2015年6月27日土曜日

南会津地方めぐり (2015年6月20~21日)

もう一度くらい月山に行きたいなと思っていたが、予想以上に雪融けが激しいようだ。
行き場を失った私は家族サービス兼ねて福島南会津めぐり。

土曜日朝はゆっくり6時過ぎに出発、時間はたっぷりあるので多少の渋滞も気にならず。
まずは白河から甲子トンネルを抜けて大内宿。
古民家資料館を観たり、焼餅などを食べ歩きしながら2時間以上楽しめた。
喜多方まで移動し、坂内食堂の隣にある松食堂でチャーシューメン800円。チャーシューが塩辛く後半つらかった。また不思議だったのが、ラーメンの大盛りが200円増しなのに、チャーシューメンの大盛りが100円増しだったこと。大盛りにチャレンジすべきだったのか・・・。
 喜多方から戻る途中の会津若松で鶴ヶ城をチラッ。
会津鉄道会津線の湯野上温泉駅にちょっと立ち寄り。駅舎の隣には足湯もある。(時間がなかったので写真撮影のみ)
 18時過ぎ、会社保養所に到着。おそらく10年ぶりくらい。
部屋は萌葱(もえぎ)。
この宿ご自慢のJBLのParagonはわざとなのか右からしか音が出ていなかった。それでもいい音だ。私もTANNOY ARDENを捨てるべきではなかった。
夕食は和食の会席。2時間掛けて夕食をとったのはほんとに久しぶり。
お風呂は掛け流しではないが天然温泉。

2日目、朝食をゆっくりいただき、10時くらいチェックアウト。
甲子トンネルを抜けて、今日は逆方向、南会津を南下。福島県と栃木県の県境にある道の駅たじまで小休憩。 アスパラとトマトが特産品らしい。発泡酒は果たして美味いのか?
ソフトクリームはミックス2種類にチャレンジ。
やまぶどうミックスは想像通り。アスパラは豆のような風味、トマトはあっさり目で食べやすい。
こちらはこのご時勢ではマズイのでは?
さらに南下し、鬼怒川を抜け、日光東照宮をかすめ、わたらせ渓谷沿いの足尾銅山に到着。
わたらせ渓谷鉄道は乗る価値あるのかな?今度鉄道マニアに聞いてみよう。
足尾銅山にはこのトロッコ電車で入山する。
下り坂ではとってもノロイ、トンネル手前からスピードアップ。
 江戸時代?
昭和時代?
最盛期の頃?
見学終了後はトロッコではなく徒歩で・・・。
足尾銅山から渡良瀬渓谷をさらに下ったところで蕎麦屋発見。今日は雨で客も少なく店を閉めようかとしていたところだったらしい。ギリギリセーフ。10割蕎麦をいただきました。(余計な化学調味料は使っていないと思われる。その分付け合せも含めて全体的に薄味。)
このテープルとして使っている舟は木更津から持ち込んだそうだ。また建物は一から宮大工に頼んで建てたものらしい。湿気で黴臭いが、内装のセンスはとっても良い。

このあとは北関東自動車道~関越道~圏央道経由で帰宅。

2015年6月7日日曜日

月山 (2015年6月6日)

2年ぶりで楽しみしていた月山。
雨は仕方ないとして、風邪で体調最悪。
そばも味が良く分からなかったし、温泉でさらに悪化。
帰りの運転はとても出来る状態になく、すなおに頑張ってもらった。
まるで12月の田沢湖のときのようだ。

1回券は580円なので1日券の元を取るには8回以上乗車する必要がある。しかし月山ペアリフトはスピードがのろいので容易ではない。おまけで付いているTバー2回券は、午前中に観光リフトがワイヤー故障で運転停止で使えず。結果的にはリフト終了間際の4時半まで滑り、8回乗車でギリギリ元を取った。
朝は雨模様。11時くらいからは晴れてきたが気温が低く寒かった。
上部にも人がいたが、11時くらいで観光リフトが故障。担いで登るチャレンジャーは一部の人。
沢コースもまだ滑走可能だが、リフト乗り場への入り口は狭く、一部笹藪と泥んこあり。来週には完全に崖登りになるはず。
沢コースに興味ないのでトラバースして大斜面へ。
4時半頃のラスト一本。




ついに片道6時間あまりでやってきた月山も終了。
朝からこんな天気ならどんなに良かったことか・・・。
下山して寒河江市内に直行。そば処吉亭は既に閉まっていたので、いつものひふみへ。肉そばも食べたいし、げそ天ざるも食べたいし、でも身体は冷えているしということで、げそ天丼付きひふみセット880円。
お腹が一杯になったところで、寒河江SAそばの温泉施設ゆ~チェリーへ。ここは350円ながら3つの泉質が楽しめる。硫黄、鉄、単純泉、どれも掛け流し。
しかし体調不良のときの温泉はさらに体調を悪化させる。このあとの帰路は最悪。すなおのおかげで3時、出発から25時間で帰宅。楽しく辛い月山だった。

月山総集編。