2016年11月28日月曜日

Mikaela Shiffrin @ LSC 1-30-16

Shiffrinの動画の中でも一番のお気に入り。
昨シーズン中に膝の怪我から復帰して初めての練習風景らしいが、正確なスキー操作にウットリするばかり。

2016年11月23日水曜日

イエティ②

ひとりでイエティナイタートレーニング。
天気はあいにくの霧ときどき小雨。
17時からのナイターは3番手スタートで途中で一人追い越し、リフト乗車は2番手。
ゲレンデもこの通り霧で視界不良。
おかげでいつもより混雑は少ない。(明日が平日だということもある)
夕飯はカップ麺。レストランの地下(でも外の景色は見ることが出来る)は無料休憩所のようになっていて、持ち込み自由(のうようだ)。保温ボトルにお湯を入れて持参&自炊。
【今回の練習ポイント】
私には、上体、特に頭が右側を向きたがる癖(左右差)がある。その結果、右外足ターンでは外向傾が強くなり、左外足ターンでは逆に内向&内倒になりやすい。
ビデオなどでターン弧を確認してみると、左外足ターンの始動時に板がすぐ下を向きたがる様子が良く分かる。これを解消するために顔を左を向いて滑ってみるが、常に意識するのは難しく、他の動作が疎かになる。そこで、左外足ターンの時に板の前後差を多めにするように滑ってみた。
身体の使い方としては、足の前後差を付けるのではなく、骨盤の向きをターン外側にするイメージ。時々忘れてしまうことはあるが、緩斜面であれば何とかできそう。前後差を付けることが出来た時は、谷周りの時間が長くなったように思う。

また、上体を移動させる方向を、ターン内側ではなく、ターンの内足トップ方向に意識し、ゆっくりと内傾角を作っていくようにしてみた。フォールラインを向いた頃に内傾角がMaxになり、そのあと板が上体の下に戻ってきてアンダークロスしていくようなイメージ。これが出来ればターン弧を深く鋭くしつつ、切り替えタイミングを早めることが出来ると思う。また不必要な内倒も緩和できるはず。

これらをオートマチックにできるようになればいいのだが…まだまだ。

20時を過ぎた頃にひと雨が降り(寒かった)、その後雨が上がり霧も晴れた。
3週間前に比べればコース幅は広がったがまだまだ不十分。
20時過ぎにはやめようと思っていたが、徐々に人が減り、快適に滑れるようになり、ついつい21時半の「ホタルノヒカリ♪」ではなく「別れのワルツ♪」を聞くことになってしまった。 気温は氷点下まで下がったが、路面凍結はしておらず無事下山。
今回も往復とも下道。自宅着は23:40分。燃費は3週間前の夏タイヤの時からやや落ちて13.6㎞/L。アルミ箔の効果がないのか、スタッドレスの仕業かは分からない。

2016年11月19日土曜日

冬支度

車も冬支度。
定期点検+オイル交換+タイヤ組み換え(\5,940)。
走行距離は95,920㎞。
1月中に10万㎞を超えそうだ。
そしたらまたオイル交換だな。
待ち時間に308 SW(2.0L クリーンディーゼルBlueHDi 180ps)を試乗。
ノーマルモードではインパネも普通。トルクも十分あるが、そんなにモリモリという感じでもなく、ガソリン車との差は感じられず、車外でエンジン音を聞かなければ、ディーゼルだとは分からない。
しかしSPORTモードにすると、
メーターが赤に変わり、レスポンスもトルクの出方も音も豹変した。(ん? レッドゾーンがどこから始まるのか分からないが…。)
小雨だったこともあるが交差点でアクセル踏み過ぎたらホイールがスピンしてしまった。このクルマ、やばい。ハンドリングは低重心のせいで安定し回頭性も良いが、フロントが少々重いのかハンドルを切った直後はややアンダー気味で、そのあとにグリップがグッと強まるという2段階の動きをするのが気になった。1.6Lだとどうなるのかいつか試してみたい。
なおお店にはマット塗装の208が展示されていた。
他のメーカーのような艶消しではなく、塗料に粒々が入っていて、硬くて傷もつきにくいらしい。問題は板金できるところが現時点で日本に2か所、埼玉と豊橋にしかないこと。
マットグレーは雨に濡れて納車待ち。
オイル交換後はエンジン音も静かになった気がする。またATをN→Dに入れるときのショックが気になっていたのだが、ECU初期化で完璧になった。しばらく様子見。

