2015年4月26日日曜日

プライズ@グランデコ (2015年4月25日~26日)

あと1点、それもあと一人のジャッジが+1してくれれば・・・。
どうすれば79が80になるのかも分からなければ、なぜ80をもらえたのかすらよく分からない。とにかく大回りはいつも間が持たないことだけは確か。

土曜日は朝3時半に家を出て、多摩市、立川市経由で猪苗代へ。朝御飯は猪苗代町のデニーズで。
磐梯山と猪苗代スキー場がきれいに見える。
さて10年ぶりくらいのグランデコ。10月末の初雪のときに来た記憶がある。
ゲレンデ下部は地肌が見え、正面の一番の急斜面はすでにクローズ。
高速リフトを2本乗り継ぐと、そこは超緩斜面。
3つ目の高速リフトを降りても中斜面。
雪も表面が汚れ水も浮きスピードが出ない。緩斜面ばかりで、練習できるところが本当にないスキー場であることを改めて知ることになった。

さて今日の宿は猪苗代リゾートスキー場にあるグランドサンピア猪苗代リゾートホテル。部屋からの眺めは最高。温泉は源泉かけ流し。アメニティグッズも充実。料金は素泊まり12,450円(3名、入湯税込)。
夕食を取るために猪苗代町に出かけた。そこでいい雰囲気の蕎麦屋に遭遇。
もりそばの大盛りを注文。
会津地鶏のから揚げも旨かった。
朝7時半にチェックアウト。朝食は前夜にヨークベニマルで購入しておいた割引弁当を電子レンジでチン。
左手の建物はゴンドラ。猪苗代リゾートスキー場である。
ホテルから猪苗代町に下って行く道もすばらしい眺望。


大回り79点(79、80、79)
切り替え時に前にではなく横にだけ動いてしまい、結果的に外傾が強めに出て身体の動きがストップしてしまったのが敗因か?

小回り80点(80、80、80)
直前にデラがけしてくれたが、スキーを回しこみにくい斜面。

フリー80点(80、80、79)
大回りよりは動きを止めずに滑ることが出来たと思うが、小回りでバランスを崩した。

コブ80点(80、80、80)
ラインが縦長で浅いコブなので見ていて面白みがない。ストレート手前での回しこみが浅くなり、やや暴走気味?向かって左の細かいラインを選んだ方が良かったかも。

プライズの結果を聞いて、そのまま滑らず14:30に下山。猪苗代湖東岸を通り白河ICから東北道。しかし佐野SA付近で事故渋滞、その後も川口JCTまで断続渋滞。東北道なのに渋滞とは。ちょうど同じ時間帯に関越も常磐も事故渋滞。天気がよく観光客が多かったからだろう。自宅着は21時過ぎ。走行距離は770km。今夜もぐっすり眠れそうだ。

2015年4月19日日曜日

鹿沢スプリングカップ (2015年4月19日 @鹿沢)

八重樫さんの知り合いが出場できなくなり、急遽替え玉出場することに。出走順は大会申し込み順らしく、もらったゼッケンは20。老若男女関係なく申し込み順で滑ってタイムを競うという、他には例のない誰にでもチャンスがあるシステム。

センターコースは融雪が進み、コース幅が狭くなった。リフト際にコブレーンが一本見える。山頂は地肌が出て滑走不能。レースはリフトを挟んで右側の大会バーン。
9時10分からコースインスペクション。コースは短く20数旗門。斜度もきつくない。
なんと受付のときに高橋さんに遭遇。群馬県の選手もチラホラ、さすが地元。
10時から競技開始。
私は何事もなくゴールしたが、スノーセメントを使用してもすぐ掘れていき、100番台の選手は大変そう。ゼッケン20なので10時15分に終了、ゼッケン返却。そのあとは板を履き替えて一人コブ祭り。
150人くらいが完走した中で順位は27位。せっかくのフラットバーンだったのでもっと攻めれば良かったが、レースで攻めることに慣れていない・・・。来年は攻めよう。
表彰式では様々な景品が用意されていて抽選が行われた。卵、ワイン、コーヒーメーカー、鹿沢のシーズン券、最後は34型液晶テレビ。でも何も当たらずに抽選会は終了。
帰りは温泉。加温も水で薄めることもしない源泉かけ流し。茶色い湯の花が浮かぶマグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩というお湯。スキー場で割引購入して500円なり。
リニューアルした室内はきれい。
向かいには歴史ある建物があった。
渋川経由でいつものカツ丼。17時くらいだったのでお客さんも少なくゆっくり味わえた。
関越は藤岡から鶴ヶ島までほぼ全部渋滞だったので、嵐山小川でおりい下道で21:30に自宅到着。Googleナビが案内した道は結構な田舎道で快適だったが、一箇所軽自動車でも無理そうな極細路地を案内されたときは焦った。

