2016年4月29日金曜日

ワックスアイロン新調

愛用していたTOKOのマウス型アイロンの電源ケーブルがショートして切れてしまったので、
名の知れぬメーカーのアイロンを購入。
値段はAmazonで3,980円と最安値。上のTOKO WAX mouseですら4,212円。(購入してから1週間後にAmazonを見たら4,980円に値上がりしていた。)

Amazon上の商品説明は
-----------------------------
HOP!海外でも使用できるワクシングアイロン 2015-2016年モデル入荷しました!
現役スキーコーチが、海外キャンプであったらいいな!とのことで開発いたしました!!
HOP!のワクシングアイロンは、海外でも使用できる、デュアル電圧対応です!
温度の設定から調節は、60℃~190℃の間で調節できるので熱に敏感なソールを
痛めにくく繊細なホットワクシングが出来ます。
-----------------------------

アイロン面は線形の溝ではなく、多数の丸いエンボス。
初夏のような炎天下での使用感はまあまあ。初めにソールにワックスを生塗りしておいたのだが、アイロン掛ける前に太陽の熱でワックスが溶けてしまい、アイロンの性能は正直試せなかった…。箱に書かれていた会社の住所は軽井沢なので品質面は大丈夫だろう。

2016年4月23日土曜日

コブ祭り Part1 @ かぐら

ようやくコブ祭り。
朝4時出発、途中2名ピックアップ、訳あって1名ピックアップ失敗。入間ICから入り湯沢IC経由で7時半にみつまた着。駐車場はまだ1/3くらい、スキーヤーはいったいどこに行ってしまったのか?これならゆっくり三國峠経由でも良かったかも。

みつまたにはもう雪らしきものはない。
去年の5月3日。

新緑もない。
途中までだが、かろうじてスノーマットの端っこに雪の廊下を残してくれている。
ゴンドラ乗り場への斜面には雪あり。ここがスノーマットオンリーなら急過ぎて滑られないだろう。
かぐらのバーンが見えてきた。
オオイワスポーツの試乗会。3,000円かかるのでやめた。(でも3,000円でデモクラスの人のレッスンを受けられるのでお得ではあるのだが、こっちとしてはいっぱいコブを滑りたく、レッスン受けてる余裕がない)
メインコースは十分雪がありそうに見える。
テクニカルは既にこの通り。翌日にはこの下部は滑走不可になっていた。
メインの中間部。向かって左半分は雪が薄いでの来週には滑られないかも。
田代方面に移動。ダイナミックコースは雪が薄くコブも成長していない。今週末で終わりだろう。
田代の緩斜面は止まりそう。
かぐらに引き返してきてのパノラマコース。先週までは右側にコブのレーンがあったはずなのに。
昼くらいに南側に彩雲が現れた。
今週末でクローズしてしまう5ロマン。背の低い木々が顔を出している。コブ自体は上から3レーンありここが一番楽しめた。
遠くの山々も白の面積が少ないように思われる。

 

何だかんだでリフト終了の16時まで滑り切った。メインコースのコブはあまり成長せず。(練習向きの浅めのコブはたくさんある)
下山コースの風景。
みつまたは幅10mの廊下を維持してくれていたが、それは途中まで。プラススノーを滑るか、歩いて降りるかの選択になる。滑るとソースが白くなるのはもちろんだが、マットの中に溜まっている泥が跳ねて、ビンディング、ブーツ、ウエアの裾が茶色になってしまう。スキー場の配慮で高圧洗浄機が用意されていたが、その待ち時間が30分ほど。ロープウエイ渋滞はなかったが、駐車場に戻ったのは5時半頃。
帰りの遊神館の桜。
いつものざるそば大盛りで〆。渋川伊香保ICから高速に乗り、坂戸西で下車し下道。自宅には24時ちょうど着。

下山コースの急な斜面で雪面の凹みを通った時に膝がずれたような違和感あり。靭帯痛めたかな?

