2013年10月15日火曜日

今シーズンの相棒

今シーズンの相棒3本。

去年の主力だったelan slx(2006-2007モデル)はエッジもソールも薄くなり、ソールの一部が剥離し、さらにビンディングのヒールもガタついていたので、チューンナップショップで即廃棄決定。某H君に頼んで、2011-2012モデルのelan slxを売ってもらった。

シーズン始めと終盤のコブではKEI-SKIを使うことになると思うが、2005-2006年モデルなので板の耐久性含め不安あり。安めの遊び板が欲しいところ。ロッカーでパウダーでもコブでも楽しめる柔らかめでお値段安めの板ないかな?

指導員研修会 (2013年10月12日@中野ゼロ)

今年も研修会のシーズンが始まった。でも外は最高気温31℃。朝家を出た時から日差しが強く、半そでポロシャツに半ズボンで中野ゼロへ。季節感まったくなし。

今回の研修会では、バッジテストや指導員検定の内容が全面改正されたことが説明された。シュテムが復活することは噂で聞いていたが、プルークボーゲンも普通の滑りに戻された(これは良し)。1級種目に横滑りが登場したのはちょっと驚き。

10時から16時までの研修が終わった後は、仲間6人とちょっと一杯。こういう時のお酒は最高。いろいろ食べて飲んで2000円ポッキリ。

丹沢山~塔ノ岳縦走 (2013年10月14日)

朝6時前に家を出て、1時間で塩水橋に到着。この時点で空きスペースは2~3台分。7:00ちょうどに登山開始。
麓の朝の気温は11℃。天気は快晴だったが少しずつ雲が出て来た。
1時間半ほどで雨量観測所に到着(8:30)。舗装路5kmは単調で飽きる。帰り道は特に退屈。
ブナ林も少し色付き始めてきたようだ。
きのこも成長中。
途中のガレ場で休憩。日が当る場所は体感温度25℃くらいだろうか?上着は汗だく。写真には写っていないが、大山の向こうには湘南の海が薄っすら見える。
りんどうの花かな?
ぶなの実がヒドデみたいだ。
丹沢山到着(10:30)。今回は富士山が見えた。(看板の左隣)
歩き足りないので丹沢山から塔ノ岳へ縦走。アップダウンはそれほどきつくない。
途中つつじが紅葉中。
塔ノ岳に到着(12:00)。丹沢山頂には5,6人しか人がいなかったが、塔ノ岳山頂には50人以上いただろうか。のんびり食事する気にもなれず、10分程休憩して丹沢山に折り返した。
丹沢山に戻る途中の景色。
このキノコは食えるのだろうか?まさかね。
熊笹の緑が嬉しい。すれ違った山ガール達は「かわいい!!」を連呼していた。この表現になるほどと思った。
13:20丹沢山に再び到着。今日は緑のたぬき。箸だと思っていたのがスプーンだった。先が割れていて良かった~。
登りと同じコースを戻り、16:30頃に駐車場到着。塔ノ岳まで足を延ばしたので、往復20km歩いたことになる。
登り途中の一部でストックなしで登ってみたが、予想以上に足腰に負担がかかることが実感できた。ストックで力分散できていることの証。もうストックなしでは登れない。

丹沢山 (2013年9月23日)

ブログ上では前後するが、赤城山に行く前の週に丹沢山で足慣らし。今年から道路に赤白ポールが登場。駐車しにくいが、堂々と駐車できるので大歓迎。
林道沿いの川は相変わらずの爆音を響かせていた。
舗装された林道を歩くこと1.5時間、5km。雨量観測所から登山道へ。
しばらくは杉林。
その後ブナやカエデの林に変わる。甘酸っぱいにおいがたまらない。
ここまで来ればあと少し。
徐々に霧が立ち込めて来た。幻想的だが、山頂では富士山はおろか何も見えないということだ。
山頂到着。やっぱり真っ白。
霧のため体感温度は10℃以下。カップ麺と味噌汁をすするが体は温まらない。
何も景色が見えず寒いので昼食後すぐ下山開始。
登りとは違うコースを下山。尾根沿いをゆっくり高度を下げていく。途中の杉林は露出した根っこがビッシリ。根っこさんゴメン。
この大きなモミの木の場所まで来れば、ゴールはあと少し。ここからは一気に下る。
登山道を抜け、林道に到着。
先日の大雨で舗装上に土砂が流出していた。
あと1kmも下れば駐車場に到着。

今回の行程は、8:30出発、10:00雨量観測所、11:30山頂、12:30下山開始、15:00駐車場戻り。