2016年12月29日木曜日

青森スプリング(鯵ヶ沢)

青森スプリングこと鯵ヶ沢に源太ファミリーと出掛けてきた。

去年までは「ナクア白神スキーリゾート」と呼ばれていたが、今年からは「青森スプリングスキーリゾート」に改名・・・かと思いきや公式サイトのURLは「http://www.naqua-shirakami.jp」。国道沿いの道路標識も「スキー場」だけ。地元民には不要な標識だろうし、よそ者によっては道案内の役目を果たしていない。
という文句はあるにせよ、この小雪の時期にフカフカパウダーを楽しめるのはここと八甲田のみなので、大変ありがたい。

ただし今日は強風のためゴンドラが運休となり、クワッドで行ける中斜面のみ。


6時間券で17時まで中斜面を満喫した。

2016年12月28日水曜日

八甲田山

運良く晴れたので八甲田で滑ってきた。
9時くらいに実家を出発し、凍結していたみちのく有料道路は使わずR4で遠回り。12時過ぎから下のリフトで足慣らし。
13時過ぎになると晴れ間が出てきたのでロープウエイで田茂萢岳(たもやちだけ)山頂へ。
八甲田も雪不足のためフォレストコースは滑走禁止で、ダイレクトコースを下りる。
樹氷も小さいが綺麗。
今回は遥と直生と3人で。
雪が少ないながらも場所を選べばフカフカの雪。
でもほとんどの所は食べ尽くされていた。

ロープウエイ乗車から下山して来るまで約1時間半。真冬の八甲田は初めてだったが、十分楽しめた。

2016年12月25日日曜日

高圧ポンプ交換

1週間前の朝、308のエンジンが愚図った。回転数が安定せず、Engine Faultと表示され、エンストを起こしそうな状態。その後ファンが勢いよく回り、エンジンを切ってもファンの勢いは収まらず。ディーラーで見てもらい、高圧ポンプの異常か、タイミングチェーンの伸びのどちらかだろうとのこと。確率的に高圧ポンプの可能性にかけ、本日交換。部品代はメーカー保証で無料、工賃が約1.5万円。

今日はいつものブラックコーヒーではなく、ウィナーコーヒー。
3時間lくらいかかるとのことなので代車の2008で一時帰宅。重心の高さは感じず、気持ちよくコーナリングしてくれる。3気筒1.2Lターボながらスロットルを踏んだ時の粘り強い加速も気持ちいい。しいて難点をあげれば、アイドルストップからのエンジン始動と走り出しがギクシャクするくらい。
夕方引き取ってきた308は車体の重さのせいかもしれないが発進時は滑らか。凸凹アスファルトでの暴れはどうにもならない。それぞれ善し悪しがあり面白い。

2016年12月24日土曜日

かぐら

2日前の南東の風と雨で各地の雪も解けてしまったが、その後の寒気で新しい雪が降り積もったかぐら。朝4時に出て8時過ぎにはみつまた駐車場に到着したのだが、すでにほぼ満車状態。
みつまたエリアも全面滑走可能。
10時にかぐらエリアに到着。
雪質はサラサラだが新潟特有の密度の濃いあられ風の雪。
コブレーンは雨の前に作ったものらしくベースはカチカチ山。
3時過ぎにようやく青空が出てきた。
帰りは下山コース。雪が薄く楽しめる訳ではないが、ロープウエイ待ちがなく、駐車場所にも近いのでラッキー。
いつもの遊神館で手打ち蕎麦。クリスマスイブだからなのか閉館時間が1時間繰り上がっていた。帰りの道路もスキスキ。

2016年12月18日日曜日

指導員研修会

2017年度の指導員研修会はじまる。

金曜日の夜はなんと-16.9℃。 土曜日の朝8時には-3.7℃まで上昇。寒暖差が激しすぎる。
開会式前の朝市ファミリーバーンは最高!!
一方シーハイルはもう一降り必要。
今回は約530名の参加。さらに長野県連が約150名の研修。使用可能バーンはファミリー、白金林間コース、裏ダボスの迂回コース、そして孤立している日の出。
我々の班はSAJデモの沖山講師。1日目はファミリーでプルークと小回り主体のレッスン。
研修会1日目の終了後は日の出でフリー6本。
日の出では7時前から早朝貸し切りポールトレーニング中。この時間だと気温は-10度前後。皆さんお若いですね。
2日目は裏ダボスがわが班には割当たっていたが、向こうに見えるファミリーがあまりにも空いていたため、2本で滑って移動。プルークと基礎パラ主体のレッスン。
12時で研修会は終了。数本ファミリーでフリー滑走。

