2017年1月29日日曜日

高畑

はじめての高畑。
光彩荘を出たのは9時少し前、高畑着は10時過ぎ。
なのにセンターハウス前のゲレンデは空いていて、フラットで、広い!!
ここには高速リフトはない。
駐車場は一杯。
中間には広い緩斜面。
ブラックライン(リフト)の降り場。
 向こうに見えるのがブルーライン。
 レッドラインの端には適度なコブがあり楽しい。
今は南会津町だが、少し前までは伊南村だったということかな?
オレンジライン降り場。ここが最高地点。左奥に見えるのがたかつえスキー場。
ブルーラインではレース中。結構急でウエーブも大きな難しいコース。
昼は唐揚げ定食。ボリューミー。
夕方になると雲が怪しくなってきた。天気は下り坂。
16時最終まで滑り、途中で温泉、矢板で餃子を食べて、渋滞皆無で22時半帰宅。

---------- おまけ ----------

2017年1月28日土曜日

Mt.Jeans

はじめてのマウントジーンズ。
自宅を5時出発、首都高~東北道を通り、那須高原SAのスマートICで下車。15分ほどでゲレンデが見えてきた。
ゴンドラで山頂に行き、那須岳をパックに記念写真。
山に向かって左側のコース。
山に向かってセンターの中斜面のスタート地点。朝一は気持ちいい。
山に向かって右側の中斜面のスタート地点。
ここは空いているのでかっ飛ばせる。
センターのコースの中腹。ちびっこやボーダーが多く、好きなライン取りは困難。
センターハウスの手前の斜面。最後にやや急になるので要注意。
クワッドリフトからセンターのコースを見上げたところ。結構幅があるので滑りやすい。
1本だけだがコブレーンもある。ちょっと固い。
昼はミックスフライカレー。イカリングかと思ったらオニオンだった。

終了時刻の16時まで滑り、息子を駅まで送り届け、残った娘2人と会社の保養所泊。

北寄貝の御造り。
 焼き大根で何かを挟んである。
蕎麦はほんの少しだが、うまい。
姫竹の田楽。アツアツで食べたかったが少し冷めていた。
上に乗っているのは生姜のジュレらしい。

ちなみに朝食はこんな感じ。
朝食が7時半からだし、ちゃんと味わいたいので、おのずとチェックアウトは9時近くになる。高畑に急ぎたいのだが、こればかりは仕方ない。

---------- おまけ ------------

2017年1月26日木曜日

かたしな常設ポール

会社に休みをもらい、娘とかたしなの常設ポール。
いい練習ができた。

ちなみに昨日までは吹雪だったらしいが今日は快晴。
朝は-8℃だったが、日中はプラス5℃くらいまで上昇。雪解けが勿体ない。

朝の3本目。まだ外足が逃げるときがある。
 合間には山頂でフリースキーも。
昼は白雪ロッジで山菜そばとかつ丼。 
かつ丼はちょっとしょっぱくなった気がした。
午後の締めくくり。
まずは娘。
午前中よりだいぶ乗れるようになってきた。
 私の仕上げ。
おまけはスラ板でフリー。
娘がバイトなので14時下山、温泉も我慢して、17時半帰宅。

2017年1月23日月曜日

谷スキー

今シーズン前半は
・小回りでのストック操作
・谷回りの自在な制御(特に大回り)
をテーマにしてきた。

しかし相変わらず2つ目がどうもスッキリしない。
切り替えで「よっこらしょ」が必要になり、そのあとの谷回りが不自然で気持ちが悪い。
スムーズに切り替えができない。

そんな時見つけたのが
Why the ski "Tip" lift is important ?
である。

2つの写真はともに切り替えの瞬間。
どちらも谷足のトップが持ち上がっている。
このような映像は他のトップスキーヤーでもよく見かける。
これは何を意味しているのか?


まだまだ仮説の域は出ないが、
  ターンの仕上げ(山回り)では基本的に谷足荷重だが、
  切り替えに向けて、山足(次の外足)への荷重を強めていき、 
  その結果、谷足荷重が減り、持ち上がっている
のでは?

山足荷重を強めるときに、上体は内倒させず、
山足の真上に上体をキープする必要がある。 
見かけ上、九の字姿勢もしくは外傾である。

まだ謎なのが
  谷足のトップが持ち上がっていること
である。
脛の前傾をキープするために脛の筋肉を緊張させているからなのか?
それとも外的要因でそうならざるを得ないのか?

