2015年8月23日日曜日

ふじてんサマーゲレンデ視察 (2015年8月22日)

クラブの夏行事に出来ないか視察するために、ふじてんスノーリゾートにやってきた。
自宅を朝5時に出発し、半原~道志~山中湖経由で7時半に到着。
途中渋滞等なし。ドライブ中の気温も20~25℃で快適。

駐車場に入れると思ったらゲート手前で立ち往生。後でわかった事は、この日の夜に富士宮市で長渕剛のオールナイトコンサートがあり、ここふじてんに車を停め専用バスでPark&Rideするのだそうだ。そのためにいつもの開園とは勝手が違ったらしい。
無事駐車場に着き、8時過ぎにゲレンデに入場。ここから見る富士山の形はちょっとイビツ。
サマーゲレンデの全貌。スプリンクラーの水があちこちから噴き出している。白鳥では水の粒が大きく衣服に当たって「パチパチ」と音を立てていたが、ふじてんは細かな霧状なので滑る時にほとんど気にならない。
ペアリフトの長さは380mほど。写真では分かりにくいが。富士の樹海に向かって滑り降りていく。
ゴールからの風景。斜度は15度前後だと思うが、足慣らしにはちょうどいい。右端の白いレーンはコブで15コブくらいある。
動画はこちら。
ゲレンデで草を食べている小鹿。

リフト代は1日券が4000円、メンバーズカードやJAFカードで500円引き。駐車場は無料。
レストランは営業しているが、メニューは麺類のみ。カップ麺持参がお奨め。
今回は専用ワックス1300円を購入。アイロンやスクレーパーを貸してくれるので、2時間おきくらいに塗りなおして滑った。確かに良く滑る。
滑走面が白くなるのはどうしようもない。今回は右足インエッジの付着が少なく、さらに全体的にテール側が白くなっていた。右足に乗れず、さらに後傾だということが良く分かる。

2015年8月2日日曜日

丹沢山で足慣らし

下界は最高気温34℃の日。標高1500mに登れば気温25℃の世界となるはずだが、実際にはそうはいかない。蒸し暑さは変わらず持参した1.5Lの水も底をつき、下山途中に川の水を飲む羽目に。今回は完全に熱中症にかかってしまった。

出発点はいつもの塩水橋、標高430m。7:20登山開始。
渓流を眺めながら林道を4kmほどゆっくり登る。
林道途中の湧き水。この水を汲んでおくべきだった・・・。
ケーブルの残骸。
雨量計測所に到着。林道はここで終了。
登山道に入る。
しばらくは杉林。
徐々にぶなの木が増えてきた。
堂平に到着。あとは比較的斜度がなく楽チンだが、頭痛がひどい。
途中の岩場で休憩。霧が出てきて涼しいそうに見えるが、全然(涙)
この木道を登れば丹沢山頂上。
11:30いつもより1時間以上遅れてようやく到着。頂上は晴れ間が覗き、そのせいで暑い!!
蛭ヶ岳は霞んで見える。富士山はまったく見えない。
昼食も簡単にすませ下山開始。
下りだから体力消耗せずに下れるのだが、それでも汗が噴出し、でも水は残りわずか。苦しい。
下山路は天王寺峠経由。
ようやく林道の出会いに到着。車まであと1.7km。
あ~こんなに辛い登山は久々だった。