車検

3年目の車検。もうすぐ60,000km。
ついでに夏タイヤを新調。ContiEcoContact 5。
触ってみるとコンパウンドの柔らかさに加え、サイドウォールの柔らかさも特徴的。走ってみると路面からのショックが明らかにソフト。レスポンスはオットリだが、この車にはちょうど良さそう。
ディーラーからはアクリル製のオリジナルコップをもらったが、さて何に使おうか?
車検中は207が代車だった。車体が軽いしタイヤも細いので乗り心地がいいだろうと思いきや、サスのストロークが短く段差での突き上げが気になった。なんだかんだで308は高級車であった。



※車検完了の翌日、308で鹿沢を往復したのだが、時々エンジンを4~5,000回転まで回そうとしたのだが、以前ほど回りたがらない。それどころか回転数が上がるにつれキュルキュルと音がして、何か滑っている様子。もう少し様子見て変化なければ、また入院かも。 

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その後一般道でもスロットルを開け加速を試みると「シューーーッ」という音がするのでディーラーで見てもらったら、吸気ダクトの立て付けが不十分で隙間が開いて空気が漏れていたとのこと。直してもらったあとは音も無くなり、さらに新車時から気になっていた低回転時の「ブロロロロ」音も少なくなった気がする。高速道路での加速でも何事もないことが確認できれば安心だ。

2015年4月12日日曜日

プライズ@箕輪 (2015年4月11日)

6年ぶりのクラウン受験。
事前講習と検定が1日で受けられる箕輪にGO!!

8時からの受付に間に合うように2時半に自宅出発、雨のため時速100以下でゆっくり移動。7時に箕輪の駐車場に着いたが建物が開いておらず8時まで車で仮眠。

スキー場は今週も雨。
ゼッケンは125番、クラウン班の5番。
事前講習の間は小雨&ガスだったが、検定の頃になると晴れ間も見えてきた。 まずは小回りから。
そして。不整地、フリー、大回り。
16時に検定終了。発表まで1時間待ち。
テクは2/20合格、クラは0/10。ナチュラル小回りは落としたと思っていたがギリギリセーフ。コブは加点ならず。大回り系が3人のジャッジのもう一人が80くれていれば・・・いやいや、流れがスムーズではなかったので、この結果は妥当。
帰りは猪苗代湖畔の東岸を回り白河に出て、R4で矢板まで下道。帰宅は22:30。行きも帰りも4時間半、640km。福島は遠いなぁ~。
 

2015年4月5日日曜日

BISAスプリングキャンプ (2015年4月4日~5日 @丸沼高原)

天気がもったのは初日の10:30までだった。初日は霧雨と濃霧、2日目は霧雨時々本降り。数年前の雷雨よりマシだが、2日間とも雨というのは初めて。その代わり雪の量は半端なく多く、全面滑走。センターハウス前も階段を下りる必要なし。
昼は地鶏ソースカツ丼。ソースなしにしてもらえばよかった。
初日夜の座学のメモ。
ポイントは、切り替えと谷周りを分けるのではなく、エッジを入れ替えると同時に外脚腿の内捻によりピボット操作を加えることで、切り替えと谷周りを同時に行うこと。
さて2日目の景色はこんな感じ。キャンプ終了の12時過ぎにようやく天気が快方に向かったのは皮肉か・・・。
六本木先生による撮影会。
連続写真の合成。


キャンプ終了後は昼食をとらずにゴンドラに乗り、シルバーのコブやバイオレットのナチュラルバーンを堪能。小回りの感覚掴めた。

マイクロバスでパークホテルに戻り、14:30に下山。吹割の滝付近の池の上食堂が営業していたので、天丼(そば付き)を注文。そうしたらおじさんがおでんも振舞ってくれ、ガッツリとして昼食になってしまった。
 関越は今日は14kmほどの渋滞。自宅には19:30着。