2016年4月17日日曜日

鹿沢スプリングカップ

爆弾低気圧により雨、風ともに強くなることは分かっていたが、大会費は1年前に納めているし、最後のGSだし、閉会式の抽選も楽しみだし、ということで単独強行。

5時に自宅を出て、入間ICから高速に入った。間もなく睡魔に襲われ、嵐山PAで20分ほど仮眠して、8時10分ごろに鹿沢到着。この時点で雨は少しだけパラつくことはあったが問題なし。
2本目のリフト沿いはだいぶコース幅が狭くなった。落ちたら怪我するだろうな。
大会バーンは完璧なフラット。セットは単純でトラップは無し。
9時10分インスペクション開始、10時競技開始。24番の私は10時15分ごろ。朝のアップでは外スキーが逃げたり、スピードが出過ぎて後傾になったり、滑りのイメージはできていなかったが、スタートしてしまえば何とかなるもの。前半は少し攻めが足りずポールを遠回りし過ぎた点と、後半は斜度変化で体が遅れ、ターンが下に膨らんだ点が失敗だったが、久しぶりにフラットなバーンを楽しむことができた。タイムは32秒32。たった30秒のレースのために片道3時間以上かけて来た自分に拍手!!
レースは終わったが、このまま帰るのは勿体ないので、板を遊び用のSalomonに履き替え、コブや大会終了後の整地を楽しんだ。11時少し前からは雨が強くなってきて、それでも2本目のリフトをグルグル回っていたが、お尻やブーツの中が濡れ始めたので11時半に終了。食堂からお湯を持ってきて、車内で食事。
食後は車内で仮眠を少し取り、13時からの閉会式に出席。前の方には賞品が沢山。
結果はなんとBクラスで優勝。商品は地元産の卵50個。
優勝にはからくりがあって、スプリングカップはタイム順に5つのクラスを作り、そのクラスごとに表彰する変なルール。今回の完走者はちょうど100名で、つまり1クラスが20名、私は全体の21番目のタイムだったので、Bクラスで優勝ということに。
成績表はこちら。
午後には雨も上がり青空が。向こうに見えるのは今は無き表万座。
恒例のこもちの湯で体をほぐし、道の駅こもちでカツ丼。たまには蕎麦を食べたいのだが、どうしてもカツ丼のボタンを押してしまうのだった。
食後のデザートは期間限定のさくらソフト。桜餅の風味。普通のソフトより粘っこい。
自宅には20時前にに帰還。

賞品の卵は5×5=25個の2段重ねだった。

2016年4月14日木曜日

今の自分にとっての滑りのコツ・注意点

鹿沢、BISA、グランデコを通じて、今の自分にとって注意すべき点を文字にしておく。

■切り替えのフェーズ
次の外足のエッジをアウト→インに切り替えると同時に、ほんの少し回旋動作を加えてあげる(ピボッド操作で迎え角を作る)。見方によってはプルークターンもしくは摺り足のシュテムターン。ただし「ほんのチョット」だえけ。さらに次の外脚を後ろに引きながらピボットする。切り替えフェーズでは次の外脚は前後さにより前の方に位置しているので、引きながらピボッドすることでスキートップ側も使うことができる。

次の内脚を畳むイメージよりも、次の外脚を雪面に押し当てたまま上記ピボット操作をし、次の外脚への荷重を強めていく。次の内脚の荷重は自然と少なくなっていく。(バリエーションとして、このタイミングで内脚を持ち上げ外脚一本で滑るのもありだと思う。)

■フォールラインに向くまでのフェーズ
いわゆる谷回りのフェーズでは上記ピボットで動き始めた外脚に重心を乗せていくようにする。エッジを立てようとしなくていい。自然にエッジは立つ。内脚は脛を外旋させることで外脚を邪魔することなくターンを誘導してあげる。

■フォールラインを過ぎてからのフェーズ
外脚かつテール側に体重を乗せていく。もちろん腿の捻りによるピボットも継続。これによりもう一段の深回りを作り出す。

この段階ではできるだけエッジは緩めてあげたい。板を走らせるためと、次のターンの準備のため。意識的にエッジを立てることをやめ、鉛直に立っているだけで十分エッジは立っているはず。