これを応用というか普通に出来るようになれば、
次の外足への荷重をスムーズにできるのでは?
雪上試行を繰り返し、答えを導き出さなければならない。 

さて来週から試してみよう。

2017年1月13日金曜日

府中市民スキー大会

先週の1月初めの3連休はスキー嫌いになってしまい完全休業。10日ぶりのスキーは市民大会の主審として参加する木島平。

神奈川県の奥地での泊まり込み会社研修が終わったのは18時きっかり。家に着いたのが20時過ぎで、そこから荷物をまとめ、21時に出発。本来なら市役所が手配してくれたバスに乗り込んで、酒飲んで寝ながら現地まで楽できるのだが、今回はバスの出発時刻に間に合わず自家用車で自力移動。

今週末は警報が出るほどの久しぶりの寒波。坂城から雪が舞い始め、長野道では路面が白くなり、ウィンドウシールドに叩き付けられる雪を見ていたら催眠術にかかり睡魔が襲ってきた。信州中野ICで下車し、普段ならリンゴ畑の中をまっすぐ進む快適な道路も今日はフカフカでセンターラインも路肩の良く分からない。 標識も良く見えず、ナビなしではどこを走っているのか分からなくなりそう。
木島平の駐車場に着いたのは24:30頃。駐車スペースはラッセル状態。帰る時は一苦労だろうとあとは祈るばかり。
今回の宿泊先はパノラマランド木島平。温泉のほかにプールなどの施設もある大きなホテル。
翌土曜日の朝の駐車場の風景。 右から5台目が我が車。まだ判別可能。
市民大会のバーンは御覧の通り、雪雪雪。雪が止むことはなく、視界も悪ければ、コースにはどんどん雪が積もり続ける。バーンは柔らかく、すぐに掘れる。今回は2日目のGSLのセットを任されたが、コース全体を見渡すことが出来ず、嘉部さんのアドバイスを受けながらセットした。新雪のためスピードの出ないコンディションに対して、少し旗門の間隔が狭く、さらにスピードを抑えるセットになってしまった気がする。でも視界不良だったのでこの程度がちょうど良かったのかな…。
1日目の競技終了後のフリー滑走。
フリースキー中に気が付いたのだが、ここのスキー場で唯一の中級斜面のリフトが廃止になっていた。今回は山頂リフトもまだ動いていなかったので、緩斜面のみだった。
ホテルの食事は上品ではないがビッフェ形式で多種多様。食べ盛りの若者には最奥だろう。
さて日曜日の朝の駐車場風景。かろうじてドアミラーだけが見えている。
ここ↓まで発掘するのに30分。さらに脱出し、道路を走れる状態にするまでに1時間。
閉会式終了が14時なので、そのあと滑って帰ろうと思っていたが、降り止まない雪と、寒さと、除雪疲れで、滑らずに下山することにした。何事も程々が良い。

途中小布施に立ち寄ったが、この大雪のためリンゴの品数も少なくお値段も少し割高だった。いろんな意味で消化不良の週末だった。

2017年1月4日水曜日

夏油

サンタハウスに宿泊し1泊2日の夏油。

初日は気温が高めで麓で-1℃くらい。晴れ間が見えるときもあったが山頂方面は基本的にガスがかかっていた。
B3コースはパウダーというより湿雪の不整地。
なんと今シーズンからは~1/3と1月2月の週末のみにナイター営業が短縮。今日(1/4)は16:30で営業終了。平日ナイターは仕方ないとして1/4はナイター営業して欲しかった(涙)。

アフタースキーの温泉は旧水神スキー場向かいの水神温泉山照園(350円)。お湯は臭みがあるが肌がヌルヌルして気持ちいい。館内が全体的に寒く、湯上りの休憩所も寒い点がマイナス点。
サンタハウスに泊まるのは10年振りくらいか。入って早速カラオケに興じる二人。
夜中に遥のZXが到着。
他の棟はほとんど空室のようだ。経営大丈夫だろうか?
2日目は少し冷え込んだ。朝一の圧雪バーンは最高。



B3コースは食べ尽くされていたが、昨日よりはフカフカ。


営業終了の16:30まで滑り切った。
2日目は入畑温泉。ここのお湯はヌルツキも臭いもない単純泉。350円。
ちなみに昼に場内で食べたグリルチキンカレー1,200円はボッタクリだ。それだけ経営が厳しいということなのか。