2016年3月27日日曜日

第6回クラウン受験 @ 鹿沢

第6回クラウン検定受験。
場所は鹿沢。当初は1日で事前講習&検定を済ますことができる箕輪への遠征を予定していたが、直前に中止となり(たぶん雪不足)、それに合わせて受験会場を鹿沢に変更。

ゼッケンを受け取りゲレンデバックで記念写真。鹿沢には4月にしか来たことがなく、上のコースまでは行ったことがなく、それが唯一の楽しみ。
事前講習の講師は齋藤潔氏(校長、元SAJデモ、元イグザミナー)、と主任の齋藤修氏。斜面下から元デモの滑りを見せてもらったが、上手さだけでなく怖くなるくらい迫力があった。
講習でのポイントは、
・谷回りでの伸展動作
・山回りでエッジではなく面での捉え
・「エッジは立てなくても自然に立つ」
の3点。

谷回りではズレを伴った伸展によりスピードをコントロールし、山回りではエッジ過多によるブレーキングを最小化すること。谷回りで伸展動作をするには、その直前までに板がアンダークロスする必要がある。つまり山回りでの回旋動作、回し込みが重要。
2日目にコブレーンを作るために講師と受験者でトレーンをしたが、その時日高デモの後ろを滑った時にターンが如何に深いかを実感した。

宿は鹿沢から車で20分ほどのところにある「北軽井沢高原ホテル」。素泊まり3,900円(税別)。一人で泊まるには広いというか寂しい。またちょっとカビ臭かった。
風呂は麦飯石が使われているようだが、どんな効果があるのかは分からなかった。
湯船の底が麦飯石の粉を使った漆喰塗装なのかも???
夕飯はこんなに豪華(涙)。
先週から気になっていたペヨング(Peyong)焼きそばは、うまい!!
販売再開の際にペヤング(Peyoung)自身の味が変わったのかも知れないが、ペヨングはすっきりして飽きのこない味になっていた。
さて2日目の検討当日。朝の靄は取れ、青空も出てきたが、気分はどんより、受かる気がしないのに受けることの虚しさを久々に感じた。
オレンジの人は今年の選考会で選ばれた日高群馬県デモ。
最終種目のコブはみんなで2回滑って育てた。でもベースが固いのでそんなに大きくはならなかった。
あっという間に検定終了。そして第6回目のチャレンジも予定通り終了。大回りが78点はかなりショック。小回りとフリーが失敗したと思っていたが、やっぱり大回りかぁ・・・谷回り伸展ができないとどうにもならない。
一方テクの2名合格は甘くないかな?101番はリフトで何度も話をした人だが、小回りだけが微妙な気がしたがめでたく合格(まあ納得)。102番は高2の女子。相対的にはこの子が2番手だったが・・・母親と抱き合って泣いてた(羨ましい)。
帰りは渋川伊香保経由で、こもちの湯とカツ丼のセットメニューで締め。豚肉の厚さと脂身のバランス、たれの濃さ、どれもちょうどいい。
さて次はグランデコかな。

2016年3月20日日曜日

15年ぶりくらいの網張温泉スキー場

先日入院した義父の様子を観るために、三連休を利用して岩手は宮古にやって来た。しかし病院に面会を申し出るも、インフルエンザ感染防止のため、面会は家族でも原則禁止、そこを何とかお願いして5分の面会がやっと。家族側はしばらくは何もできることがなく、それでは中日の3/20にスキーに、と相成った。(不謹慎か?)

岩手も例外ではなく雪不足。全面滑走と公表している岩手高原も行ってみたら正面ゲレンデは土が所々出ている状態。急遽となりの網張温泉スキー場に移動。(宮古を5:30に出発し、スキー場到着は7:30)

網張に来たのはおそらく15年振りくらいだろう。以前はあった一番下のリフトは廃線になり、さらにコンパクトなスキー場になっていた。
3連休の中日だというのに人影は少ない。不人気の要因は上の2本目以降のリフトに乗ってしまうと初級コースがないことだ。実際に急な斜面を怖々下りている家族を何組か見ている。その点を除けば、斜面レイアウトやバリエーションはなかなかであり、飽きずに楽しめる。
頂上のリフト降り場にて。
頂上からの景色は残念ながら靄がかかっていたが盛岡市方面が望める。 
二子滑走コース方面。
白樺スロープの非圧雪ゾーン。写真左端にコブレーンが一本あり。ここを10本くらい滑っただろうか?
りりこのコブ。
たまたま居合わせたリッチーベルガ―の滑り。
 
