2014年2月24日月曜日

都下スキー大会 (2014年2月22日~23日)

2/22(土)3時に自宅出発。上信越道が残雪のため1車線通行だという情報をもらっていたので早めの行動。案の定、松井田妙義以降は1車線。でもみんな行儀よく列を乱さず走るので一定速度で快調。高速を降りてからはほぼ雪なし。ロータリー除雪車で広く除雪されていた。大松の草笛山荘には7時着。
今回のゼッケンは99。ゼッケンは年齢降順なのに、私の後ろには5人しかいない。
1日目はグランプリコースでSL。締まってはいるが大人20~30人が滑ったらすぐ掘れてしまいそう。後半の緩斜面は積雪の多さのせいか斜度が緩く感じる。スピードが落ちてしまいそう。
天気は快晴。樹木にへばりついた雪がきれい。
で、レースは…1本目4位につけ、3位以内に手が届きそうな僅かなタイム差だったが、守りに入らずに飛ばした結果、最後の緩斜面でのストレートで足が攣って動かず、入り切れずに転倒。コースに戻ってゴールするも最下位。
気を取り直して草笛山荘の夕食。ここの飯は美味い!!ご飯を大盛にして食べ始めたのだが、よーく見ると真ん中奥の品はドリアだった~。 多すぎ~。でもなんとか完食。
さて、2日目はチャンピオンコースでGS 2本勝負。2日目もご覧の通り快晴。都下大会で2日間とも快晴になったのは初めて。
結果は…何とか3位。前半の急斜面は板を降ったり落とされたりだったが、S字クランク以降はクローチングで良く身体が動いた。緩斜面は会心の滑りで、気持ちよくゴールできた(と自分では思い込んでいる)。
帰りは20kmという表示が見え、迷った挙句、佐久ICで下りR254で下仁田を目指した。浅間サンライン経由も考えたが、先週の大雪で何台も車が立ち往生したニュースを思い出し、R254を選択。しかし、30分程走ると内山峠通行止めの標識に遭遇。仕方なく再び佐久に戻り、1時間半の渋滞に身を預けた。碓井を過ぎた後は特に渋滞なし。自宅には22時着。6時間のドライブ、まずまず。

2014年2月15日土曜日

雪降りすぎ (2014年2月15日)

2週連続でよくもまあ降ったこと…。お陰でスキーは2週連続取りやめ。
2/8(土)に降り始めた雪は午後には20cmを越え、夜には40cmに達した。 
翌朝2/9(日)は快晴、かつ気温は10℃前後。庭の隅に積み上げた雪が1m越え。雪捨て場がない。
野暮用で日曜日は会社に出勤。マリノスタウンも雪かきで大忙し。

さて1週間後の2/14(金)は朝から雪模様。横浜も横殴りの雪なので、みんな早めの帰宅。
横浜駅周辺の歩道も真っ白。
さらに自宅最寄駅に着いたら、普通の雪国。
今週末こそはスキーに行こうと思い画策していたのだが、行く予定だったブランシュは大雪のため営業中止。もちろん高速道路も完全閉鎖。甲府市は120年の観測史上最高の120cmを記録したとか。
雪かきしても捨て場がなく、人が歩けるようになると、今度は車が通れる幅が確保できないというジレンマ。明日の日曜日もスキーは無理そうかな?

2014年2月8日土曜日

ポール合宿(2014年2月1日~2日@菅平)

所属クラブのポール合宿が終了。
幹事 兼 セッター 兼 滑る人の3役があるので結構大忙しなのだが、シーズン中で一番楽しみな行事。できることなら先週のグレーシャーカップの前に開催し練習しておきたかったが、諸般の事情により2月はじめにしか開催できず。それでも十分有難いのだが…。
写真は天狗ゲレンデに立てたSLのセット。ラインが若干よじれていることと、ヘアピンやストレートの入りが緩く、意図せずに難易度が下がってしまったとこが反省点。なかなか理想的なセットを組むのは難しい。今回は他の予約にキャンセルが出たらしく、我々は終日リフト横のバーンを貸し切りで使うことが出来た。
ヘアピンの角度を変えて難易度を調整。動画は「セット修正後に滑ってみたらスムーズに滑れなかった」の巻(^^;;。
こっちの動画はもう一人のセッターによるもの。ヘアピンの入りも出口も角度がきつく、あえなく破綻(^^;;。
昼食は天狗ゲレンデ下のチロル。ここのカツ丼(1000円)は玉ねぎではなく長ネギを使用。長ネギのカツ丼もなかなか良い。カツの肉は厚いが少しパサパサ感があるのが残念。
リフトではたまたまプーさんと同席。
2日目は奥ダボスゲレンデでGSLの練習。朝は10時頃まで小雨だったが、その後スッキリ晴れ、気温も9℃前後まで上昇。雪の滑りは悪くなったが、暖かい中で身体もよく動き、快適な練習が出来た。
去年の反省から今回は素直なセットを目指したが、後半のディレイが無意味な状態になっている。SLでも同じだがディレイはいつも苦手…。
さらになんでこんなに滑りが遅いの?(>_<)
さて2月下旬の大会で今回の練習成果が出せるかな?