2017年3月25日土曜日

富士見パノラマ

東急系列のタダ券もらったので富士見パノラマへ。4時半出発、相模湖IC~韮崎IC間を高速利用し、7時半に現地着。

朝の気温は-5℃。バーンは締まっていたが、基本的にはザラメが固まった状態。調子こいて油断するとすぐすっぽ抜ける。
山頂には十分な雪。数日前にも天然雪が降り建物の屋根には雪が積もっていた。そのため上部コースのバーンコンディションはこの時期としてはかなりGood。
今の八ヶ岳の容姿は、大昔に背比べしたときに高さで負けた富士山の神が、悔しさのあまり八ヶ岳の頭を叩き割ったからだとか。(ゴンドラ内のパンフレットより)
急斜面のリンデンコースまでは終日締まっていたが、下部のコースは10時には既に狭山のようなザラメズボズボ状態。11時過ぎに駐車場に戻り車中メシ&仮眠。
午後はアルパインゲレンデで先週のBISAの復習、反対側のラーチゲレンデではコブを堪能。3時過ぎに膝の痛みが出てきたので終了。
今回の温泉は少し離れた富士見高原の「八峯苑 鹿の湯」へ。リフト券で100円引きの500円。ホテル内の温泉施設なので、脱衣場は清潔で広く、中も広くお湯も良い。おまけに空いていた。

駐車場で車の下を覗いてみるとエンジン下にシミが出来ていた。どうも先週くらいから冷却水が減っており漏れてるようだ。(後日ディーラーで診てもらい5万円コースであることが判明。パッキンだけでなくセンサーやサーモスタットも含まれたASSY交換らしい…)

帰りはALL下道で、ノンストップ3時間半。今回は朝から体調不良で、長距離運転は身体に堪えた。

2017年3月19日日曜日

BISA基礎&アルペン「コラボキャンプ」

BISA基礎&アルペン「コラボキャンプ」。
いろんなモヤモヤが吹っ飛んだ。
ポイントは「ゲート横での斜滑降とリリース」。

◆ポールでの基本動作
・ゲート通過時の斜滑降。
  外股関節~外脚への荷重と外向傾によるエッジング。
・そのためにゲート上方からのターン開始。
・ゲート横で荷重またはエッジングを瞬間的に強める
・ゲート通過と同時のリリース動作開始。
  結果的にゲートとゲートの中間で切り替えしているように外からは見える。
・鋭角なセットでは、ゲートの手前でズラシも必要。
  しかしエッジングを甘くしてずらすのではなく、
  ターン外側に板を振り出しながらの力強いエッジング。

◆練習のバリエーション
・朝一はゆっくり滑って自分の調子を確認
・レールターン(とにかくずらさない)
・斜滑降(姿勢、くるぶしの下への荷重の確認)
・斜滑降から山側への切り上がり(ゲート横でエッジングを強める)
・スタート位置を下して中間からのスタート
・ライン取りの確認(ポールの上からターン、ゲート横で斜滑降)
・ポールセットでのレールターン(直線的なセットで)

◆その他
・エッジに乗るのでなく、板の面に乗るの意味。
・楽に滑りたければ、斜滑降のタイミングで腰を回してあげれば良い。
  その代わりテールはズレて落とされ、板は横を向く。

初日はほぼ快晴に恵まれたが、2日目は朝から湿った雪。
昼に近くなるにつれほぼ霙でウエアもグローブも中に浸みてきた。
参加者の皆さんと記念写真。
こんなに気合入れて滑って、色んな収穫があったスキーは久々だった。残りシーズン試したい事が沢山できた。

講師の西村斉さんの滑り。

2017年3月17日金曜日

またまた闇の中

またまた闇の中。

シーズン初めは「あ~して、こ~して、今年こそこんな滑りが出来そうだ」と明るい将来への期待満々なのだが、シーズン後半になると「やっぱり去年と変わってねぇな~」と再び闇の中に。

その闇を一番表しているのがこれらの写真。

板が身体の真下にある。
真下のある板のエッジを立てようとするから膝下だけが内側に入る。
腰高ポジションからは程遠く、圧を掛けられない。
板が走る方向と、腰(重心)が移動する方向が一致してしまい、クロスオーバー(アンダークロス)できない。
結局自分の力で切り替えしないといけない。
つまり切り替えが遅れる。
次のポールに間に合わない。
タイムはダメダメ。

傾きはスピードが高まり、その中でターンし、その時の遠心力に釣り合うようにするために、結果的に傾きが発生すると人は言うが、傾けない態勢に自ら導いてしまっているのが、上の写真。

谷回りに入るときに、角付けを強めようとする意識が強く、角付けされた板がターン外側に移動できず、重心は外傾を意識するあまり板の真上に移動してしまい、こうなっているのだとしたら、敢えて角付けを少なくし、ずらしを許容しながら板が身体の外に移動するようにしてあげればいいのか?いわゆるスキット&カーブやスイング&グライドに原点回帰なのかな?

