滑りやすいです。
本白根の山頂から見えるのは白根山の火口です。
白根山に登るリフトは雪に埋まっていました。
春専用?
昼は2時になってしまいました。
青葉山の中華レストランで牛細切り炒め丼。美味い。
おまけ:帰りは西の河原温泉に浸り、5時には下山。
渋川の道の駅こもちに6時に到着、間に合いました。
上州豚のカツ丼、780円。大満足。

都下大会(2013年2月23日~24日、菅平大松)



初日のSLは天気が良く視界良好。
旗門数は52。多過ぎませんか?

 なんとSLは男子3部で優勝しました。

2日目のGSLは2本目追い上げ3位です。

おまけ:昼の食べたケバブ丼、600円。マヨチリソースかけ過ぎ。40代には堪えた。

2013年3月3日日曜日

手袋の修理

手袋の親指に穴が開いた。

まずは縫ってみた。
すでに皮が薄くなっているので、すぐにまた割けてしまいそう。

そこで豚皮手袋を切り取り、コニシのボンド(クリアタイプ)で接着してみた。
意外と簡単&綺麗に仕上がった。

コニシのボンド、なかなかやるじゃん。
(黄色いボンドは仕上げが汚くなるので止めましょう)