食堂のメニューはラーメン×ミニ丼の組み合わせが多い。注文したのは塩ラーメン×バラ焼き丼。写真の撮り方によりどんぶりは大きく見えるが、実際にはお茶碗1杯分のミニ丼。おまけに肉は豚肉が2枚のみ。ちょっとね~。
15時に滑り終わり、帰りは温泉。休暇村の本館の湯は宿泊客優先のため14時で入浴終了。我々は日帰り専用の温泉へ。600円のところリフト券提示で500円に。ph4.1の単純硫黄泉は湯船の底にドロドロの湯の花がたっぷり。熱めのお湯だったが、硫黄の香りを満喫。

2016年3月13日日曜日

野辺山カップ (2016年3月12日~13日 @よませ)

公称積雪35㎝のよませ。スタート位置を変更して野辺山カップ決行。

よませに行く途中、308sw購入から3年10ヶ月で8万㎞突破(@高坂SA付近、シャッターが1㎞遅れた) 。
大会初日はSL。クワッドリフト下は・・・草。
メインコースが見えてきた。ビッグベアコースの上部が滑走できないため、SLのスタートはメインコースの下から。1本目は成田さん、2本目は久保先生のセット。
メインの上部はというと、この通り。
メイン上部から見下ろすと、やっぱり薄い。
そろそろ出番。
1本目はアイスバーンだと思い攻めきれなかったが、実際には適度に硬くエッジも噛んで滑りやすいバーンだった。2本目は1分以内を目指して攻めたが、今度はスタートからゴールまで掘れ掘れのコブだらけで思ったほどタイム伸びず。トップとの2本合計の差は22秒。それでもポイントは少しだけアップ。
夕食はちょっと寂しさを感じたが、でも十二分。ご馳走さん。
2日目はGSL。 セッターは久保先生。やや直線的なライン。
スタートはいつもより4旗門くらい下がっている。S字の付近はインスぺの時からすでに茶色。
自分の番の時にはコースは溝になっていたが、硬さはなく膝には優しい。でもトップとは6秒半の差。
11時過ぎにレースは終了。宿に戻り着替えて下山。いつもの助屋でとんこつラーメン+無料餃子。
替え玉は無料。税込み745円也。
藤岡で鳥めし購入しお土産。松竹梅の竹(820円)を選択。
ちょっとしょっぱいかな~。
 

2016年3月6日日曜日

SAF 3月合宿 (2016年3月4日夜~3月6日)

異常高温注意報が出るなかで3月行事無事終了。

前日の25時、サンシャイン志賀に到着。雪が少ない。
翌朝の西舘山。一見すると真っ白だが雪は薄く、急斜面は既に茶色が混じっている。
午前中の講習を終え、ジャイアント下のホテル渓谷にて昼食。私は久々にざる蕎麦。さすがに量が足りない。
娘のソースかつ重を少し御裾分け。
午後のバッジテストも無事終了し、14時過ぎからは高天ヶ原~東舘~ぶな平をツアー。夕食はいつものすき焼き+特別オードブル。
さてバッジテストの結果は・・・ありがとうございました。
しかし私が担当した2級班は2名(親子)とも不合格。講師として責任感じています(_o_)
2日目。
部屋の窓の外には猿たちと、その置き土産が…。
まずは西舘山の山頂で記念撮影、
高天ヶ原、タンネの森、一の瀬を経由して寺子屋に向かいます。
寺子屋も朝の時点で気温はプラス。でも適度に締まったフラットバーンは一番滑りやすい。向こうには妙高も見える。
2日目の昼はいつもの獅子。五目つゆそばと、獅子定食。ご飯を2杯とスープを1杯おかわり。ご飯+五目つゆそばの具+お酢=中華丼なのだ(^^。

14時まで滑り、温泉でさっぱりし、15時に宿を出発。雪不足の今年は坂道は余裕で自走。小布施ハイウエイオアシスでりんごを買って、栗ソフトを頂きました。
早めに自宅に帰れるかと思いきや、帰路に選択した関越は順調に渋滞が成長し、休憩兼ねて藤岡で夕飯となった。いつもの魚建でマグロ丼とあなご丼。子供と一緒だと複数メニューを分け合えるのでお得。
同乗者を送り届け、自宅着は23時。
温泉付きの志賀高原合宿は満足度高し。