やりたいことは「スムーズな切り替え」。
自動的な「クロスオーバー(アンダークロス)」。
そのためには切り替えの前工程でどうすべきか。
それだけである。

2017年3月12日日曜日

野辺山カップ@よませ

「車だと菅平を回っていくから5時間近くも掛かるんですよ、変な話ですよね~」
準指サポート役の娘を検定会場に届けるために、湯の丸IC下車、ハヤシヤ着が24:30、そこから須坂に降り、よませ着は25時半過ぎ。

少し湿った雪が5㎝程積もった。
コースは朝圧雪したようだ。
でもどう見ても柔らかい。
他のコースは完全ほったらかし。朝一はパウダー天国だが…気温が上がる昼にはボコボコ。
案の定自分の番の頃には掘れて、逆手でポールに触れない。結果は散々。
2日目は快晴。コースは昨晩のうちにピステンが入りフラットで締まっている。
やや細かいセットのような気がする。
いつも悩む場所。どのくらいのスピードで行けるのか、やってみないと分からない。
スタートの風景。
出だしの2、3旗門のヨタヨタはいつもの通り。そのあとは腰が回ってしまっている点を除けば、切り替えタイミングもまずまずだし、ゲートの上からターンを仕掛けていけているが、徐々にタイミングが遅れ始め、スルーゲートの手前で破たんし始めている。

後半はコースの掘れはほとんどなかったので攻めて失敗がなければそれなりのタイムが出たはずだが、スピードに慣れていないため攻めきれなかった。
またポイントが下がってしまった。また来年頑張ろう。

2017年3月5日日曜日

SAF 3月行事 志賀高原

SAFの3月行事@志賀高原。
2日間とも快晴。朝の気温は-10℃だが昼はおそらく+2℃くらいで汗ばむ陽気。
帰り道の雪も解け、けん引無しで帰れそう。
よませとは違い朝は乾いた雪で滑りやすい。西舘のチケット売り場が人で不足で閉鎖していたので、高天ヶ原に移動して購入。
高天ヶ原の山頂からの景色。いいづな、黒姫、赤倉、斑尾がクッキリ。
昼はいつものジャイアント下のカツ屋。蕎麦は味も香りも少なく、戸隠のゲレ食蕎麦の方が数倍美味い。
2日目は寺子屋~一ノ瀬~ダイヤモンド。東舘経由で西舘に戻り14時で終了。
陽気に誘われたのか20匹くらいの猿に遭遇。

宿の温泉は何度入ってもイイ。
16時に宿を出て、小布施、藤岡に立ち寄るも、同乗者のリクエストで夕食は採らず、渋滞を避け花園から下道に切り替え、22時自宅着。

2017年3月3日金曜日

よませ

午後券でよませ。
今朝がたの雪が10㎝程積もった。日中気温はプラスまで上がり、湿質の深雪、さらに完全ノーピステン。広大なゲレンデを独り占めなのに全然楽しくない。
隣の高井富士は北側なので少しだけマシ。端っこの食べられていないパウダーを二本堪能。
よませに行く途中に中野市内の「やまどり」で昼食。鶏唐揚げ定食は750円で、薄く広げた鶏肉を甘辛い味付けで揚げてあり、あっさりして美味。
レバニラは850円。レバーや野菜より餡の量が多く、ちょっと脂っぽい。お奨めは鶏唐揚げ。
丼物やラーメンも気になる。
そして夜はいつもの助屋でラーメン+替え玉+餃子で700円(税別)。
この後志賀高原の発哺の宿に移動。

2017年3月2日木曜日

岩岳新人戦

岩岳新人戦に出る娘の応援に出かけた。

相変わらずの朝寝坊。5時半に家を出て、9時ちょっと過ぎに岩岳駐車場到着。
娘はゼッケン3番。最初の種目は上の方のコースで整地小回り、9時スタート。しかし一般人は侵入できないようにしているらしく、この種目の観戦はあきらめていた。2種目目は下のバーンで総合滑降。おそらく10時過ぎになると思われ、それまでは別のローテーションの選手の滑りをしばらく観戦。
10時過ぎに娘のローテーション開始。主だった選手の滑りを録画。
ゼッケン2番 長友さくら(北星学園大学スキー部)

ゼッケン3番 佐藤凜々子(法政大学エバーグレース)
ゼッケン15番 柏木未来(山形大学BigBoots)
残念ながら総合トップの選手(藤田真海 京都大学スノーパンサー)の滑りは見逃した。

滑り終わったあとはホッとしたのか満面の笑み。総合滑降の点数は267点、最終的には165人中4位。
小回りの成績(251点 18位)と合わせて総合8位でシングル入賞。

さて今日の私の役目は終わり、車に戻り一人で食事。なんか寂しいものがある。そして雨もパラついてきた。滑るべきかこのまま温泉に行くべきか…。
降っても小雨程度のようだったし、山の上は雪になりそうな気配なので、気合入れて午後券購入。八方尾根も山頂は雲の中。
ゴンドラから見ることが出来る哀愁たっぷりのシングルリフトの支柱。ぜひ取り壊さないで欲しい。
何だかんだでほとんどのコースを制覇し、最後は娘と30分ほど滑り、15時半で終了。表彰式を終えた娘に声を掛けて、温泉に移動。スキー場駐車場の脇にある岩岳の湯(JAF割で500円)は平日ということもあり空いていた。
お湯は入った瞬間にややぬるっとした感触があるが、無味無臭。成分表を見るとpHは11.2と意外と強アルカリ性。
今晩の宿は五竜ドライブステーション。
暖房費+消費税込みで素泊まり2910円。平日なので客は1桁。スキーのスキルアップに躍起になっている仕事をリタイヤした60代ばかり。女将さんによれば休日は満員なんだとか。
夕食もカップ麺にしようかと思っていたが、宿の向かいの道の駅白馬の食堂で行者ニンニク豚丼でまともな食事を取ることが出来た。でも食堂の客は一人だけ。やっぱり寂しい。
やることもなく20時就寝。