ハヤシヤに戻りラガーめん。950円に値上がりしていた。
昼食後は日の出で7、8本フリー滑走し、16時ぐらいに下山、湯楽里館で体をほぐし、藤岡でマグロ丼。自宅着は22時半。

【研修会での収穫】
  • ストックワーク
    着くタイミングをワンテンポ遅くすることで雪面からの突き上げを回避。切り替えで板がフラットになりフォールラインに向き始めるタイミングで着く。 
  • 滑走性のプルーク
    板の真上に重心をおいてプルーク。後傾になって制動要素を強めたプルークとは違う。BISAでいつもやっていること。
    外スキーの角付けを強めながらターン。
  • 肩や骨盤を水平に
  • ストックの握り
  • 親指をグリップの上に置くとストックの構えがハの字になる?

2016年12月15日木曜日

ステルステック風

フッドヘッドの裏面に自作パーツを両面テープで貼ってみた。
素材は工具箱に入っていた約1㎜厚のゴム板。
さて効果は出るのか?


後日談:

2日後の指導員研修会@菅平で試用。
谷回りでのトップの捉えが早くなり、結果として内傾角も若干増したような気がする。

その後も装着したまま使い続けているが、GS板でのトップの捉えが容易になった気もする。
今シーズンは前傾を意識して滑っているので、このパーツの効果なのかどうか不明。
1日の中で脱着による差を検証してみればいいのだが、なかなか面倒くさくて…。

少なくとも装着による違和感はまったく感じない。
ゴム板をもう少し厚くしたらどうなるだろう?

(あくまで個人の感想であり、効果を保証するものではありません)

2016年12月11日日曜日

小海リエックスでスノボ

小海リエックスでスノボ。
3回くらい踏み上げで感覚をつかみ、
いざリフトへ。
こんな感じ。ケツ痛い、首痛い。
小海は積雪30㎝。
人工雪だがアサマほど固くなく、富士パラほど片栗粉でもなく、悪くない。
混んでいたので小回りの練習その1。
その2。もっと横のスペース使えるといいなあ。
すなおはこのコースレイアウトならボードの方が面白いとのこと。
足長おじさん。
リフトは16:30まで運転していたが雪面が見えなくなってきたので15:30で終了。
八ヶ岳の向こうに日が沈むので夕方は暗くなるのが早い。
リエックスから少し下ったところにある「八峰(ヤッホー)の湯」。きれいでお湯も良い。大人500円。
食事もできる。焼肉ビビンバ丼は890円。石焼ほどではないにしても熱々を期待していたが、冷めているのは仕様なのか?

2016年12月4日日曜日

丸沼高原

何だかんだで今年も雪が少ない。(北海道を除く)
12月第1週になってオープンしたスキー場が出てきたが、どこもほんの一部滑走可能。

りりこのスキーサークルの友達を連れて、今回は丸沼をチョイス。(案の定、かぐらは激込みで、さらにカチカチのコブだったようだ) 
前日天気が良く気温も高かったため、今日の朝一のバーンは硬め。
リフト待ちはほとんど無しだが、イエローとバイオレットの2コースのみなので、ゲレンデ上は混雑。
前回のイエティで試してみた「左外足ターンの入り口で股関節を少し外向させてみる」の実践。少々やり過ぎ感はあるが、谷周りでの捉えが少し良くなったような気がする。もう少し様子見。


今シーズンからチケットが紙製に変わり、デポジットが不要になった。エコのために回収箱があった。さすが日本製紙。
16時に下山し、道の駅こもちでかつ丼&温泉。
今まで気が付かなかったが、厨房の奥に貼り紙発見。
拡大してみると、「ごはんの量 ・・・ カレー 910g」?!
食器の重さも含むのか?