2016年11月13日日曜日

石割山

最近恒例となっている石割山からの富士山。
5時に自宅を出て道志みち経由で7時前着。
今回は嫁と一緒。
1時間ほどで石割神社着。岩の隙間をちゃんと3周。
今回も快晴の中で富士山を拝むことが出来た。おまけに山中湖の雲海も。
先週の寒気のおかげで、5合目付近まで雪をかぶっていた。
ススキと青空のコントラスト。
ススキと富士。
今年のもみじは黒い斑点がある。秋が暖かかったせいか?
サングラスに映る富士を撮影していたら、見知らぬ登山集団のガイドに「あれはサングラスに映る・・・」と解説されてしまった。
11時に下山し、富士吉田で昼食。今回のお店はムサシ。
注文したのはムサシうどん、500円。野菜天、キャベツ、油揚げ、わかめがトッピングされている。うどんは硬めで小麦粉の味を楽しめる。出汁の利いたつゆもうまい。
ついでに新倉富士浅間神社に立ち寄り、五重塔と富士山を撮影。
そろそろ登山シーズンも終わりかな。でも今年は2回しか登っていないが…。

2016年11月3日木曜日

初雪上滑走@イエティ

例年より1週間遅く、異常暖冬だった去年より2週間早く、初雪上。

14時少し前に自宅を出てR246をドライブし16時にイエティ着。富士山の登りで燃費は12㎞/Lまで落ちたが、御殿場市郊外までは下道かつ緩やかな登りながら14㎞/L後半。もしかしてアルミテープ効果か?(^^

さて今日は雲が多かったが、隙間から冠雪した富士山が顔を出し、テンション高まる!!
17時からのナイター営業を待つ。
最初はピステン入りたてなので、雪が柔らかく滑りにくい。時間が経つにつれ凸凹が出来てくるが、締まってくるので滑りやすくもある。
贅沢は言えないがコース幅はまだ足りない。目の前でボーダーに空中回転されるとブレーキせざるを得ない。
飛び石の祝日だからなのかいつもより運んではいなかった。リフト待ち時間はほぼゼロ。コース上はボードの集団とシンクロしてしまうと何もしようがなくなるが、時間が遅くなるにつれて思い通りに滑ることが出来るようになってきた。
雪質はサラサラのクラッシュアイス。当たり前だがプラスノーより滑るしずらせるし、やっぱり雪に勝る素材なし。
紅葉もあり。

レストラン内に掲示されていた昔の写真。イエティの前身、日本ランドスキー場。昭和46年開業らしい。今のイエティは東向き斜面だが、日本ランドは南向き。写真右上のデモ滑走の御方は誰だろう?三浦敬三氏だったりして。
こちらは御殿場ルートの下にあった富士御殿場スキー場の昭和61年頃の写真。滑ってみたかったぁ。今でも自力で登れば滑ることはできるだろうけど…。
思った以上に寒く、21時前に撤収。車載の温度計は2度だった。まだこの気温に体が慣れていない。
早上がりしたのには理由があり、御殿場ICそばに最近できたさわやかのげんこつハンバーグを食べに行くため。店に到着したのは21時半だが、席に案内されたのは1時間後。首都圏に一番近いさわやかなので仕方ないが、こんな夜遅くまで行列ができるとは予想を超えていた。
店内はこんな感じ。
待つこと10分ほどでげんこつハンバーグが席に到着。 250g。
おねえさんがまずハンバーグを二つに切り分け、
切断面を鉄板に押し付けジュージューさせ、
最後にソースをかけて出来上がり。
おそらく繋ぎなし、牛脂のような混ぜ物もなしの赤身の肉肉しいハンバーグ。中は食べ終わるまでずっとレア。
普通のハンバーグはフォークで簡単に切ることが出来るが、このげんこつハンバーグはナイフでもきれいに切り分けできない。肉の繊維が絡み合っているかのように切れない。味はまさに生肉かソーセージを食べているよう。
脂で胃にもたれることはないが、250gがずっしり腹にたまった感じ。味も食感も食後の感覚も初めて。

23時にさわやかを出発し、自宅には下道で24時半着。