2013年12月15日日曜日

かぐら (2013年12月14日)

朝4時に家をでて、金田氏と小林夫妻をPickUpし、いざかぐらへ。
みつまたには8時過ぎに到着したのだが、すでに駐車場は7割以上の入り。ロープウエイ乗り場でも20分待ち。
 それでも9時過ぎにはみつまたGへ。

15時くらいから山頂付近がガスって来たので、みつまたエリアで滑ろうと下山開始したのでが、みつまたへの登りリフトが大混雑。
ようやくみつまたGに到着。ここは混雑なし。リフト運転時間は16:45まで。久しぶりにナイター気分。
しかし、今度はロープウエイに長蛇の列。駐車場に戻ることが出来たのは17:30過ぎ。
帰りは沼田のゆにい~く。相当体が冷え切っていたのが、温泉が染みた~。夕食はモツ炒め定食で満腹。帰りの高速は渋滞全くなし。21時に温泉をでて24時ちょうどに帰宅。

2013年12月5日木曜日

BISAファーストキャンプ (2013年11月30日~12月1日@丸沼)

BISAファーストキャンプに参加してきた。
丸沼はイエロー、バイオレット、コバルトの3コースのみ滑走可能。周囲のスキー場も滑走エリアが狭く、さらに都内からのツアーバスも5,6台来ていたこともあり、ゲレンデは混んでいた。2日目のリフト待ちは7~8分。

コバルトコースでの練習風景。
バイオレットコースでの練習風景。
大周りで滑るには人が多過ぎる。

今回のテーマは

  1. 板に対して垂直に荷重出来るポジション
  2. 上下の伸び縮みの最小化
  3. つま先を持ち上げるようにしてターン

1点目は、ターン入り口の徐々に斜度がきつくなっていく局面で、上体を前傾させるイメージ(頭を下げるイメージ)を持つこと。
意識しないと上体が遅れ、結果的に後傾かつ伸びあがった姿勢になる。つまり板に対して垂直に荷重できないポジションになってしまう。常に板に対して垂直(前後方向)のポジションを維持するには、前傾させるイメージが必要。
「前傾させるイメージ」とはいってもつま先荷重にするわけではない。あくまでも斜度が変化していく中で、足元に対して上体が遅れないようにするための意識である。荷重ポイントは踝の下が基本。
近年はターン内側に重心移動させる動きが注目されていたため、この前後方向の動きが疎かになっているケースがある。これを補正するために、前後のポジションを意識せよという意味である。
(このポジションを無意識に維持できる人は、あえて意識する必要はない)

2点目は、従来から使われている「中間ポジション」という言葉が、「上下動する際の中間位置であrる」との誤解を生んでいるとの指摘。結果的に上下動が発生してしまうのは状況により仕方ないこと。しかし意識的に上下動を行う必要はないという指摘。(この2点目はキャンプの中でちゃんと理解できなかった)

3点目は、具体的には脛の筋肉を緊張させてブーツの中でつま先を持ち上げながらピボット操作によりスキートップを回旋させるイメージ。重心(腰)をテール側に押し出すイメージで作用させ、つま先側でトップ側を操作する。

初日の夕陽。ご覧の通り快晴。
初日レッスン終了後のビール。美味し!!
鍋の中は小麦粉の丸い団子が入った群馬風すいとん。胃に入り切らない量だが、何とか完食。
夜も1時間ほど真面目に勉強会。
もちろん勉強会のあとは宴会。参加者のみなさんからの珍しい日本酒の差し入れ。
2日目のレッスンも終了し、3時過ぎまでフリー滑走。






ゲレンデでは佐藤麻子を発見。リフト並んでいたら隣にいた。親子2人に対してプライベートレッスンのようだった。ポチャッとしていてカワイイんだけどね…。
それからサブちゃんもいた。シーズン初めだというのに顔は真っ黒だった。
この時期はすごい人たちが数少ないスキー場に集まるからいいね。

帰りは吹き割れの滝付近の蕎麦屋「池ノ上食堂」でキノコそば(700円)。この店に入れたのは2度目。そして2回ともキノコそば。頼んだメニュー以外に、店の主人が作っているりんご、ラフランス、漬物も出してくれた。食後は主人と奥さんと30分程談話。なかなか帰れない(^^;;