■グランデコの高島講師からのアドバイス上下動については、グランデコの高島講師は否定的だったと思う。切り替えでは縮んでいくくらいにして、板が雪面に張り付き、軽くならないように、と強調していた。雪面状況により違うのかもしれないが、どちらもできるようにしておけば良いだけの話かも。

また、私は「巾が小さい」とのこと。つまり足元の可動域。切り替え時に外脚をハの字に大きく開き出す練習や、それを1ターン中に2~3回行うバリエーションなどが有効だとのこと。

2016年4月11日月曜日

ようやくクラウンの仲間入り(2016年4月9日~10日 @ グランデコ)

7回目の挑戦でようやくクラウンに合格。

思い起こせば、2001年にテクを取って間もなく菅平で挑戦したぶん10点くらい足りず敗退し、数年後も霧の菅平の天狗バーン大回りで板を外し転倒し敗退し、さらに数年後に3度目の菅平で左太郎整地小回りでまた板を外しジャッジの目の前まで滑落し、クラウン怖い怖い病にかかり、ここから7,8年のブランクを経て、2015年に箕輪とグランデコでチャレンジし、今年2016年に鹿沢、そして今回のグランデコ。15年の年月が流れたわけだな~。
1日で事前講習&検定というハードスケジュールなので、前日に福島入りし、自主練してから本番に臨むことにした。
土曜日朝は5時過ぎに自宅を出発し、大谷PAで朝食。とろみのある甘い牛丼。
猪苗代に到着したのは8時半。
9時半に猫魔到着。ここに来たのは20年ぶりくらいか?確か大学の研究室のスキーツアーに参加した時だと思う。あの頃はMR2(SW20)にチェーンを付けてここまで来たっけ。
コースレイアウト図はこちら。この日滑走できたのは、ダンジャルジャン・センター下部、ダンジャルジャン・イン下部、ダンジャルジャン(パーク)、ラフォーレ・センター(猫魔バーン)のみ。奥のラフューテはClosed。

奥に見えるのが猫魔バーン。
こっちはダルジャンセンター。上部は既にコースクローズ。
ダルジャンアウトはパークになっていた。
ダルジャンセンターの中間部(リフト降り場)からの景色。左奥はグランデコ。ここで兼子稔&佳代子夫婦によるキャンプが行われていた。
ねこまバーンは福島の技選で大回りやるそうだ。急だから怖っ。
ねこまバーン頂上からの眺め。
昼は駐車場で喜多方ラーメン。
積雪80㎝。
初日に泊まるのはリステルファンタジアに併設されているリステル猪苗代。
のコンドミニアム。
部屋タイプは和洋室で奥の方に4畳の和室あり。
ソファーベットが2台。4人まで泊まれそう。料金は土曜は割高で5,900円。
隣のコンドミニアム。
炊飯器やフライパン、食器も完備。
夕焼けの磐梯山。
スーパーに買い出し。ホテルから車で5分。
お目当てはままどおるのチョコ味。冬季限定で、最近は高速のSAで売らなくなったので買うのは久しぶり。
こんな感じ。
夕食は寿司で前祝。
温泉はいったん外に出てホテルの本館。ph8の単純温泉。
2日目、朝5時起床、6時チェックアウト。リステルファンタジアのゲレンデ。たぶん奥に急斜面のモーグルバーンがあるのかな?
6:45グランデコ到着。
正面には雪なし。
向かって左側から降りてくるしかなさそう。
8時から事前講習開始。コブは中間にリズム変化があり、ここがポイント。
昼は持ち込みのカレーパンとバナナとままどおるとRedBull。
15:50検定終了。RedBull飲んだのに、2種目終わった時点で脛が攣った。
16:20結果発表。久々に足がガクガクした。
帰りはいつものように猪苗代湖東岸を走って白河に抜け、矢板までR4。東北道に乗ってから上河内SAで餃子定食630円也。から揚げ定食800円もよさげだった。
22:30には自宅に着く見込みだったが、大橋JCTで渋滞。たった3㎞だが通過まで1時間強。家には0時過ぎに到着。