2017年10月15日日曜日

買い替えどき

子ども達の板も含めて、5本のチューンアップが仕上がり、引き取って来た。
覚悟はしていたが、メインのサロモン板のソールが無くなり、地肌が出てしまった(;´д`)
 ビンディングのビスの辺りだと思う。エッジ付近ではなかった。
さて新しい相棒を探さねば。

オマケ
板引き取りついでにヤスリも頂いて来た。1,900円也。

2017年10月8日日曜日

ふじてん(2回目)

反対側の斜面ではイエティがオープンしているが、チューンナップが終わっていないので、ふじてんでサマースキー。快晴と思いきや曇りがちの天気で富士山はほとんど拝めず。




昼は駐車場に戻ってカップ麺。
ココ壱ということで期待していたのだが…。
食事後はチェアに寝転がって昼寝。
遅めの9時半から、リフト終了の16:20まで滑り切った。
 新品マットの上では動けるが、古いマットでは足元が定まらず動けない。敢えて圧を掛けないように滑ってみるとズレないが、きっと動きは小さくなっているはず。前回不調だったコブは今回は快調。それだけが救い。

2017年9月24日日曜日

ブーツ新調

4年半ぶりにブーツを新調。(4年半前はこちら
シェルはまだまだ元気そうだが、左右インナーの踵内側に大きな穴が開いており限界。

DALBELLOはシェルのしなやかさやインナーの手触り感、そしてデザイン・色も良いのだが、甲の高さが足りなく自分の足では窮屈だったのと、先に娘に買ってしまったため諦めた。 
NORDICAのGPは足入れもしやすく、つま先側もゆとりがあり、快適なブーツ。ただ一緒に履いたATOMICと比べるとホールド感が足りない。また膝入れするとNORDICAはキュッキュッと音がしたが(これが普通だと思う)、ATOMICは全くの無音。シェル素材の違いなのだろう。

という訳で、結局3世代続けてATOMIC REDSTERに決定。ただしこれまではWC 130だったが、今回はCS(CLUB SPORT) 130に変更。背面がカーボン素材だった前モデルのLASTはWCが95㎜、一つ下のPROが98㎜だったが、今年のモデルからはWCが92㎜、一つ下のCSが96㎜に変更。今年のWCモデルだとつま先側が狭すぎるためため、CSにせざるを得なかった。CSの場合、インナーが厚く快適なのだが、へたりがどの程度なのかが心配。でも冷たいブーツはこの歳ではもう履きたくない。

早速店内でMEMORYFIT。
シェルとインナーを15分くらい加熱。
その後足入れをして常温近くになるまでさらに15分ほど安静に。 足湯に浸かっているみたいで気持ち良いが、真夏だとつらそう。
出来上がり。ついでにBOOSTERも新調。
CLUB SPORTで良かったのかどうかの最終確認は雪上までお預け。
この赤味は好み。素材感は以前の赤白の初期モデルに戻った感じで、しっとりしている。
全モデルとの比較。重量はほぼ変わらないはずだが、履いてみると軽く感じる。フィット感や重心位置などの関係でそう感じるのだろう。
ちなみに足裏は正規のパターンとは違うらしい。試乗会などのフィードバックを経て、最終的には別のパターンに変更されている。ということで通常15%OFFのところを30%OFFにしてもらい、ブーツ約6万円、BOOSTERは約6千円(各税込)となった。

2017年9月17日日曜日

ふじてんサマースキー(2018年度初滑り)

2018年度の初滑りはふじてんサマーゲレンデ。
この日九州に上陸した台風18号に刺激された秋雨前線により終日雨、気温15℃前後。
前後左右バランスはまだまだだが、現状を体感できただけでも収穫。
2週間後はかぐらで再調整予定。

15時頃、一緒にこの行事に参加していたメンバーが転倒、手の小指を脱臼。スキー場の医務室に整体師がいたため脱臼して曲がってしまった指は応急処置で見た目元通り。その後荷物を片付けて富士山駅ビルの接骨院へ急行。 ずぶ濡れの後の温泉が楽しみだったがお預け。

2017年9月4日月曜日

八甲田大岳

八甲田大岳(1584m)の登山に下の娘を連れて来た。私にとっては小学生の時以来約40年ぶり。実家を出たときは快晴だったが、酸ヶ湯の登山口は曇りで気温は13℃。
8:45登山開始。しばらくは緩やかな登りの道が続く。
硫黄ガスのせいなのか立ち枯れた所もある。
1時間ほどで木々の背丈が低くなり、視界が開けた。
しかしその先はガスの中。
 途中にある湿原は水が枯れてしまったようだ。
そろそろ雨粒が落ち始めてきた。
背後が青空なら…とちょっと残念。
大岳の最後の急坂では風が強まり、横殴りの雨。引き返そうか迷ったが登山強行。
 11:15大岳山頂に到着。頂上は風は強く寒いが雨は止んだ。
井戸岳側に降り、山小屋で休憩&食事と思ったが、屋内のトイレ臭がひどく退散。
大岳の北側を回って下山。
丸沼という池のところで休憩。
いつものカップ麺。
大粒の雨が降り出したので食事を早々に切り上げ下山再開。長~い木製の階段。逆方向だとこの登り階段はつらそう。
 ゴールの酸ヶ湯温泉が見えてきた。
下山口(登山口)で振り返る。昨年のGWはこの斜面をスキーで滑って降りて来た。
車に荷物を降ろしてから温泉を堪能。ph1.7~2.1の酸っぱいお湯は最高に気持ちいい。



------- 登山の前後のおまけ -------
ラーメン食べに喜多方に立ち寄り。坂内食堂は昼前から混んでいたので、歩いて数分のところにあるあべ食堂へ。
面はモチモチ、スープはややからめ、チャーシューはボリューム的に坂内には敵わない。
喜多方駅近くにあるお豆の専門店「おくや」の落花生ソフトクリーム。絶品。
一旦新潟方面に横移動し、笹川流れを北上。風が強く白波が立っていた。
閉館1時間前に加茂水族館に到着。
クラゲ三昧。




クリオネも。
大きな丸い水槽にこれでもか!!と言わんばかりのクラゲ。
象潟の道の駅の温泉目指してさらに北上。雲が厚くなったので期待していなかったが、赤く染まった夕焼けを見ることが出来た。
温泉の後はコンビニでお酒やおつまみを購入し、宿泊先のホテルへ。コンビニで見つけたバター餅。想像通りのバターの風味。
翌朝は男鹿半島の外周を走り、入道崎へ。

さらに海岸線沿いを北上。
十二湖を散策。
沸壺の池も青かった。
七戸のなみきファームのジェラート。ジャージー乳、ココナッツ、クリームチーズ、抹茶。
龍泉洞。
水深90m。
いわいずみ短角牛のロースステーキ。
宮古のたらふく。
道の駅などで岩手地ビール買い集め。
宮古市内のよし寿司。手前はニシンの握り。写真にはないがドンコの握り(肝載せ)も美味かった。