2016年1月31日日曜日

富士見パノラマ、今シーズン3度目

富士見パノラマはあの雪質が好きではないのだが、近さ、滑走距離、斜度の面で他に勝るものがなかなかないのも事実。

8時のリフト運行開始とともに第3ペアへ。一昨日雨が降りその上にうっすら天然の積雪。バーンは硬い。
朝の雲海。
8時半にはゴンドラも動き山頂へ。
写真の下に見えているのはラーチゲレンデ。まだ滑走不可。
富士山のくっきり。(写真では小さくてよく見えない)
11時に早めの昼食。朝は-5℃だったが、日中は+3度くらいで風もなし。カップ麺日和。
3週間前はなかったコブレーンができていた。10回くらい滑っただろうか。滑りやすい。最後の1本は疲れで足が動かず途中発射。
15時半に終了し、勝沼ICまでR20をドライブ。ずっと正面に富士山が見えるこのコースは、まったりと運転ができ、最近のお気に入り。ひどい渋滞もなく、19時に自宅着。

おまけ。

とあるゴンドラでの会話。
おやじ「ひとりで来てるの?」
女子大生「はい」
おやじ「Crazyだね~」
女子大生「どういう意味なんですかぁ?」
おやじ「えええ…。ここまでひとりで運転してきたの?」
女子大生「いいえ、バスツアーで。免許持ってないんで…」
おやじ「ふ~ん」
女子大生「あっ!!、ここどこですか?」
おやじ「えっ??? な、な、長野だけど…」
女子大生「ここ雪質、超悪いっすね!!」
おやじ「おととい雨降ったみたいだし、それにここ人工降雪だから…かな?」
山頂駅に到着。

2016年1月24日日曜日

ブランシュたかやま

ブランシュたかやま、5年ぶりである。
奄美大島に明治何年以来の雪が降った大寒波の日、帰宅困難者にならないように、快晴率何10%という謳い文句を信じて、 ここをチョイス。午前中はときどき太陽が覗いたが、午後は雪模様。
内側の手を雪面に付けるようにして内傾角を付けられるかの実験。

寒さのあまり11時前に食堂に入り昼食。でもやっぱり滑りたいのでふたりでチキン南蛮丼(1000円)を分けっこして、再びゲレンデへ。
夕方のコブ。

16時の山頂の気温は-18度。寒いことには変わりないが、不思議なことに死にそうなほどではなかった。
16時半には下山して、原村のもみの湯へ。ここは17時を過ぎると入浴料が500円→300円になる。湯上りにちまき(300円)で腹ごしらえ。
高速乗って、双葉SAで夕食。ここのタンメン(750円)は麺も野菜もボリュームがあり、味も良し。
かつ丼(800円)は悪くはないが、感動はしない普通レベル。
中央道の渋滞はは皆無(というか車がほとんどいない)だったので、自宅着は21時半。

2016年1月17日日曜日

府中市民大会 (2016年1月16日~17日、よませ)

積雪が公称25㎝、第1リフトと第5リフトしか運行してない中、市民大会を決行。だたし他の大会やお客さんへの配慮(スキー場からの圧力)のため、土曜日のSLのみ実施。

ちょうどこの日の未明に軽井沢でスキーバスの大事故があり、運転手さんの挨拶も少々緊張気味のような気がした。
バスも除菌対策万全なんだな~とJapan Qualityに感心。
早速差し入れのビールで乾杯。
さて土曜日の朝、第5リフト沿いを半分にセパレートしてSL(25旗門、24ターン)を開始。

全出場者が34名のところ、DSが6名、出走者は28名。30秒間隔でも30分足らず。レースは12時少し前に終了。スタートの上を見上げると、0~数㎝の世界。来週のグレーシャーカップは無理かな?
昼ごはんをホテルカスケードで食べ(カレーライス)、緩斜面で16時までひたすらフリー滑走。

 

 

 
翌日はバスの出発を11時半まで遅くしてもらい、約2時間フリー滑走させてもらった。いつもの市民大会より滑走時間は長く、それなりに満足できた。
帰り道は小布施により、そばおこわセット900円。私には上品すぎた。おこわは要らない。そば大盛りか、肉系のどんぶりの方が良かった。
リンゴも購入。さらに藤岡でラスクも。

来年は会場を見直すかも…。

2016年1月11日月曜日

富士見パノラマ

我慢できずに近場の富士見パノラマへ。
5時半出発、相模湖IC~小淵沢IC経由で8時少し前に到着。
まずは緩斜面で足慣らし。
8時半にゴンドラが動き出し、山頂へ。
片栗粉のような雪は健在。
10時くらいからツアーバスのお客さんが増えてきた。 
昼は駐車場に戻りカップ麺とおにぎり。
3時過ぎに上がり、甲府昭和ICまで下道、高速は渋滞なく、相模湖ICで下りて18時半に帰宅。今回は温泉と夕食はなし。

2016年1月10日日曜日

市民講習会に参加できずに…

市民講習会の前日1/7(木)夕方から羽田発とかち帯広空港経由、帯広市へ。いつ帰れるかわからなかったが、とりあえず3泊分ホテルを確保。
20時にホテルに付き、夕食を求めて近くの居酒屋へ。ホテルのフロントのお薦めの店の割には、料理がいまいち。
翌朝、1107号室からサホロやトマム方面を望む。
普通のシングルだがベッドが大きく快適。
でもホテルの名は「パコ帯広」。
朝食バイキングは充実。
天然温泉も付いている。
初日の昼は営業に案内され、「ゆうたく」というお店の豚丼(800円)。
このあとは2日間お仕事…そして土曜日の18:00にギリギリで任務完了。今晩は飲む!!
もう一軒のホテルお薦め「居酒屋ひげちゃん」。まずは厚岸産の焼き牡蠣。美味!!
もちろん生も。ホタテも鳥も美味、この店当たり!!
2件目は長屋の中のイタリアン。
白ワイン飲みやすい。
マグロとアボガドとトロロ。
赤もうまい。
3件目は〆のラーメン。炙りチームカレーラーメン。辛さよりチーズの甘さが勝っていた。残念なのはこの縮れ麺。つるっと行かないので工夫が必要。
翌朝、市内をブラブラ、とりあえず帯広駅へ。
豚丼の味比べ。ステーションビル内に入っている「ぶたはげ」で4枚乗せ920円。
肉がとっても柔らかく、黒胡椒をふりかけるとGood。でも…冷静に考えるとご飯と豚肉だけで920円はちょっと高くないか?一般市民はお店では食べないのだろうか? 
箸袋に豚丼の由来が書かれていた。やっぱり鰻の蒲焼が元だった。
デザートは六花亭本店へ。
どこが入り口が分からず苦労した。
コーヒーが無料で飲める。ケーキも売っている。値段は200円前後でリーズナブル。
 サクサクパイ160円を買って、その場でコーヒーブレイク。中のカスタードは優しい甘さで、パイ生地はやや硬めのサクサク。美味。コーヒーも本格的。ここお薦め。
ようやく16時のフライト。帯広市内で時間をつぶすのに苦労したが、この夕日を眺めるにはこの時間しかない。席は3列-3列だったが、ちょうど自分の席だけ誰もおらず快適。
パイロットもちょうど富士山が見えるように一旦内陸に入り左旋回してくれた。にくいね!!

で、本来なら市民講習会で幹事 兼 青の先生の役だったのだが、参加できず。そのよませは1月とは思えない風景。滑走可能ゲレンデは第1と第5リフト沿いのみ。積雪は交渉25㎝。今年は長野が全然寒くならない。来週は市民大会、その次はグレーシャーカップだが、果たして…。